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スポット情報 グルメ 「ジンギスカン」

北海道塩ジンギスカン 名前はまだ無い。

ほっかいどうしおジンギスカン なまえはまだない。


独自に考案した、塩味で楽しむジンギスカンを提供。1日最大7組ほどの完全予約制だが、これを食べるために関東・関西からもリピート来店があるほどの人気店。

「名前はまだ無い。」というのが店名という、ユニークな店。日中はエビでスープをとったラーメンの専門店「海老麺総本家 地元家本店」として営業していますが、午後6時からは玄関前にインパクトたっぷりの羊を染め抜いたのれんを掛け、塩ジンギスカン専門店に衣替えします。
 
「塩ジンギスカン」は、こちらの店が独自に開発した新たなジンギスカンの食べ方。ゴマ油と自家製の塩を合わせたオリジナルの塩ダレを使い、あらかじめ漬け込んでおいたラム肉を焼いて、そのままの味で楽しみます。肉は少し厚めの厚さ8ミリで、新鮮な生ラム肉ならではの柔らかさとジューシーさがダイレクトに伝わります。
 
「タレの味わいだけでなく、ラム肉本来の味わいを伝えたいという思いから開発しました。北海道のジンギスカンの新たな潮流として、この塩ジンギスカンを提案していきたいと思います」と、お店のかた。イチオシメニューは、肉が隠れてしまうほどたっぷりのネギをのせた「特選函館塩ネギジンギスカン(税込890円)」。焼く時は肉だけで焼き、最後にネギをのせ直して食べるのが、おすすめの食べ方です。

一緒に焼く野菜は固定化されておらず、旬の野菜を常時取りそろえる方式。注文すると調理前の野菜が見本としてテーブルに運ばれてくるため、それを見て好きな野菜を選ぶシステムです。
 
スタッフが目の前で焼いてくれる骨付き肉「ラムチョップ(税込890円)」も人気の一品。ポン酢に漬けた山わさび(ホースラディッシュ)を添えて食べると、ポン酢のさっぱりとした味わいと山わさびのスッキリとした辛さで脂っぽさが中和され、よりおいしく味わえます。
 
山わさびは薬味として単品(税込300円)でも注文できるほか、北海道で昔から愛されている食べ方を再現した「山わさび醤油漬けご飯(税込450円)」としても注文できます。「山わさびと醤油があれば、ほかにおかずはいらない」とまで言われるほど北海道民になじみ深い、山わさびの辛さとスッキリした風味をご賞味ください。
 
なお、日中に提供している「海老麺」も注文できますので、ジンギスカンの締めにどうぞ。おなか一杯になっているかたのために、ハーフサイズもあります。

※記者K 2016/11/2取材、2017/1/6公開 2019/2 更新


北海道塩ジンギスカン 名前はまだ無い。
エリア 五稜郭エリア エリア区分について
所在地 函館市亀田町14-1  Googleマップで開く
電話番号 0138-85-6661
営業時間 18:00~21:00(完全予約制)
定休日 月曜日
アクセス JR 「五稜郭」駅 下車 徒歩15分
駐車場 無料駐車場あり(6台)
Facebook 名前はまだ無い。
ディナータイムに営業、喫煙OK、無料駐車場、地元の味が楽しめる、クレジットカード(VISA)、クレジットカード(マスター)、クレジットカード(JCB)

掲載内容は取材時・更新時のものです。最新情報のご確認は各施設までお願いします。


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