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スポット情報 グルメ 「寿司」

新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります

祐鮨

ゆうずし


昭和11年創業の、三代続く人気寿司店。ネタへのこだわりはもちろん、しゃりや具材の味つけ、醤油や水にまで徹底的なこだわりを持つ。出張族や観光客のリピーターも多い。

函館でもっとも歴史のある寿司店「祐鮨」は、1936(昭和11)年に創業した老舗。現在の大将は三代目で、先代から受け継いだ伝統を守りながら、新しい料理にもチャレンジしています。味はもちろん、客の好みやニーズにあった「心くばり」にも定評があり、地元住民はもちろん、出張族や観光客のリピーターが多いのも特徴です。
 
今回は、観光客のかたに一番人気の「おまかせ(3500円税別。以下すべて税別)」を味わいました。この日のネタはソイ、ヒラメ、マグロ、ブリ、イカ、カニ、ホッキ、ホタテ、ウニ、イクラ、ボタンエビ、生ニシンの12かん。その日に仕入れたなかでおすすめのものを用意するため、ネタは変わることもあるそうです。ふわっと握られたしゃりは口の中でほろほろとほどけ、口の中ではじけるイクラの味の濃厚さ、ボタンエビのもつ甘みと旨みのバランス、白身と赤身の食感の違いなどが楽しめます。寿司は1かんから注文可能で、値段も表示してあるので安心。また、函館近海で採れた海の幸満載の生ちらし「吹よせ寿司(2500円)」も人気です。
 
日本酒、生ビール、焼酎のアルコール類はすべて500円で提供。お酒がすすむおつまみも、函館近海で獲れた海の幸を中心に数多く用意されています。冬場のおすすめは「鱈の白子(1000円~)」。味の強いポン酢ではなく、素材そのものが持つ味を楽しんでもらえるよう、昆布だしで割った醤油をかるくかけて味わいます。濃厚でほんのり甘く、舌に絡みつきながらもスッキリとしたその旨みは、お酒にぴったりです。
 
素材以外に味つけにもこだわりがあり、しゃりは井戸水と昆布だしで炊いたごはんに赤酢を加えたもの。だし巻きのような味わいの自家製玉子や、甘めに味付けられたかんぴょう、タラとカレイをベースに半日かけて作るそぼろなど、伝統の技がふんだんに盛り込まれたメニューも魅力です。

※記者Q 2019/2/15取材、2/28公開 2019/12 更新


新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります
祐鮨
エリア 元町・函館山エリア エリア区分について
所在地 函館市宝来町22-13  Googleマップで開く
電話番号 0138-22-1522
営業時間 11:00~21:00(LO20:30)
定休日 水曜日
アクセス 市電 「宝来町」電停 下車 徒歩5分
駐車場 無料駐車場あり(12台)
喫煙 分煙(カウンター席は禁煙、テーブル席と小上がりは喫煙可)
小上がり、ランチタイムに営業、ディナータイムに営業、喫煙OK、市電から徒歩5分以内、無料駐車場、テイクアウトOK、地元の味が楽しめる


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