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スポット情報 体験 「体験観光」

新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります

谷観光農場(収穫体験)

たにかんこうのうじょう


函館から車で30~40分、収穫体験ができる農場。6月中旬のイチゴから10月中旬の白ぶどうまで、何らかの野菜や果物が収穫するできる。直売所あり。採れたて野菜でジンギスカン可。

函館から車で30~40分。空がどかんと開けてきたら、函館のお隣・北斗市の旧大野町地域です。大野農業高校正門横の道を真直ぐに上っていくと、右手に見えてくるのが谷観光農場です。観光と名がついている通り、体験観光型の施設で、農場で栽培されている果物や野菜を収穫して味わうことができるのです。それに加え、直売所が併設され、採れたての野菜でジンギスカンも楽しめるので、収穫体験目的だけではなく、食事をしたり、新鮮野菜を購入することも可能。触って食べて体全体で大地の恵みを感じられ、子供から大人まで安心して楽しめる遊び場です。
 
今回訪れたのは10月半ば。この時期は、6月中旬から始まったイチゴやさくらんぼ、パプリカなどの収穫シーズンをひと通り終え、たわわに実る白ぶどうを収穫することができました。駐車場奥のログハウス風の建物で受付をすますと、さあ出発。農場はおよそ5ヘクタールという広さで、これは札幌ドーム約3個分の大きさなのだとか。歩くのが苦手な人でも、ゴルフ場でよく見る電動カートがあるので安心です。今回は歩いて農場へ。ブルーベリー畑やトマトハウス、パプリカハウス、さくらんぼ畑を越えてずんずん進むと、ようやくぶどう畑へとたどりつき、広さを実感します。ちょうど大人の目線の高さぐらいに、びっくりするほどたくさんの白ぶどうがぶら下がって、思わず唾液をゴクリ。はさみでつるをぷつんと切って収穫していきました。
 
もいだばかりの白ぶどうを口に放り込みながら歩けるのも、広い農園での収穫体験の醍醐味かもしれません。この日はたまたま農場の3世代目であるチビッコが畑まで案内してくれましたが、「人に採ってもらったものと、自分で探して採ったもの、本当に味が違うんだから!」と力説していました。やはり自分の目で見て食べ物の成り立ちを知るのは、子供にとっても大人にとってもすごくいい経験になるんだな!と、農場育ちのチビッコと接して強く感じました。
 
持ち帰る場合はその分を量り売りしてもらえます。収穫体験できる野菜や果物は大きく分けると13種類。冬期間以外はいつでも何かが収穫体験できるというのは、谷観光農場の大きな魅力です。体験の種類や時期などは公式サイトなどでチェックすると確実です。

あずまやでのジンギスカンは、3日前までに予約を。料金は、収穫体験+ジンギスカンで大人税込3500円、小人税込2200円(4名から)。 

※記者Y 2013/10/14取材、10/24公開 2020/11 更新


新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります
谷観光農場(収穫体験)
エリア 函館近郊・大沼エリア エリア区分について
所在地 北海道北斗市向野144-5  Googleマップで開く
問合せ先 谷観光農場
電話番号 0138-77-6843
営業時間 10:00~16:00
定休日 10月中旬~翌6月中旬まで休み、他お盆など
料金 300円から(体験メニューによる)
アクセス JR 「新函館北斗」駅 下車 車で10分
駐車場 無料駐車場あり(30台)
関連リンク 谷観光農場
体験メニュー(予約不要)、体験メニュー(要予約)、眺望がいい、自然が豊か、お子様歓迎、無料駐車場


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