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スポット情報 函館みやげ 「海産物加工品」

昆布の若芽

こんぶのわかめ


2月後半から3月初旬、函館の海で収穫した成長途中の柔らかい昆布。シャキシャキつるりとした食感の「食べる昆布」で、昆布の味と旨味がしっかりと生きている。

昆布の収穫期は通常、夏~秋。乾燥させたものが「だし昆布」として流通するのが一般的ですが、最近注目を集めているのが早摘みの昆布。成長途中の春先に採れる柔らかい昆布が、サラダやあえもの、炒めものなど「食べる昆布」として楽しまれています。
 
この早摘み昆布というと4月ごろに収穫されるものを指しますが、函館タナベの「昆布の若芽」は、前年11月ごろに根付けしたものを翌2月後半から3月初旬に、成長途中の厚みの少ない柔らかい状態で採取し、加工したものです。この時期の1週間~10日の間に採取されるという、貴重な存在の若い昆布です。産地は津軽海峡に面した函館市の戸井地区、小安の海。その日のうちにボイルして冷却し、塩蔵にします。新鮮な若い昆布を素早く加工することで、シャキシャキとした食感と鮮やかな色合い、昆布の旨みが引き出されるそうです。
 
見た目や食感は、まるでワカメのよう。しかし、一口食べるとしっかりとした昆布の味と旨味が口の中に広がります。初めて食べると、その口あたりや美味しさが忘れられなくなってしまうかも。シンプルかつ存分に味わうには、わさび醤油やポン酢で刺身として食べるのが一番! 軽く湯通しをすることでぬめりが出て、より調味料となじみがよくなるそうです。ワカメと違って、加熱してもとけにくいところも特徴。サラダやあえもの、味噌汁や吸い物、しゃぶしゃぶや炒め物にと、昆布を食べる楽しみが広がりそうです。
 
函館タナベ食品ホームページで直接購入できるほか、ベイエリアのみやげ店・はこだて海鮮市場本店でも購入できます。

※記者C 2015/2/19取材、2/24公開 2019/10 更新


昆布の若芽
主な販売場所 はこだて海鮮市場本店
函館タナベ食品本社工場直売所 (外部サイト)
問合せ先 函館タナベ食品
電話番号 0120-053-033
関連リンク 函館タナベ食品
Facebook 函館タナベ食品株式会社
[直販店]
函館タナベ食品本社工場直売所
北海道函館市桔梗5丁目28番17号
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掲載内容は取材時・更新時のものです。最新情報のご確認は各施設までお願いします。


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