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スポット情報 みやげ店 「食料品店」

新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります

北海道昆布館(2020年8月閉店)

ほっかいどうこんぶかん


※2020年8月閉店(昆布文化のPRを目的とした展示室を併設する、昆布製品販売ショップ。ドーム型シアターも見もの。オリジナル商品を中心に243アイテムを販売)

※2020年8月閉店。下記は閉店前の内容です。

バス用を含む大型駐車場を擁する北海道昆布館。福井県敦賀市の昆布問屋「ヤマトタカハシ」が昆布文化のPRを目的として、「昆布のふるさと北海道」に建てた展示館兼昆布製品販売店です。初めて前を通った人は、あまりの大きさと駐車場の広さに、「道の駅」かドライブインかと勘違いしてしまうかもしれません。国道5号線沿いに立地することから、特に札幌方面から函館旅行の行き帰りに、休憩を兼ねて寄る人が多く見られます。
 
もちろんおみやげも買えますが、まずは展示室「昆布ミュージアム」を見学しましょう。昆布の歴史や活用法について学べます。直径16メートルのドーム型シアター「イマジカドーム」もぜひご観覧を。昆布と人との関わりや昆布漁の様子を約10分にまとめた、迫力の映像が楽しめます。
 
昆布についての知識を深めたら、243種類の商品が並ぶおみやげ売り場へ。注目のがごめ昆布のほか、人気商品は「焼ごま昆布」や「わさび焼き昆布」など、おつまみ感覚でパリパリ食べられる味つけ昆布製品。飲むだけでなくダシや調味料としても使える昆布茶も、根強い人気があります。ボトル1本ずつに昆布の短冊をぜいたくに漬け込んだ昆布しょうゆも、「トゲがなくてまろやか」と人気です。
 
珍しさを求める方には、その場で食べられる昆布ソフトクリームもおすすめ。風味とおいしさと見た目のバランスを取るため、独自にブレンドした昆布粉末がバニラソフトに練り込まれ、一口食べると昆布の旨みが口いっぱいに広がります。 
 

※記者K 2011/6/1公開 2020/8 更新


新型コロナウイルスの影響で休業・営業内容変更の場合があります
北海道昆布館(2020年8月閉店)
所在地 亀田郡七飯町字峠下32-1
営業時間 閉店


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