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スポット情報 みやげ店 「パン屋」

新型コロナウイルスの影響で休業・営業時間変更の場合があります

パン工房 元町ぼん・ぱん

もとまちぼんぱん


ベイエリアにほど近い人気店。惣菜パン、菓子パンなど80~100種が並ぶ。シュークリームなどのスイーツもあり。店前のベンチで自由に休憩可。朝7時オープン。

道南今金町産の小麦「春よ恋」や、北斗市産のお米「ふっくりんこ」を炊いたご飯を使ったパンを提供するなど、地元に密着し、常にパンづくりと真摯に向き合う「パン工房 元町ぼん・ぱん」。かみしめるほどにうまみが口いっぱいに広がる食パン(2食 290円+税。以下すべて税別)、パリッとした皮と風味が自慢のバタール(280円)など、毎日食べても飽きることがない深い味わいが人気です。函館市内有数のレストランからも絶大な信頼を得ており、「ベイサイドレストランみなとの森」でこちらのパンを食べることができます。
 
スーパーの店舗が向かいにあることから、買物帰りの主婦らが絶えず訪れ、店内はとても賑やか。店の前のベンチで休憩する姿もよく見られます。あんぱんの種類が豊富で、こしあんぱん(130円)、ごまあんぱん(130円)など定番のほか、地元産の昆布、イカスミ、はこだてわいんをそれぞれ使用したオリジナルあんぱん(各135円)も人気です。

また、黒糖かりんとう(130円)やラスク(110円)などおやつにピッタリな商品も。夕方には売り切れてしまう自慢のシュークリームは、カスタード、紅茶、ごま、イカスミの4種(各130円)で、ほどよい甘さが大人気です(7~9月の夏期は販売をお休み)。
 
オーナーの木村公志朗さんは函館、西部地区生まれ。以前は港町と上磯町(現在の北斗市)久根別に店を構えていましたが、いつかは西部地区で店を持ちたいと願い続け、2001年11月、電車通りと二十間坂通りとの交差点に店をオープンしました。木村さんは7時オープンにあわせて毎朝3時起床。経営の傍ら、「函館焼きたてパン研究会」の発足当時より会の運営に力を注ぎ、また、市内の私立高等学校で製菓衛生師科の非常勤講師を務めるなど、多方面で精力的に活動しています。
 
ベイエリアにもほど近く、散策の休憩に立ち寄るのにピッタリです。バースデーケーキ、クリスマスケーキは要予約(3日前まで)。スタンプカードは有効期限なしで利用できます。
 
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※編集室N 2011/9/29取材、10/5公開 2019/10 更新


新型コロナウイルスの影響で休業・営業時間変更の場合があります
パン工房 元町ぼん・ぱん
エリア ベイエリア エリア区分について
所在地 函館市末広町16-1  Googleマップで開く
電話番号 0138-22-8008
営業時間 7:00~18:30
定休日 日曜日、年末年始
アクセス 市電 「十字街」電停 下車 徒歩2分
駐車場 周辺に有料駐車場あり
朝10時前から営業、市電電停から徒歩5分以内、地元のみやげが買える、無料Wi-Fi、Wi‐Fi(Softbank)、Wi‐Fi(docomo)、Wi‐Fi(au)


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