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スポット情報 観光スポット 「史跡・碑(市内)」

北海道第一歩の地碑

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明治以降北海道の玄関口となった函館の上陸地が東浜桟橋(旧桟橋)。ここに開道100年を記念して1968(昭和43)年に建立された記念碑。ヒグマと船のいかりがモチーフ。
所在地 函館市末広町21(旧桟橋横)
電話番号 0138-27-3333 ※カーナビ検索には使えません

青函連絡船海難者殉難碑

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函館山登山道の傍らに立つ青函連絡船船員の慰霊碑。昭和20年の空襲と昭和29年の洞爺丸台風による事故で殉職した船員と、勤務中に殉職した船員が奉られている。
所在地 函館市函館山12
電話番号 0138-27-3333 ※カーナビ検索には使えません

鯨族供養塔

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捕鯨船の元船長兼砲手である個人が建立に尽力した、鯨の供養塔。絶滅危惧種とされるセミクジラの模型が据えられている。年に1度、供養祭が行われる。
所在地 函館市弥生町9
電話番号 0138-27-3333 ※カーナビ検索には使えません

市電操車塔

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かつて市電のポイントを切り替えるために使用されていた、十字街電停のほど近くにあるキノコ型の塔。路面電車用の操車塔としては国内最古とされる。
所在地 函館市末広町5-14
電話番号 0138-52-1273

赤い靴の少女像

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童謡「赤い靴」のモデルとされる少女「きみちゃん」の像。2009年、母と別れた地といわれる函館に設置された。像の作者は函館出身の彫刻家・小寺真知子さん。
所在地 函館市末広町23
電話番号 0138-26-3753 ※カーナビ検索には使えません

志苔館跡

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14世紀ごろ、蝦夷地に渡来した和人が築いた12の館(たて)の中で最も東にあった「志苔館」。1968年には付近から多量の古銭の入った甕が出土。函館空港に近い。国指定の史跡。
所在地 函館市志海苔町・赤坂町
電話番号 0138-21-3472 ※カーナビ検索には使えません

箱館戦争川汲戦戦死者慰霊碑

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箱館戦争の際、旧幕府脱走軍は上陸地の森(現森町)から2隊にわかれて進軍を開始。うち土方歳三率いる隊は、川汲峠で新政府軍と激戦。慰霊碑が川汲温泉ホテル駐車場の横に建つ。
所在地 函館市川汲町2019
電話番号 0138-27-3333 ※カーナビ検索には使えません

史跡大船遺跡

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函館市中心部から約30kmの南茅部地区で1996年に確認された、縄文時代中期の大規模な集落跡。国の史跡に指定。大型竪穴住居跡は深さ2m、直径10mを超える。
所在地 函館市大船町575-1
電話番号 0138-25-2030 ※カーナビ検索には使えません

北海道建網大謀網漁業発祥之地碑

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大謀網とは、定位置に仕掛けた網で回遊魚を漁獲する「大型定置網漁法」。函館市東北部の南茅部地区では、1839(天保10)年から北海道で最初にこの漁法を開始したという。
所在地 函館市尾札部町
電話番号 0138-25-5119 ※カーナビ検索には使えません

外国人墓地

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1854(安政元)年のペリー来航時に亡くなった2人の水兵を葬ったことに始まる外国人墓地は、海に面した景勝ポイントにある。プロテスタント墓地、ロシア人墓地などがある。
所在地 函館市船見町23
電話番号 0138-27-3333 ※カーナビ検索には使えません

掲載内容は取材時・更新時のものです。最新情報のご確認は各施設までお願いします。

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