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あなたのテーマでディープな函館 「アウトドア」

子どもたち大喜び! 函館の水遊びスポット

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函館の夏! 夏休みの子どもたちは元気いっぱいです。暑い日には、水遊びはどうでしょう? 子どもは水遊びが大好きですよね。

記者の私も、子どもを連れて連日通っています。

函館の夏の思い出に、手軽に水遊びできるスポットやをご紹介しましょう。

 ◆湯の川で水遊び三昧! 熱帯植物園のプール

110809H02.JPG温泉地として有名な湯の川ですが、夏場はプールで毎日にぎわいますよ! 

熱帯植物園のプールは、水深は浅いけれど、小学生や幼稚園の子どもたちに人気の水遊びスポットです。水鉄砲や浮き輪も無料貸し出しされていますので、水着があればあとは何もいりません。付き添いの親が水着を着なくてもよいという手軽さも、人気のようです。

水遊びが終わったら温水シャワーを浴びて、植物園の中へ。暖かい植物園のアトリウムがあるので、少し肌寒い日でも水遊びが楽しめます。

熱帯植物園の裏側には、砂浜があります。2015年まではネット式の海水浴場がありましたが、今は遊泳禁止。波打ち際を歩いてみると、函館の海を少しだけ体感できます。

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函館市熱帯植物園(湯川町3-1-15 0138-57-7833)
営業時間 (4~10月)9時30分~18時 
        (11~3月)9時30分~16時30分
入場料 一般300円、小中学生100円、幼児無料

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湯の川のもうひとつのお楽しみ、お弁当屋さん

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遊びの途中でがっつり食べたい人は、熱帯植物園から歩いて5分のお弁当屋さん「甚兵衛 湯ノ川店」へ。種類豊富なお弁当が並んでいます。注文を受けてから作るので少し時間がかかりますが、揚げたてのからあげを頬張って、また元気に水遊びに。

植物園は当日の入場券を提示すると自由に出入りできますので、ぜひ作りたてを味わってみてください。

甚兵衛 湯ノ川店(湯川町3-8-18 0138-57-5006)
営業時間 9~22時


西部地区観光の途中で水遊び、子どもたちは大喜び!

110809H09.JPG函館山ロープウェイ山麓駅(乗り場)のすぐ近くに「元町配水場」、通称「水元(みずもと)公園」があります。その公園の噴水で、水遊びができちゃいますよ

道路から一段上にあるので見落としやすいのですが、教会群などを見て歩き疲れた子どもたちをリフレッシュさせるのに、ちょうどいい水遊び場となっています。ズボンを少しめくって足をジャブジャブ入れたら、またたくさん歩けそう!

「あと2回ロープウェイが通ったら、水遊びはおしまいね」。頭上を通るロープウェイを時計代わりに。子どもたちのニコニコがはじけます。

元町配水場(元町1-4 0138-22-2871) 
開放時間 (4月第4土曜日~8月31日)9時~6時30分 
      (9月)9時~5時30分 
               (10月~11月23日)9時~4時30分 
期間中無休、期間外は入場不可


小さな子どもに大人気! 函館公園の噴水

110809H10.JPG市電の青柳町電停から歩いてすぐ、函館公園は子供たちの大喜びの施設がそろっています。

中央広場の大噴水は柵がなく、なだらかなくぼ地のような所が噴水となっているので、小さな子どもたちも安心して水遊びができます。所々に小さな噴水がピコピコ出ていて、遊び道具がなくても楽しめちゃいますよ。

函館公園はほかに動物園や遊園地もある、遊び満喫公園です。子ども連れで函館に訪れた際には、ぜひ寄ってみてくださいね。

函館公園 (青柳町17 0138-22-7255)
入園自由(施設の利用時間等は、こちらをクリック)

※記者H(トップ画像は記者C) 2011/8/10公開、2016/3/7更新