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あなたのテーマでディープな函館 「スイーツ・パン」

はこだてスイーツフェスタ2014、注目アイテムレポート

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函館及び道南の和洋菓子が勢ぞろいするスイーツのイベント「はこだてスイーツフェスタ2014」。函館駅前のデパート、棒ニ森屋本館7階特設会場で開催されました。地元で愛され続ける定番スイーツから、フェスタ限定スイーツ、スイーツコンテスト受賞作品など、話題のスイーツがずらり大集合! スイーツを愛する「はこぶら」記者Nが会場を飛び回り、おすすめアイテムをレポートします。


◆はこだてスイーツコンテストで入賞の注目スイーツ

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ミニョン(ドゥ・エ・タンドゥル) 500円
今年の「はこだてスイーツコンテスト」洋菓子部門の最優秀賞受賞で話題の「mignon(ミニョン)」。しっとりなめらかなホワイトチョコ風味のムースと、サンドされたベリーソースがマッチ。中にも桃が隠れていて、サクサクした食感も楽しめるという盛りだくさんのスイーツです。※「スイーツカフェコーナー」のみで販売

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ノアマロン(函館凮月堂) 410円
洋菓子部門の準ブランプリ受賞作は、ショーケースの中で一際目立つ美しいデザイン。上品な栗の甘さ、つぶつぶ感をあえて残したマロンクリームが、秋を感じさせます。
 
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はこだてパンプコーン(函館凮月堂) 160円
こちらは、土産品部門での最優秀賞受賞作。その名の通り、かぼちゃととうもろこしの優しい甘みがふわっと広がります。手軽に食べきれるプチサイズで、コーヒーや紅茶のほか日本茶にもマッチしそう。


◆新規出店や青森とコラボの新作スイーツ

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アイスPOP(Glacier'c'est chouette!) 各250円 ⇒はこぶら記事
会場内はかなり暑いので、冷たいスイーツが嬉しい! 今年オープンしたばかりのアイスショップ「グラシエ セ シュウェット!」がスイーツフェスタ初出店。チョコレートでコーティングされたアイスはリッチな大人の味わいです。

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ママシュークリーム(ママデコレ) 各160円~ ⇒はこぶら記事
赤レンガ倉庫近くのベイエリアと、函館駅前のデパート・棒ニアネックスにオープンしたばかりのシュークリーム専門店「ママデコレ」。生クリームのそそるビジュアルで、心を奪われます。

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もち×もちエクレア(ジョリ・クレール) 200円
2014年6月の発売開始以来イベントなどでも完売続きで、ずっと気になっていたもち×もちエクレア。念願の対面です。生地はもちもち、チョコレートはパリパリ。愛らしい姿は、お隣・北斗市の公式キャラクター「ずーしーほっきー」。

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函館ロール(五島軒) 300円
老舗レストラン五島軒の新作スイーツで、青函(青森函館)連携企画商品として話題のロールケーキ。函館の隣町・七飯産りんご入りのクリーム+青森産ふじりんごのスライスをトッピング。食べやすい一人分サイズの販売で人気を集めていました。

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青函プリン(昭和製菓) 200円(フェスタ特別価格。通常は216円)
ありそうでなかったりんごのプリン。2014年6月に発売された、青森産のりんごと函館酪農公社の牛乳を使った青函コラボスイーツです。常温保存できてかさばらないので持ち帰りも楽ちん。1時間ほど冷蔵庫で冷やしてから食べたら、牛乳プリンとりんごの優しい口あたりにニッコリ。


◆フェスタ限定、季節限定スイーツ

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白と黄色のレアチーズCafe(ドゥ・エ・タンドゥル) 380円
スイーツフェスタ限定。花園町の住宅街にあるお店で人気の「白と黄色のレアチーズケーキ」を、スプーンですくってパフェ感覚で食べるデザートにアレンジしたもの。マンゴーの味わいが爽やか。

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秋のトリコルーレ(ガトー・ルーレ) 3種類で1560円
おいも、くり、かぼちゃ。秋を代表する3つの味わいが楽しめる季節限定のセット。宮前町の人気ロールケーキ専門店の、手間を惜しまず丁寧に作られた味わいに舌鼓。このふわふわしっとり感、くせになりそうです。このほか、季節ごとのロールケーキもさまざまあり、冷凍タイプも人気。

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はこだて雪んこ かぼちゃ(嘉福堂) 2個で432円
おみやげにも人気の和スイーツ「はこだて雪ん子」。スイートポテトを求肥で包んだレギュラータイプのほか、越冬かぼちゃを使った優しい甘みの新顔が登場。半解凍状態で、かぼちゃクリームのシャリシャリ感を楽しみました。フェスタ限定商品ですが、お客様の反応によっては......とのこと。

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カプッチョ(カロメリア) 390円
ハロウィン仕様のかわいらしいケーキが並ぶカロメリアは今年も大人気。人見町の住宅街にあるケーキ屋さんで、店頭での販売は10月31日までの予定。口どけなめらか、甘さ控えめのティラミスは、コーヒーとの相性抜群です。

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ハロウィン特製上生菓子(千秋庵総本家) 各194円、セットで518円
函館の老舗和菓子店、千秋庵。愛らしいハロウィン仕様の上生菓子は、3品セットと単品を用意。食べるのがもったいないくらいかわいいですよね。店頭では10月31日までの販売予定。

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オムレット(スイーツギャラリー北じま) 各250円
その場で仕上げる実演販売のオムレットは、モンブラン、ベリーベリー、さつま芋の3種。そそるビジュアルはピカイチでした。北じまは、函館近郊・木古内町の人気お菓子&パン屋さん。ピザ、シュークリーム、和洋菓子も豊富に取り揃え、スイーツフェスタにかける意気込みはダントツと言ってよいでしょう。


◆洋菓子以外も、充実のバラエティ

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函館男爵いもカレーパン(スイーツギャラリー北じま) 200円
同じくスイーツギャラリー北じまの、サクサクとした食感のカレーパン。マイルドな味わいのカレーは小さい子どもでも安心。男爵いもがころんと入っていました。

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だんご3種(大黒屋菓子舗) 各120円
「焼きたてのだんごのおいしさを味わってほしい」と、実演販売でのフェスタ出店を決めた北斗市・大黒屋菓子舗。和菓子も負けじと、各店しのぎを削っていました。

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たたきどら焼き(龍栄堂) 120円
老舗和菓子店、龍栄堂のブースで、へらで餡と皮を密着させた「たたきどら焼き」の実演販売に驚いて購入。できたてほかほかのたたきどら焼きは、特にシニア女性に大人気でした。和菓子の優しい甘さでほっとひと息です。

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獺祭 酒粕あいす(冨士冷菓) 300円 ⇒はこぶら記事
スイーツフェスタ常連、ホームメイドアイスの専門店には今年も行列が。冷凍ケースにはバラエティー豊かなアイスがギッシリ詰まっていて、なかでも純米大吟醸の銘酒の名を冠した「獺祭(だっさい)酒粕アイスクリーム」や、爽やかな味わいの「ほうじ茶」が人気を呼んでいました。

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森町産有機かぼちゃのちぎりパン(ドンク/道南製パン組合) 1/2で216円
恒例のパンコーナーにも魅力的な商品がいろいろ。かぼちゃを使ってほんのり黄色に染まったパンは、ジャムやバターなどをつけなくてもそのままおいしく食べられました。地元の秋の味覚を取り入れたパン、嬉しいですね。


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取材後記
会場の雰囲気につられ、ケーキ、パン、和菓子、日持ちするお菓子など、あれもこれもと購入してしまいました。年に一度のイベントなので、お財布の紐がついゆるんでしまいます。試食も各店ですすめられ、美味しく楽しみました。未訪問のショップも多かったので、これを機会に、足をのばしてみようと思ってます。

※編集室N (トップ画像撮影/編集室M)
2014/10/24・25取材、11/3公開