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あなたのテーマでディープな函館 「GLAY」

GLAY函館2015レポート 街のにぎわい編

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2015年夏、GLAYによる函館アリーナのこけら落とし公演が行われて、函館の街は大いににぎわいました。チケットを手にしたのべ8000人のかたばかりでなく、「函館で同じ時をすごしたい!」とやってきたファンのみなさんが、思い思いに函館を満喫! ライブ前後の街のにぎわいをお伝えします。


◆街の至るところで写真入り看板やフラッグが歓迎!

【JR函館駅】
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駅の改札内には、GLAYメンバーの写真と「函館アリーナオープニングライブ ようこそ函館へ」の看板。北海道内外から特急列車で函館を訪れたファンを出迎えます。みなさん、さっそく記念写真を。

【函館空港】
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空港の自動ドアにも函館駅同様のラッピングが施されたほか、外には歓迎のフラッグがずらり。「テンション上がる~!」の声が聞こえます。

【函館朝市】
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このフラッグは函館朝市やベイエリアなど、主だった観光スポットにも掲げられ、目を引いていました。「函館にいる間じゅう、ワクワク感が続く」と大好評。

【五稜郭タワー】
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五稜郭エリアにも街路灯にフラッグがはためいていました。五稜郭タワーでは、展望台(展望2階)にGLAY記念写真パネルが設置され、函館の街を一望しながら記念写真を撮ることができます(9月6日まで)。

【ホテルのフロント】
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このほか、宿泊施設や観光施設、飲食店などでは、卓上のぼりやミニポスターによる装飾も。函館ライブを歓迎するムードが、街全体にあふれました。(撮影協力/函館国際ホテル)


◆伝説のカフェ・ペルラが2日間限定オープン

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函館時代のTAKUROさんがよく来ていたという、FMいるかビル2階のカフェ・ペルラ。現在は閉店してしまっているため、ふだんは見学できませんが、ライブの2日間限りカフェとして特別開放されました。

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GLAY関連の新聞記事やメンバーのサインなどを展示。

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TAKUROさんが「ずっと2人で...」の歌詞を書いたという席も再現。窓際で、街並みを眺めながら......。

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以前、TERUさんがTwitterで言及したことから人気に火が着いたお菓子、ドン・デ・マカロニもここで販売されていました。


◆「GLAY LiB CAFE 2015」、2年ぶりに函館にオープン!

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150731M13.JPGライブと連動したオフィシャル企画「GLAY LiB CAFE」が、ライブ当日を含む6日間限定で函館にオープン! 常設のオフィシャルスペースであるG4 Space&SODAPOPには、1階にミュージアム/アミューズメントエリアが設けられ、2階には新たに「G4 CAFE」がオープンしました。

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1階のミュージアム/アミューズメントエリアはワンドリンク制(500円)。ミュージアムエリアには、昨年の「GLAY EXPO 2014 TOHOKU」や今年2月まで開催されていたアリーナツアー「MIRACLE MUSIC HUNT」で使用された衣装、メンバーが実際に使った楽器など、マニア垂涎のお宝を展示。ライブ終了翌日からは、函館アリーナライブで使用したメンバー楽屋ののれんとステージセットの一部(黒船のフラッグ)の展示も始まりました。

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アミューズメントエリアでは、ここでしか手に入らないグッズが当たるミニゲームにチャレンジ。専用コイン(2枚1000円)を購入して遊びます。こちらは、ひもを引いてついてきたカードで賞品が決まるLiBロト。

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こちらは、2個のダイスを振って出た目で賞品が決まるLiBダイス。

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ウェルカムボード前で記念撮影も。一方、期間限定で2階にオープンした「G4 CAFE」では、メンバーのTERUさん監修によるオリジナルセットメニュー(各税込2000円)が楽しめるとあって、連日整理券配布が早々に終了する盛況ぶりでした。

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大門グリーンプラザに設けられたショップエリアでは、函館アリーナライブやLiB CAFEオリジナルのタオルやトートバッグ、Tシャツなどのグッズ販売が行われ、こちらも朝から大行列。

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GLAYのイラストと一緒に撮った自分の写真が、その場でオリジナルうちわになるコーナーも人気。

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「キレートレモンCファイン GLAYラベル」の自動販売機もGLAY仕様! 現在は、G4 SPACEの外に設置されています。


◆宝の地図を手に街を探索する謎解きゲーム「GLAYと宝探し」

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「呪いにかかったTERUを救うため、函館に隠された4匹の『イカした烏賊』を探す」という設定のもと、宝の地図に書かれた謎を解読して4つの宝箱を探す、リアル宝探しゲーム「GLAYと宝探し」。今回の函館アリーナライブにちなんだ企画で、だれでも無料で参加できます(9月6日まで)。

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地図の配布場所のひとつ、JR函館駅構内の観光案内所には、次々と参加希望者が詰めかけます。

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解読ヒントがある8つのポイントでは、ヒントと地図とにらめっこして謎解きに頭をひねる参加者の姿が見られました。写真は、GLAYが函館時代に活動拠点にしていた老舗ライブハウスのあうん堂ホール。

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こちらは、TERUさんが学生時代にアルバイトをしていた、伯母さんが営むスナックぺア。


◆そのほか、GLAY関連企画やゆかりのスポットいろいろ

【GLAY LAWSON】
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コンビニエンスストアLAWSONの2店舗が、GLAYメンバーのビジュアルや今回のライブロゴなどをラッピングした「GLAY LAWSON」に変身。店内にも前回の函館・緑の島でのライブの写真などが掲出されるなど、GLAY一色に染まりました。

【GLAYラッピングの市電】
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函館市電の一部の車両は、アリーナライブの告知をまとって運行。

【GLAYバージョンのキレートレモン&黒ラベル】
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函館ライブ記念ラベルの「キレートレモンCファイン GLAYラベル」と「サッポロ生ビール黒ラベル GLAY函館アリーナLive缶」。どちらも北海道限定で、コンビニやみやげ物店をはじめ、街のいたるところで販売され、ムードを盛り上げました。おみやげにするためか、大量に購入するファンの姿も。

【GLAYゆかりのスポット】
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TERUさんが帰省のたびに訪れるというラーメン店「かもめ」や、函館時代のJIROがよく「やきとり弁当」を買いに行っていたという「ハセガワストア中道店」など、GLAYファンにはおなじみのスポットを訪ねるファンの姿も多く見られました。


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いかがでしたか。GLAYの愛した函館を満喫できたでしょうか。
また、函館でお会いしましょう!

※記者K 一部写真撮影/記者X、編集室M 五稜郭タワー展望台写真提供/五稜郭タワー 2015/7/24~7/27取材、8/3公開

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