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あなたのテーマでディープな函館 「イベント」

世界のパフォーマーと食が集合! はこだて国際民俗芸術祭

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毎年8月上旬、函館の元町公園を中心に開催される夏のビッグイベント、はこだて国際民俗芸術祭。世界のアーティストやパフォーマーが集まり、野外で音楽やダンス、大道芸を繰り広げるとともに、国際色豊かな料理や雑貨が楽しめる「もぐフェス」、ワークショップ、遊びの広場など、お楽しみ満載!

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元町公園会場への入場は、1日用のワンデイパス(平日1000円、土日祝2000円)か、7日間通しのスポンサーパス(4000円)を購入。中学生以下は無料。友だち同士でも、ファミリーでも、カップルでも、もちろん1人でも自由に楽しめます。魅惑の「芸術祭」ワールドをご案内しましょう。

※写真と内容の一部は過去の開催のもので、随時更新予定。最新情報はこちら
詳細チラシ(スケジュール・会場図) ⇒出演者 ⇒もぐフェス出店者


◆世界各地から集まった音楽&ダンスのライブステージ

【元町公園会場 アトラス(メイン)ステージ】

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函館の歴史を見つめてきた元町公園は、ふだんから旅行者や市民の憩いの場。その中心的存在の階段広場にメインステージがあります。眼下に函館港を見おろし、背後を函館山が包み込み、広い空がある絶好のロケーション。

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スタートは16時ごろ、18時をすぎるとあたりは、だんだん夕暮れ色に。

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そして、夜の帳が降りると、ステージの背後にきらめく夜景が現われ、階段を埋め尽くした客席とステージは熱い一体感に包まれます。

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遠くから見て全体の雰囲気を味わうもよし、かぶりつきで迫力のステージに集中するもよし。

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丁々発止、超絶技巧の演奏も楽しめます。


【元町公園会場 ブンダ(セカンド)ステージ】

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元町公園に設置されたもうひとつのステージは、舞台前がパフォーマーと観客の交流の場となるフレンドリーな雰囲気。

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すぐ目の前で、ダンスや大道芸などが楽しめます。ときには、客席からの飛び入りも大歓迎。一緒になって踊ったり、手拍子で参加したり。


【旧函館区公会堂前会場 ユードラステージ】

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明治時代末期に建てられた市民の集会所で、国の重要文化財に指定されている旧函館区公会堂。この正面入口前にもステージが設けられます(入場無料)。キャンプファイアーのような親密な空気が楽しい!

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あたりが暗くなって、ライトアップされた公会堂はとても幻想的。民俗楽器なども間近に見られます。ステージ終了はだいたい21時半です。


◆みんなを思わず笑顔にさせる、とびっきりの大道芸

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会場のあちらこちらで、愉快な大道芸が見られるのも芸術祭のお楽しみ。怪しげな箱にコインを入れると、中からおじさんが登場してリクエスト曲を演奏してくれる「人間ジュークボックス(タカパーチ)」は子供たちにも大人気。知ってる曲には思わず踊りだしちゃう。

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汗を飛ばして大熱演のジャグリング(ボンバングー)に、拍手喝采。軽妙なトークをはさんで、ボール3個から4個、5個......最後には7個を巧みに操って、見事な技を決めていました。

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階段の広い踊り場を利用した写真館横のスペースは、連日コミカルなジャグリングのステージに(ブライアン・ホルス)。ヘンな大阪弁のしゃべりも面白いけれど、一輪車に乗っての火のついた棍棒のジャグリングは圧巻。

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ちびっこに特に人気だった優しいピエロのバルーンアート(ピエロのぐっち)。身振り手振りや、笛でコミカルにコミュニケーション。

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手回しオルガンの懐かしい音色に乗って、紙芝居が動いたり、シャボン玉が出たり(てまわしオルガンキノ)。正面ゲート前でお客様をお出迎え&お見送りします。そのほか、ワクワクする大道芸がいろいろと登場!


◆ペリー広場のわくわくフェスティバル開場の日は、元気に外遊び

150814M20.JPG元町公園の下にある、約160年前に函館(箱館)にやってきたペリーの銅像が建つ広場。一部の日には、このペリー広場が子どもと、子どもの心を持つ大人のためのイベント会場になります。

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竹馬、けん玉、ぶんぶんごまなどの昔の遊び、ストラックアウト、サッカーシュート、パターゴルフなどの新しい遊びに挑戦。また、バランスボールやフラフープなど、思わず夢中になってしまう体遊びもいろいろ。

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会場にはカラフルなホールドのついたボルダリングのウォールも設置。コツを教えてもらいながら、チャレンジできます。


◆世界の美味しいものが集合! 大人気「もぐフェス」

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芸術祭の楽しみは、パフォーマンスだけではありません。「もぐフェス」と称した美味しいものマーケットを楽しみに、会場にやってくる人が多数。フードエリアにはいい匂いがただよい、何を食べようかと見てまわったり、列をつくったりする人で大にぎわいです。

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もぐフェス出店の店舗は、フードと雑貨を合わせて約50! 世界各地の料理のほか、函館と近郊の人気店など、多彩な味が集まっています。

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フードも人も、国際色豊か。

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チーズのかたまりを持って旅する「チーズ魂さん」提供の、世界のチーズ盛り合わせ。ワインと一緒にどうぞ。(木下酒店)

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香ばしい匂いが食欲をそそる、ハワイ風「ガーリックシュリンプ」。(AKAMARU)

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地元・中島廉売にある美味しいかまぼこ屋さんも出店。いろんな種類があって、迷っちゃいます。(友栄 太田かまぼこ)

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ひときわ注目を集めていたのは、まるごとのグレープフルーツにストローをさしたカクテル&ジュース。果肉たっぷりの粗絞り果汁は新鮮な味わい。(ダイニングSURF)


◆エスニック雑貨や体験型マーケットも楽しさ満点

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もぐフェスには、個性的な雑貨やクラフトのブースも多数出店。モノづくり作家さんたちがさまざまな体験を提供する「函館モノクラフトマーケット(モノクラ)」は、いつもワイワイ楽しげです。レザークラフトやウッドクラフトなど、メニューいろいろ。

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芸術祭のロゴをかたどったボディペイント。(モノクラ・爪屋Nail Cube)

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キラキラ乙女ちっくなベトナムのウッドサンダルは、夏にぴったり。(Xich-lo)

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カラフルな造花でつくったヘッドクラウンは、できるそばから購入者がお待ち。髪に飾った女性が会場の雰囲気に花を添えます。(Makieフラワー)


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楽しみ方がいろいろ詰まった「はこだて国際民俗芸術祭」。函館の街と人のパワーがあふれるお祭りに、ぜひ足を運んでみてください。きっと忘れられない時間がすごせるでしょう。


※編集室M 2015/8/5~10取材、8/15公開、2018/8/5更新