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あなたのテーマでディープな函館 「アウトドア」

大沼公園まるかじり、アウトドア満喫プラン

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函館からJR特急で約30分、車なら約40分で行ける大沼国定公園。春から秋にかけては、遊覧船やカヌーで湖上周遊をしたり、レンタサイクルで湖畔を走り抜けたりして、豊かな自然を手軽に満喫できます。そんなアクティブな体験と、湖畔でのバーベキューが楽しめる「大沼公園まるかじりプラン」を、はこぶら記者が体験。どんなプランなのか、ご紹介しましょう。
※2016年の実施期間は7月1日~9月30日です


まずは大沼公園駅そばの「大沼国際交流プラザ」へ

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「大沼公園まるかじりプラン」は、前日17時までにインターネットの特設サイトで予約しておきます。当日、JR大沼公園駅に着いたら、駅を背にして右手にある「大沼国際交流プラザ(大沼観光案内所)」へ向かいましょう。

160812TT03.jpg大沼国際交流プラザは、大沼観光についての情報提供だけでなく、公園周辺での様々なアウトドア・インドア体験メニューを提供、コーディネートをしてくれます。

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カウンターで予約の名前を伝え、料金を払ってチケットを受け取ります。体験プログラムとバーベキューは、どちらを先にしてもOK。指定の時間に合わせて、実施場所に移動しましょう。


◆体験プログラムは5種類から事前にチョイス(詳細

手漕ぎボート・ペダルボートで大沼・小沼湖島巡り】
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今回チャレンジしたのは、手漕ぎボート。大沼国際交流プラザから徒歩6分の大沼合同遊船ボートのりばでチケットを提示し、ボートに乗ります。

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日本新三景の一つに数えられる大沼湖、小沼湖をのんびりゆったりと水上散策。手漕ぎボートは初めてというかたでも、乗船前にスタッフさんによるアドバイスがありますのでご安心を。

160812M01.JPG始めはボートを漕ぐのに思わず力んでしまいますが、時おり吹く心地よい風に合わせていくと、周りの景色も楽しめ、じつに気持ちいい! 秀峰・駒ヶ岳も、湖上から見ると大自然の雄大さがより感じられます。

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お子さんといっしょなら、足漕ぎでゆっくり進むペダルボートもおすすめです。

【大沼湖畔でちょこっとカヌー体験】160812G01.jpg
大沼国際交流プラザから徒歩7分の、湖畔にあるレストラン「ターブル・ドゥ・リバージュ」前から出発する、約30分のカヌー体験。セットになっているバーベキューの場所でもあるので、流れがスムーズです。

【大沼公園散策ガイドツアー】
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受け付けした大沼国際交流プラザをスタートして、約1時間の自然探索ツアー。ガイドさんと一緒に、花や野鳥を探しながら湖畔を散策します。 

【大沼湖畔サイクリング】
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大沼国際交流プラザから徒歩1分のフレンドリーベアから、自転車で出発。湖畔の景勝地やレストランを自由に訪ねることができます。

【遊覧船で大沼・小沼湖島巡り】
160812M04.jpg大沼国際交流プラザから徒歩6分の大沼合同遊船遊覧船乗り場から、遊覧船で約30分の湖巡りを楽しみます。スタッフさんの解説を聞きながら、湖上から雄大な駒ケ岳の景色や豊かな自然を満喫。


◆体験とセットで楽しめる、大沼湖畔のバーベキュー

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体験プログラムと合わせての、プランのもうひとつのお楽しみが「大沼湖畔バーベキュー」。会場は、大沼国際交流プラザから徒歩7分、四季折々の自然を感じながら食事ができる大沼湖畔のレストラン「ターブル・ドゥ・リバージュ」です。開始時間は11:30~、13:00~のどちらかなので、体験の前でも後でもお好きな順番で。

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会場のすぐ後ろは湖という好ロケーション。水面にはスイレンの花も咲いていて、まるで絵画の世界のようです。

160812TT08.jpgバーベキューメニューは、脂身の自然な甘みが特徴の「ひこま豚のベーコン」や、うまみたっぷりの赤身でジューシーな「大沼牛もも肉」をはじめ、肉厚で歯ごたえのある地元七飯町産の「王様しいたけ」や、じゃがいも、とうもろこしなどの野菜。これに野菜サラダとパンがセットになっています(内容は季節などによって変更になる場合あり)。

160812M05.JPGバーベキュー用のグリルは、ふたつきでにおいがつきにくいタイプのもので、参加者自身で焼いて楽しみます。レストランスタッフさんのおすすめはグリルで焼くパン。軽く焼き色をつけるといい香りが広がり、おいしさがさらにアップします。

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グリルは火加減の心配も不要、野菜は5分、肉は10分ほどで食べごろに。

160814M07.JPG外で食べるごちそうは格別! オプションメニューで、地ビール、ワイン、ソフトドリンク、その他のフードも用意されています。


◆大沼名物の「あのおみやげ」もちょっぴりお得に
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この「大沼公園まるかじりプラン」には、おみやげ割引チケットもついています。創業明治38年当初から伝統を守り続けている「沼の家の大沼だんご」や、添加物を一切使わずに木折に入れられた「谷口菓子舗の二色だんご・三色だんご」(外部サイト)が、通常よりちょっぴりお得に買えます。買い物の際にチケットを店員さんに渡してください。


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大沼公園まるかじりプラン
期間 2016年7月1日(金)~9月30日(金) 火曜日は休み
料金 1名4000円(税込)要チケット購入。1日10組限定 ※子供向けプランもあり 
申し込み 特設サイトで前日の17:00まで受け付け
問い合わせ 大沼国際交流プラザ(8:30~17:30)0138-67-2170 (手荷物預かりあり1個200円)
※今後、秋のプラン、冬のプランも企画予定です


●利用しやすいJRダイヤ
(往路)
函館駅 8:18⇒新函館北斗駅 8:44⇒大沼公園駅 9:08(長万部行き 普通列車)
函館駅 8:54⇒新函館北斗駅 9:13⇒大沼公園駅 9:24(札幌行き 特急スーパー北斗 5号)
函館駅10:05⇒新函館北斗駅10:24⇒大沼公園駅10:34(札幌行き 特急スーパー北斗 7号)
函館駅10:48⇒新函館北斗駅11:09⇒大沼公園駅11:18(札幌行き 特急スーパー北斗 9号)
函館駅10:53⇒新函館北斗駅11:19⇒大沼公園駅11:41(森行き 普通列車)
函館駅12:16⇒新函館北斗駅12:34⇒大沼公園駅12:44(札幌行き 特急スーパー北斗11号)

(復路)
大沼公園駅12:02⇒新函館北斗駅12:25⇒函館駅13:02(函館行き 普通列車)
大沼公園駅12:08⇒新函館北斗駅12:19⇒函館駅12:34(函館行き 特急北斗 6号)
大沼公園駅12:58⇒新函館北斗駅13:08⇒函館駅13:24(函館行き 特急北斗 8号)
大沼公園駅14:00⇒新函館北斗駅14:11⇒函館駅14:25(函館行き 特急スーパー北斗10号)
大沼公園駅14:42⇒新函館北斗駅14:55⇒函館駅15:20(函館行き 普通列車)
大沼公園駅15:42⇒新函館北斗駅15:52⇒函館駅16:08(函館行き 特急北斗12号)
大沼公園駅16:45⇒新函館北斗駅16:55⇒函館駅17:09(函館行き 特急スーパー北斗14号)

函館~大沼公園は大人運賃540円、JR新函館北斗~大沼公園は大人運賃260円。特急列車利用の際は別途特急券が必要です(函館~新函館北斗、新函館北斗~大沼公園310円、函館~大沼公園620円)。

●JR大沼公園駅周辺の有料駐車場
自然公園財団駐車場 乗用車1台400円(1日1回) 0138-67-3477
ユーカラパーキング 乗用車1台400円(1日1回) 0138-67-2311


※記者TT(一部撮影/編集室M、七飯町経済部商工観光課) 2016/7/29取材、8/14公開