あなたのテーマでディープな函館 「紅葉」

函館の紅葉レポート「今日の香雪園」2017

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湯の川エリアの高台にある見晴公園は、函館でも指折りの紅葉の名所。明治時代の豪商・岩船峯次郎氏の別荘として造られた純和風庭園「香雪園」には、毎年たくさんの人が詰めかけます。例年の見頃は10月中旬から11月上旬にかけて。はこだてMOMI-G(もみじ)フェスタの期間中(2017年は10月21日~11月12日)には、ライトアップなどさまざまなイベントも楽しめます。2017年の紅葉レポートをお届けしましょう。(上の写真は過去シーズンのもの)



【10月19日(木)】

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イベントは21日からで、園路の色づき具合が気になるところですが、ここのところの寒暖差で一層紅葉が進んできました。その中でも、真っ赤になった1本のモミジの周りでは、海外からのかたなどが途切れることなく記念撮影。ライトアップの開始まであと2日です。

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園亭付近も、黄色がかった葉が増えてきました。土橋の上から撮ると、木々と建物とのコントラストを楽しむことができます。ライトアップの照明を避けて撮ると、中々いい具合。インスタ映えしそうです。


【10月17日(火)】

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先週末から最低気温が5度以下の日が続き、木々の色づきもだいぶ進んできました。21日からのMOMI-Gフェスタのメインとなる園路は、三分程度の色づき。足元にはライトアップ用の照明器具も配置され、イベントの準備が着々と整いつつあります。

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表門入口近くにある「いわれの碑」の前は、すでに見事な色づき具合。

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園内の奥のほうにある茶室風「園亭」の周りは、まだ緑の中に黄色い葉がちらほらという色づき具合です。


【10月14日(土)】

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例年もっとも色づきの早い木のひとつ、板蔵脇のオオサカズキ(オオモミジ)。日に日に赤い色が濃くなってきています。


【10月8日(日)】

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香雪園の正門から入ってすぐ。先週に比べると、上の方を中心に色づいてきています。

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毎年、ドキッとするほど真っ赤になって人気を集める板蔵脇のオオサカヅキ(オオモミジ)。こちらもだんだん色づきはじめています。

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イベント中にライトアップが行われる園路の様子。こちらはまだまだ緑一色という雰囲気ながらも、上のほうは若干黄色や赤に色づいてきています。なお、園路の至る所にある栗の木から、たまに栗がイガごと落ちてくるので、頭上には要注意です。


【10月1日(日)】

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香雪園バス停側の入り口(正門)から入ってすぐのところ。全体的には緑の葉が目立つものの、日当たりのいいところは少し紅葉が始まっています。


※記者X 2017/10/10公開、随時更新中