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あなたのテーマでディープな函館 「冬遊び」
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スキー場などで、係員さんがスノーモービルでゲレンデを疾走しているのを見て、「乗ってみたいなあ」と思ったことはありませんか? でも、免許がないとできないんだろうなあ......と思ってしまいますよね。

実は、冬の大沼でスノーモービルの運転体験ができちゃうのです!
凍結した湖面の上を走行するため、氷が厚くなる1月中旬から氷がゆるむ前の3月初旬頃まで、期間限定の体験メニューです(今シーズンのように積雪量が多いと、雪の断熱効果で「シバレが氷に届かない」ため、氷がなかなか厚くならず、開始時期が遅くなってしまうのだとか)。

大氷原を駆け抜けるスノーモ-ビル、どんな興奮が待っているのでしょうか。
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冬の北海道観光の楽しみ方のひとつに、「寒さを楽しむ」というのがあります。極寒の中での楽しみにはいろいろありますが、最後に美味しいものもあるなら最高! 函館から車で約40分の大沼で、駒ケ岳をバックにワカサギ釣りを体験しませんか?

大沼国定公園のじゅんさい沼の湖面が凍結したら、冬のお楽しみ「ワカサギ釣り」のシーズンです。氷上のワカサギ釣りは、小さな子どもや女性など、どなたでも簡単に楽しめます。釣り道具がなくても、手ぶらでOK!

自分で釣ったワカサギを、唐揚げにしてパクリ。最高のごちそうになること、まちがいなしです。

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函館から車で約1時間、大沼をはさんで駒ヶ岳と向かい合う横津岳に、「函館七飯スノーパーク」があります。

北海道でスキー場といえば、ニセコ、キロロ、ルスツ、トマム......とメジャーどころがいろいろありますが、函館のこんなに近くでもスキーができるんです。なんといっても、美しい姿の駒ヶ岳を目の前に、ゴンドラ1本で約4㎞のロングコースを下りられる魅力的なゲレンデ。冬の観光に、もうひとつの楽しみが加わります。

天気にも恵まれた2014年の1月、シーズンはじめの一日をレポートします。

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