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あなたのテーマでディープな函館 「ロケ地・聖地」
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函館の西部地区(函館山のふもとエリア)を舞台として、2018~2021年に月刊『ASUKA』(KADOKAWA)で連載されたコミック「こはる日和とアニマルボイス」。獣医師を目指す主人公・小野小陽(おのこはる)と愛犬の柴犬・ひより、動物と話せる義理の兄・佐伯真樹(さえきまき)の生活がつづられています。美しく描かれた函館の景色と、小陽や真樹のもとに集まってくる愛らしい動物たちの姿にほっこりいやされる内容です。

物語に登場する函館のスポットを、作品中の絵と実際の景色、そして作者の加藤えりこさんのコメントを交えながらご紹介します。函館の街のひと味違った雰囲気をお楽しみください。
(©加藤えりこ/ KADOKAWA)


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©野田サトル/集英社

漫画「ゴールデンカムイ」は、明治時代後期の北海道を舞台に、莫大な黄金を巡る「生存競争サバイバル」を描いた超話題作です。ある目的のために一攫千金を目指して北海道で砂金を掘っていた元陸軍兵・杉元佐一(すぎもと・さいち)。彼はアイヌの少女・アシリパ(「リ」は小文字。以下同じ)との出会いをきっかけに、アイヌから奪われたという黄金の手がかりを追うことに。それと時を同じくして、北の最強部隊と呼ばれる陸軍第七師団や土方歳三らの勢力も黄金の行方を追っていた――というストーリーを軸に、アクション、謎解き、狩猟、グルメ、アイヌ文化、歴史など、さまざまな要素を詰め込んだ疾走感あふれる内容で人気を集めています。

281話からは舞台が函館に移り、息をもつかせぬ予想外の展開に。そこで、「ゴールデンカムイ」と函館の関わりがより楽しめるよう、当サイトで独自取材。「作中で描かれた場所・モノ」「古写真や絵図で見られる作中の風景」「ゴールデンカムイがより深く楽しめる函館のスポット」を、作品の世界と照らし合わせてご紹介します。

※作品で描かれる場所等と実際のスポットや事物とのかかわりは、編集部の推測に基づくものです
※「週刊ヤングジャンプ」での掲載内容をもとに構成しているため、コミック本未収録の内容を含みます

【お知らせ】
2022年8月1日(月)~2023年3月1日(金)

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2020年8月21日公開の「糸」は、中島みゆきの名曲を北海道・東京・沖縄・シンガポールを舞台に映画化した壮大な愛の物語。菅田将暉(漣)×小松菜奈(葵)のW主演で、榮倉奈々、斎藤工など豪華共演陣が集結した話題作ですが、函館でもロケが行われ、感動のシーンで登場します。劇中のスチール写真を織り交ぜて、ロケ地をご紹介しましょう。

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函館の大学生バンドの躍進の軌跡を描くメディアミックス作品、「ARGONAVIS from BanG Dream!(アルゴナビス フロム バンドリ!)」。ゲーム、声優によるリアルライブ、小説など、様々な展開が繰り広げられる中、2020年4月~7月にはTVアニメの放映で、さらに注目度がアップしました(7月3日最終回)。

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作品中には、八幡坂、函館港、赤レンガ倉庫など、函館の風景が精密に描かれ、その美しい画像が評判です。そこで、作品中の画像と実際の風景写真を集めて、ロケ地ガイドをお届けします。バンドのメンバーが駆け回った函館の街を訪ねてみませんか。

(作品画像はすべて©ARGONAVIS project.)

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函館ロケの映画作品は数々ありますが、アニメやコミック、ゲームなどでも、函館をモチーフにした人気作品が増えています。幻想的でダイナミックな夜景、独特の地形、歴史あるハイカラな港町......透明感のある北国の旅情を感じさせる函館は、世のクリエーターたちのイマジネーションを刺激するのでしょう。函館を舞台に描かれたバラエティ豊かなビジュアル作品の世界をご案内します。
(左/魚戸おさむ「はっぴーえんど」イラストポストカード、右/函館山からの夜景の写真)

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