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あなたのテーマでディープな函館 「市電・バス・船」
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函館バスの指定区間内の路線が1日乗り放題、函館バス専用1日乗車券「バス一日のりほ~だいきっぷ カンパス」で、函館の主要観光スポットを巡る旅はいかがですか。函館駅前を起点に運行されている便利なシャトルバスに乗り、市電だけでは立ち寄りにくい場所にもダイレクトに移動できるのが魅力です。「カンパス」徹底使いこなしプランをご案内しましょう。

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観光客の皆さんや地元市民にとって、心強い存在である函館の路面電車。移動に利用するだけでなく、街並みを眺めながらただ乗っているだけでも楽しいものです。

全線10.9km、端から端まですべて乗り通しても所要時間は1時間40分程度。今回は、宿泊施設の多い「湯の川温泉」電停からスタートして、一日乗車券片手に3つの終点を巡ることにしましょう。

いろいろなデザインの電車に出合えて、途中下車しながらでも半日あれば楽しめる、市電満喫のショートトリップに出発!

(終点のひとつ、函館どつく前電停。行き止まりで折り返します)

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函館の路面電車は、1913(大正2)年6月29日に運行を開始しました。それ以来、函館市民や観光客の皆さんの足として活躍を続け、2013年6月29日で開業から100周年を迎えました。

毎年7月には、路面電車感謝祭と称した一般ファン向けのイベントが行われますが、今年はその前にスペシャルバージョンの記念イベントを開催! 6月29日・30日の開業100周年イベントで勢揃いした、函館市電の歴史を語る代表選手をご紹介しましょう。

(モーニング電車大行進で、レトロ市電が青柳町界隈に終結)

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豪華クルーズ客船で日本全国をゆったりとめぐる旅が、話題を呼んでいます。ここ函館も、人気の寄港地。2014年度は37回、2015年度は15回、2016年度は25回、2017年度は30回、2018年度は27回の寄港があり、2019年度は過去最高の51回の寄港が予定されています。(5月14日現在の情報)
2019年度クルーズ客船入港予定

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函館の港に着いて、思い思いに市内観光を楽しんだり、おみやげを買ったり。たっぷり楽しんだら次の寄港地へ向けて出港......というのは、新しい旅のスタイルといえます。ご夫婦の思い出の旅に、気の合う仲間とアクティブに、一人でとことんのんびりと......。いろいろな夢をのせて大海原を行くクルーズ客船の旅を楽しみ、函館でも素敵な時間をすごしてみませんか。

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2019年度は、総トン数が11万超の大型客船が、クァンタム・オブ・ザ・シーズ(168,666総トン)、MSCスプレンディダ(137,936総トン)、ダイヤモンド・プリンセス(115,906総トン)と3隻寄港。また、一部の船で函館駅に隣接する若松ふ頭の本格的な供用も始まり、観光スポットへのアクセスがぐんと便利になりました。クルーズ客船で函館を訪れるかたに、函館港の概要、市内中心部への交通、主な観光スポットなどについてご案内しましょう。

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函館では例年、8月初旬の「函館港まつり」に合わせて、車体に色とりどりの飾りや電飾を施した「花電車」が運行されます。函館市電の花形である花電車、その活躍の様子をご紹介しましょう。

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