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あなたのテーマでディープな函館 「市電・バス・船」
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函館のハイカラな街並みに、路面電車はよく似合います。ゴトンゴトンと揺られて街をゆっくりめぐるのも楽しいし、絵になる車両を絵になる風景の中でカメラに収めるのも、旅のいい記念になりますね。

今回は、市電の路線の中でも函館観光の代表的なスポットである「西部地区」の末広町~十字街~青柳町を撮影してまわりました。数多ある撮影スポットの中から、街の雰囲気を盛り込みやすく、コンパクトデジタルカメラでも撮影しやすいところをピックアップ。鉄道写真の達人が、いい写真を撮る秘訣をご紹介します。

(十字街のランドマーク・旧丸井百貨店の前を走る箱館ハイカラ號)

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2013年は、函館の街に路面電車が走りはじめてから、ちょうど100年の節目の年。この一年、函館市電は「百」をデザインした記念ロゴをまとい、街を走りまわります。

路面電車が走りはじめた1913(大正2)年の函館は、北海道の表玄関として活況を呈しており、それまでの馬車鉄道に代わって颯爽と登場した姿は、街で注目の的でした。今でも、市民の日常の足として、また観光客の皆さんには移動の足として、広く親しまれています。

函館の街を見守ってきた路面電車。100年の歩みを振り返ります。

(上)「百年」の赤いロゴマークを車体に貼って走る「らっくる号」



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函館観光といえば夜景、教会のある元町散策、朝市などが定番ですが、少し変わった楽しみ方をご案内します。

函館をモデルにした映画「海炭市叙景」の冒頭にも迫力の映像が使われた、函館どつくの「進水式」。函館ならではの風景のひとつといえる、華やかで迫力あるセレモニーが一般公開されています。

進水式とは、船が初めて海に浮かぶ誕生の瞬間を祝う儀式。函館どつくでは現在年間7隻のペースで新造船の建造が行われており、進水式は誰でも見学することが可能です。はこぶら記者の体験レポートをお届けしましょう。

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レトロな街並みを路面電車がゴトゴト走る函館は、雪景色の似合う街です。そんな雪の中、観光客の皆さんや市民の足である路面電車のスムーズな走行を支えるのが、除雪専用「ササラ電車」。現在では函館市電(函館市企業局交通部)と札幌市電(札幌市交通局)でしか見ることのできない、大変珍しいものになります。どんな電車なの? どうやって雪をかくの? いつ走っているの? 黒と黄色のゼブラ模様が目印、函館市電のササラ電車をご紹介します。

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函館市青函連絡船記念館摩周丸は、1965年6月30日から1988年3月13日の青函連絡船が終航するその日まで活躍した摩周丸(2代目)を改装したもの。かつて青函連絡船が発着したJR函館駅近くの桟橋に係留されており、青函連絡船の80年に渡る歴史を伝える記念館として1991年に開館しました。

外観や部屋割りが運航当時とは一部変わったものの、館内には青函連絡船にまつわる資料や備品が多数展示されているほか、操舵室や通信室がほぼ当時の姿で残されています。

青函連絡船に思い入れのある方はもとより、青函連絡船を知らない世代の方、そして何より船に興味のある方におすすめの施設です。

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