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あなたのテーマでディープな函館 「市電・バス・船」
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函館を訪れる観光客の皆さんの足であり、絶好の被写体でもある「函館市電」。その運行の中枢である「駒場車庫」は、自動車でいえば駐車場と整備工場の機能を兼ね備えた施設で、函館市電ファンにとっては憧れの聖地といえます。

例年7月に行われる「路面電車感謝祭」では、一般に開放されて敷地内に入ることも可能です。普段は、原則として一般公開は行われていませんが、正面の歩道から外観を眺めることができます。

それでは、駒場車庫のレポートをお届けしましょう。


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7月25日に駒場車庫で路面電車感謝祭が行われました。親子で楽しめる催しが沢山あり、天気も良く、盛況です。地元鉄道ファンもこうした行事には欠かさず足を運ばれているようで、きっと毎年何か新しい話題があるのだろうと思います。

柏木ゆの松風かれん鉄道むすめ・トミーテック)の等身大ポップがお迎えする先には、手回し発電機のボートや、運転シミュレーターなどがあり、つり革製作コーナーでは、無我夢中でトンカチを振り下す子供たちがいます。ちょうどいい間隔でうまく穴が開けられたでしょうか?

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毎年6月10日は路面電車の日(路が6で、電が10の語呂合わせ)。

路面電車というと、古きよきものというイメージが少しあるのではと思うのですが、今なお全国16都道府県の各都市で路面電車が運行され、函館のらっくる号のように、デザインも最新式の車両を導入しているところがあるようです。

さて、函館市交通局では、6月を市電利用促進キャンペーン月間と位置づけています。2010年6月5日(土)、6日(日)は、函館市地域交流まちづくりセンターで「第4回路面電車まつり」が開催されました。



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函館に旅行に来たら、是非、路面電車に乗って欲しい。全国各地で路面電車は今も走っていますが、東北以北では、ここ函館と札幌だけ。電車のスピードは割とゆったりで、街の様子がよく見えます。

市電一日乗車券を購入すれば、いつでもどこでも乗り降り自由。活動範囲も広がり、特典もついてます。個性的な車両ばかりですが、函館らしいレトロな雰囲気を満喫するなら、箱館ハイカラ號がオススメです。


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10月16日(金)14時、函館どつくの進水式に誘われていたので、取材に出かけていきました。

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