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はこだてグルメサーカス2014、お気に入りレポート
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世界から、日本各地から、函館とゆかりのある都市の「美味しいもの」が集結するビッグイベント、はこだてグルメサーカス。4回目を数える2015年は、9月5日(土)・6日(日)に開催されます。

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2014年は、2日間で16万9000人が集まり、各地のご当地グルメを楽しみました。会場の大門グリーンプラザや朝市駐車場は、いい匂いでいっぱい。約110ブースが出店し、何を食べようか、目移りして困ってしまうという声があちこちで聞こえました。そんな熱気のほんの一部ですが、はこぶら記者や一般参加者による、お目当てのあのメニュー、偶然出会ったこの味の熱烈レポートをお届けします。
※写真は2014年のもの。2015年の出店者と内容はこちらをご覧ください


【函館と東北6県のひろば】北海道新幹線開業でつながる東北エリアと函館から出店

◆いかみそ焼きそば(函館 地元家) 
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函館の新名物、世界の「イカ博士」北大の桜井泰憲特任教授監修の焼きそば。いかの焼きそばでしょ?と侮るべからず。いかみその「みそ」は、味噌ではなく「いかゴロ」。これまでにありそうでなかった函館ならではの味は、ビールとの相性も抜群でした。(記者 I )

◆函館イカすナポリタン(ロワジールホテル函館)
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こちらは、函館駅前のロワジールホテルのシェフ特製「ナポリタン」。鉄板で炒めて香ばしく提供されていました。コクのあるナポリタンソースに、いかなどの海鮮と野菜がたっぷり。満腹感いっぱいです。(記者C)

◆函館いかそば(函館ひかりの屋台「大門横丁」いか家) ※協賛出店ブース
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いかと麺類シリーズ3連発! 大門横丁の新名物「いかそば」。こちらもユニークな取り合わせで、生のいかとするめがダブルッで入った甘めの味つけの醤油焼きそば。なんと、大根おろしと生姜がトッピング、ピリッと締まったさっぱりとした味わいにハマりました。(記者C)

◆ちょいと駅弁!みかどの海鮮いなり(駅弁の函館みかど)
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函館駅構内にあるおなじみの駅弁屋さんによる、グルメサーカス限定の贅沢いなり寿司。おいなりさんにのった、たっぷりの海の幸が魅力的です。小学校高学年男子は、鮭イクラのコンビがイチオシでした。(記者C)

◆大間マグロバーガー(青森県大間町観光協会)
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青森県からもたくさんの人気メニューが出店していました。大間町からは、大間のマグロ入りパテを昆布パンではさんだマグロバーガー! 普通のハンバーガー感覚で食べられて、クセもなくあっさりとヘルシーな感じです。濃厚なソースが味を整えています。(北斗市・及川さん)

◆黒石つゆやきそば(黒石やきそば応援団ブラスト)
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青森県黒石市のご当地グルメ、黒石やきそば。太くて平たいもちもち麵に、青森りんごを使ったソースで焼き上げ、なんと和風だしをかけた「つゆそば」も登場。焼きそばの味が生きた和風だしの不思議なおいしさは、お父さんお気に入り! 揚げ玉入りがポイント。(記者C)

◆米沢牛串焼き(山形県米沢市 米沢牛黄木)
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店の前には濃厚な米沢牛の香りが漂って大行列ができ、並ぶこと30分! 手に持った瞬間、香りが素晴らしい。そして一口、とにかく柔らかい! 流石です。味つけは素材を生かすシンプルな塩味。1本では足りず、もう1回並んで食べてしまいました。(北斗市・伊藤さん)


【翼でつながる東京・大阪・名古屋のひろば】直行便のある3都市から出店

◆幻の手羽先(世界の山ちゃん)
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名古屋名物、手羽先の揚げたの。秘伝のたれに、ピリッとしたコショウなどで味つけされた「幻の手羽先」。目の前にあった手羽先は、あっという間にお腹の中に。あれ、幻だったのかな? 次は名古屋のお店で本場の味を食べたくなりました。(記者TT)

◆宮きしめん(宮きしめん)
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名古屋名物「宮きしめん」。熱田神宮で提供していることから「宮」の字を冠するこのきしめんは、もちもちと食べごたえあり。関東風に近い黒っぽいつゆは鶏肉のうまみたっぷりで、生姜風味の肉団子もいいアクセント。見た目以上にどっしりとした濃厚な一杯です。(記者K)


【開港都市と姉妹都市のひろば】交流の深い開港4都市と姉妹&友好都市から出店

◆神戸ビーフプレミアコロッケ(神戸牛専門店 旭屋)
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函館と同じ、開港都市・神戸から、8年待ち(!)の「極みコロッケ」が話題を呼ぶ店の自慢の一品。ホクホクコロッケの中に、神戸牛の角切りがゴロッと入っっています。牛肉の香りと旨みがたっぷり。おやつ感覚でペロリと。(記者C)


【みなみ北海道ひろば】函館の台所・朝市と、道南各地からの出店

◆松前漬け焼きそば(松前町 あさみ商店)
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松前町特産、細切り昆布とスルメを醤油だれに漬け込んだ松前漬で味つけした、その名も松前漬け焼きそば。普通はご飯にのせて食べますが、麺と一緒に炒めるとまったく違った味わいに。深みのあるやさしいうまみは、発酵食品ならでは。塩加減もバッチリです。(記者K)

◆ホタテ飯(木古内町 きこない特産会)
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ホタテ型の器に大粒のホタテが2個。脇に紅ショウガ。弁当らしくない雰囲気に目が奪われます。炊き込みご飯の上には椎茸と刻んだタケノコ。ホタテを口に放り込むと、広がる旨味! 器のわりに結構な量で、名前どおり、ホタテの味を存分に楽しめました。(函館市・逢坂さん)

◆シーフードリゾットビーフカレー(宿 きたかい) ※協賛出店ブース
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函館黒船2014のまかないカレーバトルで初代王座に輝いた、木古内町にある人気宿の一品。マイルドなシーフードリゾットと、深い味わいのはこだて和牛カレーのコンビネーションは、何と2歳の子どものハートもつかんだよう。(記者C)

◆アイスクリーム(北斗市 パティスリー・ジョリクレール)
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北斗市のスイーツショップが提供する、北斗市公式キャラクター「ずーしーほっきー」のパリパリチョコがのったアイス。おなかいっぱいでもスイーツは別腹! もっと大きな「ずーしー」がデザインされた「もちもちエクレア」も大人気でした。(記者C)

※まとめ/編集室M、会場撮影/記者K 2014/9/6・7取材、9/11公開 2015/8/26更新


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はこだてグルメサーカス⇒公式HPはこちら

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