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ラビスタ函館ベイ名物、豪華朝食バイキング
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ベイエリアの夜景が満喫できるホテル、ラビスタ函館ベイ。北の幸がぜいたくに味わえる朝食バイキングが人気です。旅のクチコミ&ランキングサイト「トリップアドバイザー」の朝食の美味しいホテルランキングで、2011年と12年に1位に選ばれ、その後もコンスタントに上位をキープ。高い評価を得ています。

2013年には、朝食会場「北の番屋」のリニューアルが完了。以前よりゆったりと、函館の美味しいものが楽しめるようになった「ラビスタ函館ベイの朝ごはん」、初夏のある日の会場をレポートします(2013年の体験で、内容は当時のものです)。


◆まずは、炙り焼きの香ばしい匂い! 人の流れもスムーズです

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「北の番屋」はホテルの2階。エレベータ前のホールで順番待ちをして入場です。入口の扉が開くと、正面に左と右、2箇所の炙り焼きコーナーが目に入ります。網の上にはズワイ蟹の足(たくましい!)やイカポッポ、鮭の切り身、ししゃもが湯気を立てています。

左右両側に炙り焼き~セルフ海鮮丼コーナーがあり、人の流れが2方向になって混雑が緩和されているとのこと。中央のトレーをとったら、右でも左でもOK。実際にほとんどストレスを感じることなく、スムーズに好きなものを選ぶことができました。

なお、炙り焼きの具材は季節等によって異なります。

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◆一番の目玉はやっぱり......セルフ海鮮丼! 好きなものを好きなだけ

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炙り焼きコーナーの次は、「セルフ海鮮丼」コーナー。あれもこれもと目移りしてしまいそうですが、やっぱり一番の目玉はこれでしょう。どんぶりは大・小2種類。小さな丼で何回かおかわりするもよし、大きな丼でどーんと贅沢に盛るもよし......楽しみ方は無限大です。

この日はいくら、たらこ、まぐろに甘エビ、そして忘れちゃいけない函館名物のイカ! これらの新鮮な海の幸を好きなように好きなだけ、どんぶりご飯に盛り盛りすることができるという嬉しいシステム。ご飯は道南産の「ふっくりんこ」です。

なお、海鮮丼の具材は季節等によって異なります。

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◆そのほか、地元の素材をふんだんに使ったメニューの数々

ビュッフェのメニューはおよそ60品。地元函館産中心の素材を使った、和風・洋風の惣菜が並びます。
洋食コーナーは中央から少し離れた場所に。ゆっくり選べます。

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(左)煮物類もたっぷり! (右)やっぱりホテルの朝食といえば......の「スクランブルエッグ」など、洋食系の惣菜も豊富

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(左)鮭の三平汁 (中)ホテルで焼いているパンはちょっと意外なほど美味しい! (右)函館酪農公社の「函館牛乳」


◆性格丸わかり!? 三人三様のごちそうプレートをご披露

それでは、今回バイキングに参戦した「女子3人組」の、個性あふれるプレートをご披露しましょう。

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〈バランス重視のAさん〉
トマトジュースにぬるぬるの海藻、松前漬け、三平汁に加えて、野菜サラダとフルーツ。海鮮丼は好物の甘エビといくらを均等に。

栄養的にもカロリー的にもバランスがよさそうな組み合わせ、押さえるべきところを押さえた鉄板チョイスです。プレートの持ち主Aは、普段からあれこれソツなくこなすタイプ。海の幸はそれとして味わいながらも、生野菜と果物で口の中をさっぱりとさせる作戦だったよう。

「一年分の甘エビといくらを食べた気がする」と、満足そうでした。

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〈とにかく海の幸!のBさん〉
入口正面の炙り焼きに眼と心を奪われ、「蟹蟹鮭鮭」とお皿に。結局、野菜はどこへ?とツッコミを入れたくなるほど、カニやエビ、鮭、ミニいかめしなど、海の幸系の惣菜を持っていくBです。

名物のいくらや甘エビなどを好きなだけ載せることができる丼は、もちろん「大」で、それぞれの具をバランスよくたっぷりと。

ちなみに、ちっちゃなイカめしはヒット。おすそわけしてもらったのですが、柔らかなイカの中のふっくらとしたもち米の食感は、まるで中にお餅が入っているみたい。ホテルならではの工夫を感じました。

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〈迷い迷って食べ過ぎの私〉
そして、私のチョイス。海鮮丼には大好きなたらこをたっぷり盛りたいし、ホテルでビュッフェを楽しむならスクランブルエッグは外せないし、ベーコンは脂がのってて魅力的だし、パンもなんだか美味しそう。カロリーなんて気にしないで、好物の鶏の唐揚げも。あ、筑前煮。デザートは白玉ぜんざいが......と、食欲にしたがってアレコレ選んだら、なんだかとりとめのないプレートになってしまいました。

和洋甘味あれこれ食べてみましたが、どれもこれも程よい塩っけとコクがあって、これだけの量があるのに飽きずに食べることができたどころか、もう一巡くらいビュッフェの旅に行けそうなほどでした。まんぷく、まんぞく!


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ラビスタ函館ベイ 「北の番屋」朝食バイキング(宿泊者向け)6:30~10:00
光あふれる広々とした会場からは、場所によっては赤レンガ倉庫や函館山も望めます。
問い合わせ0138-23-6111
なお、今回ご紹介したメニューは取材日に提供されていたもので、
時期などによって同様の品数で内容が変わります。


※記者Y、一部写真撮影/編集室M 2013/5/14取材、6/3公開 2019/4/28更新