函館人が語る 異国なHAKODATE

街を歩けば思わぬ場所で新たな発見がはこだて恋いちご洋菓子店 店長
会田聡美 あいださとみさん

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子どもの頃から料理が好きで、食にかかわる仕事がしたいと考えていたという会田聡美さん。函館ベイエリアに店を構える「はこだて恋いちご洋菓子店」の店長として、函館の素材を活かした菓子作りに腕を振るっています。そんな会田さんに「異国なHAKODATE」の楽しみ方を聞きました。

「仕事がお休みの日は、地元の風景を見て歩くことが多いです。春は桜に覆われた五稜郭、冬は赤レンガ倉庫前のクリスマスツリーなど、その季節にしか見られない風景を見に行くのも好きですし、当てもなく街の中を歩いて散策するのも好きです。歩いているうちに知らない場所に出たり、今まで知らなかったカフェやスイーツ店を見つけて入ってみたりするのも楽しいです。外観と店内の雰囲気が全然違ったり、独特な世界観があったりする店も多く、歩くたびに新たな発見があります。そんな中から得た着想を今後もスイーツづくりに活かして、『いちごスイーツを通した新しい発見』を皆さんにお届けしたいと思っています。」

はこだて恋いちご洋菓子店

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函館市内で自社生産する「恋いちご」と函館産の新鮮な牛乳を主原料としたプリンが人気の、いちごスイーツ専門店。完熟して真っ赤に色付いたいちごだけを使い、毎日店内の工房で手作りするプリンは常時7種類以上を用意。函館の歴史や風景に着想を得た独創的なスイーツを提供するイートインスペースもあり、幅広い年代層の地元客から支持を集めています。

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函館ひかりの屋台 大門横丁

JR函館駅から徒歩5分の距離にある、ハイカラな雰囲気の屋台村「大門横丁」が会田さんのお気に入りの場所。北海道ならではの食材や店主こだわりの料理を提供する様々なジャンルの26店が建ち並び、「店を訪ね歩く食べ歩き・飲み歩きの楽しさはもちろん、同じ店に居合わせたお客さんと話が弾んだりするのも楽しい」と会田さん。