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2016年夏、はこだてグルメガーデンWEEKLY REPORT 

北海道うまいもんサミット(第3週・道央)とステージイベント

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2016年夏、JR函館駅前の特設会場で開催されている「はこだてグルメガーデン」。7月の土・日は会場内の「北海道うまいもんサミット」ブースで、北海道各地のグルメや特産品販売が行われています。第3週は、石狩・後志・空知からなる道央エリア。賑やかな会場の様子をレポートします。(写真は、共和町ブースで試食として提供されていた「らいでんメロン」。ジューシーでとろけるような甘さが、来場者をとりこに!)


【北海道うまいもんサミット】
◆共和町
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最初の写真の「らいでんメロン」と、「らいでんスイカ」をふるまっていたお兄さんたち。「らいでん」とは、共和町にある雷電海岸から名づけられたそうです。

◆恵庭市
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「恵庭市の特産品満載のピザはいかが?」。小麦「ゆめちから」で作った生地に、放牧豚で作ったソーセージと、2種類のチーズ、そして果実「ハスカップ」をのせました。

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恵庭市から運んだ石窯を使って、炭火焼きに! 薄いのにモチモチとした食感のピザ生地は、「ゆめちから」の強力粉ならでは。甘酸っぱいハスカップが味のアクセントになっていて、チーズによく合います。

◆黒松内町
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威勢のいいお兄さんたちが笑顔で出迎えてくれた、こちらのブース。札幌と函館のちょうど中間地点、黒松内町からの出店です。

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「道の駅くろまつない」のレストラン自家製のフランクフルト。上質な豚肉を使い、昔ながらの製法で添加物は極力使わずに作りました。天然腸の歯切れのよさと、ジューシーさが自慢です。

◆浦臼町
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一日中、行列が続いていた浦臼町ブース。香ばしい香りがあたりいったいに広がります。

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札幌から北へ車で80分。浦臼町「陣内ファーム21」が自然の中で健康的に育てた「陣内和牛あか」の串焼きです。全日本あか毛和牛協会で三つ星を獲得した、最高ランクの和牛。しっかりとした肉の旨み、後味のよさはさすが!

◆深川市
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「2年前にオープンした、深川市内の地域資源活用施設『アップルランド山の駅おとえ』で作ったシードルです」。
きめ細やかな炭酸と深川産りんごの上品な香り、ほのかな甘さが特徴。

◆小樽市
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小樽ビールは、小樽の水に麦芽とホップ、酵母を加えて製造。この「ドンケルタイプ」はクリーミーな泡立ちとカラメルフレーバーが特徴で、「ダブルデコクション」というドイツの伝統的醸造法で造られているそう。おつまみには「かま栄」のかまぼこが合います。

◆ニセコ観光圏(ニセコ町・蘭越町・倶知安町)
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「このジャガイモは、『倶知安じゃが』というブランドじゃがいもなんです。ホームページがありますので、ぜひ覗いてみてください!」⇒倶知安じゃがの公式ページはこちら

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「倶知安じゃが」の主要品種である「男爵」の越冬もの。蒸かしてバターを載せただけなのに、驚きの美味しさ。ねっとりとしたなめらかな舌触りと甘みにビックリしました。

◆真狩村
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こちらも、越冬もの。真狩村が日本一の生産量を誇る、ゆり根です。「昨年秋に収穫したものを、おがくずの中でねかせました。でんぷん質が糖に変わって、甘~くなるんですよ」。

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「山の日制定を記念して、2016年7月30日、羊蹄山記念公園で『Theキャンプフェス』というイベントを開催します! 音楽ライブや、木工クラフト・パークゴルフの無料体験、スケートボードジャムセッションなど、楽しい催しものが盛りだくさんです」

◆栗山町
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栗山町の岩崎農場の皆さんは、自ら品種開発した「トマト姫」と、そのジュースを販売。糖度14%と、果物のように甘いトマトです。

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写真を通じて、このジュースの濃さが伝わるでしょうか......水や添加物を加えず、トマトだけで作ったトマトジュースです。このまま調味料として使えるほどの濃厚な味。ヨーグルトにも合いそうです。

◆夕張市
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「キャッ!」......突然の悲鳴に何事かと思って見れば、夕張市のご当地キャラ「メロン熊」の登場です。「メロンと一緒に写したいのですが」とお願いしたところ、大きな口を開けてメロンを丸ごと食べてしまいました。メロン大好きなんですね。

◆滝川市
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滝川市ブースは、クラフトビールや、特産品を幅広く販売。スタッフのおすすめは「きゅうりのビール漬け」。地元のお母さんたちによる手作りの漬物で、ほのかにビールが香る、大人向けの味です。

◆喜茂別町
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アイヌ語で「山の奥にある川」という意味の「きもべつ」。羊蹄山のふもと、札幌市と隣接する町です。

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暑い夏には嬉しい、グリーンアスパラガスの冷製スープ。濃厚な味わいです。このほか、トマトのスープや、ご当地キャラ「ウサパラくん」グッズを販売。

◆留寿都村
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こちらもアスパラガスを使った、なんとアイスクリーム!? 生まれて初めて食べたアスパラのアイスは、甘さ控えめで、デザートというよりはスープの感覚でした。

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ルスツ豚の塩焼きと、野菜アイスの試食を来場者にふるまっていた皆さん。大好評でした。

◆沼田町
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イベントでしか食べられない、最高級の黒毛和牛を使った「牛まん」を特別販売。

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竹炭を使って黒くしたモチモチ生地の中に、牛肉がゴロゴロと入った贅沢な牛まんです。

◆新篠津村
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札幌から車で50分の米どころ、新篠津村。中央の男の子がかぶっている帽子は、PRキャラクター「しんしのつの おこめちゃん」のデザイン。

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地元のお米をつかった「どぶろく」のほか、「こめサイダー」も販売。サイダーは優しい甘さで、お子さんやお年寄りに人気です。

◆shiribeshiエリア魅力発信ブース(北海道庁)
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「新幹線が函館の先に延伸すると、後志(しりべし)管内には新幹線駅が2つできます。大自然の中でスケールの大きなアクティビティが楽しめるエリアです。ぜひ大勢のかたにお越しいただきたいですね」

◆札幌市新幹線推進室&北海道石狩支庁
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2030年度開業予定の、北海道新幹線「札幌駅」。北海道の旅のスタイルが大きく変わります。

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自分だけの「新幹線サンバイザー」が作れるコーナー。未来の新幹線は、何色かな?

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札幌商工会議所認定「北のブランド」商品の特別販売コーナー。

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濃厚な美味しさの夕張メロンクリームを包み込んだ、夕張メロンパン。


【ステージイベント】
◆shiribesi ゆるキャライベント大会
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後志管内のご当地キャラがステージに集合! 子どもたちが駆け寄ります。各地のPRの後は、クイズ大会。「寿都町の風車は10基。〇か✕か?」⇒正解は、✕でした。

◆北海道新幹線&札幌圏クイズ大会
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札幌圏の名産品が当たる、クイズ大会。「北海道新幹線は通常、何往復?(臨時便は除く) 答えを次の3つから選んでください。8往復、10往復、13往復」。すぐに手を挙げたのは、7歳くらいの男の子。「13往復!」......お見事、正解です!

◆共和町PRステージ
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共和町も、PRトークのあと、クイズを実施。景品はなんと「らいでんメロン」でした。

◆浦臼町
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浦臼町のクイズ大会にも、大勢の方が参加。ステージ中央にいるのは、観光大使「臼子ねぇさん」。永遠の32歳だそうです。

◆シンガーソングライター「う~み」さんのライブ
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函館市出身で高知在住、函館観光大使としても活躍する歌手、う~みさん。伸びやかな歌声と楽しいトークで、会場全体が明るい雰囲気に。「おかげさまで歌手活動15年目となりました。お世話になった函館の皆さんに恩返しするつもりで、北海道新幹線や函館アリーナ、函館のことをどんどんPRしていきますよ!」。


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お友だちやご家族と、楽しい時間を過ごせるイベント「はこだてグルメガーデン」。8月31日まで、毎日開催しています。ぜひ会場に足をお運びください。

開催期間 2016年7月1日(金)~8月31日(水)の毎日(うまいものサミットは7月末までの土日。ステージイベントは期間中の土日祝に開催)
時間 平日16時~21時、土日祝11時~21時
会場 JR函館駅前特設会場
問い合わせ 新幹線開業イベントプロジェクトチーム0138-21-3628

(編集室A 2016/7/16取材、7/19公開)