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チケット・クーポン一覧
函館の路面電車は、旅の心強い味方。これが一日中乗り放題になる便利な乗車券があります。

料金は大人600円、通常運賃は210~250円なので、3回以上乗る場合はお得。料金を調べたり、小銭を用意する必要がないので、降りるときにもスムーズです。車内で購入可(停車中に運転手に声をかけて)。日付がスクラッチ式となっており、コインなどで乗車年月日を削って、降りるときに運転手に提示します。

路線図や観光エリアマップつき。沿線には1日乗車券の提示で割引などがある見学施設、レストラン、土産物店などもあります。

市電専用1日乗車券
価格 大人600円、小児300円
販売場所 車内、観光案内所、ホテルのフロント、コンビニエンスストアなど(詳細はこちら
問い合わせ 函館市企業局交通部0138-52-1273

函館山登山バスをはじめ、元町・ベイエリア周遊号、五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバスなど、函館バスの函館市内の指定範囲内の路線が1日乗り放題の乗車券、カンパス。

料金は大人800円。通常運賃は初乗り210円なので、4回以上乗る場合はお得。料金を調べたり、小銭を用意する必要がないので、降りるときにもスムーズです。日付をスクラッチする方式で、コインなどで乗車年月日を削って、降りるときに運転手に提示します。

函館バス専用1日乗車券「カンパス」
価格 大人800円、小児400円
販売場所 車内、函館市駅前観光案内所、ホテルのフロントなど(詳細はこちら
問い合わせ 函館バス0138-22-8111

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函館市の中心部をワイドに旅するのに便利な、函館市電と指定区間内の函館バスが乗り放題になる乗車券。市電、バスとも初乗りは210円。市電専用1日乗車券函館バス専用1日乗車券もあるので、利用する区間や回数によって上手に選びましょう。

スクラッチ式で、購入してから利用する年月日をコインでこすって削ります。乗車の際は整理券を取る必要がなく、降車の際、乗務員へ1日・2日乗車券の年月日がわかる面を提示します。

市電・函館バス共通1日・2日乗車券
価格 
1日乗車券 大人1000円、小児500円
2日乗車券 大人1700円、小児850円
販売場所
市電・函館バスの車内、函館市駅前観光案内所、ホテルのフロント、コンビニエンスストアなど
(詳細は、函館市企業局交通部発行のものはこちら、函館バス発行のものはこちら
問い合わせ
函館バス0138-22-8111


お得な共通フリー乗車券「はこだて旅するパスポート」。函館と近郊(北斗市、七飯町、鹿部町、森町)限定で、JR線(普通列車普通車自由席)、函館バス、函館市電、道南いさりび鉄道が乗り放題になります。

元町、ベイエリア、五稜郭など函館の中心エリア以外に、恵山、函館市縄文文化交流センター、大沼、トラピスチヌ修道院、トラピスト修道院などを訪ねるワイドな旅におすすめ。新幹線の新函館北斗駅や木古内駅からエリア内に足をのばすのにも重宝します。

提携観光施設で特典が受けられるほか、津軽海峡フェリー(大間・青森航路)の運賃・料金が2割引になるのも嬉しい特典です。

発売期間 2020年3月31日(火)まで
利用期間 (2日間用)2020年4月1日(水)まで、(1日間用)2020年3月31日(火)まで
価格 (2日間用)おとな3380円、こども1690円、(1日間用)おとな2500円、こども1250円
フリーエリア
【JR】函館本線の函館~森間(渡島砂原経由も含む)
【函館バス】函館市内・北斗市内・七飯町・鹿部町全線、砂原線(森駅前~砂原東3丁目)、濁川線、函館~知内線(バスセンター~木古内駅前)、快速松前号(函館駅~木古内駅前)
【函館市電】全線
【道南いさりび鉄道】全線
発売箇所 JR北海道の主な駅(函館・五稜郭・桔梗・七飯・大沼・大沼公園・森・八雲・長万部・奥津軽いまべつ・木古内・新函館北斗)、ツインクルプラザ函館支店
※表紙画像は過去のもの

問い合わせ 
JR北海道電話案内センター011-222-7111
函館バス駅前案内所0138-22-8111
函館市電(函館市企業局交通部 電車担当)0138-52-1273
津軽海峡フェリー函館支店0138-43-4545

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函館観光に便利な「のりもの券」と、人気施設・飲食店で使える「ポイント券」がセットになった「はこだてスペシャルチケット」。

のりもの券+ポイント券15枚で2700円。たとえば市電1日乗車券(通常価格600円)+函館山ロープウェイ往復搭乗8枚(同1280円)+五稜郭タワー6枚(同900円)+函館市旧イギリス領事館1枚(同300円)なら、3080円分に使えます。

はこだてスペシャルチケット
価格 1冊税込2700円
内容 市電かバスの1日乗車券+ポイント券15枚
販売期間 2019年4月1日~9月30日
販売 観光案内所(函館駅、元町公園)、函館空港、津軽海峡フェリー函館フェリーターミナル
ポイント券利用可能施設と必要枚数
函館山ロープウェイ8枚、五稜郭タワー6枚、土方・啄木浪漫館5枚、KKRはこだて日帰り入浴4枚、箱館奉行所/青函連絡船記念館摩周丸各3枚、函館市北方民族資料館/函館市文学館/函館市縄文文化交流センター各2枚、函館市旧イギリス領事館1枚、飲食店(旧イギリス領事館内ヴィクトリアンローズ、大門横丁、函館ビヤホール、函館洋菓子スナッフルス、ラッキーピエロ、ハセガワストア、函館空港ポルックス)等でも使用可能、
問い合わせ 函館国際観光コンベンション協会0138-27-3535

函館から足をのばして、江差・松前をはじめとする「みなみ北海道」を巡るのにおすすめの路線バス周遊手形が「江差・松前周遊フリーパス~千年北海道手形」。

1周約280キロの広大なエリア内の路線バスに乗り放題。奥尻島へのハートランドフェリーや、話題の道南いさりび鉄道の運賃が割引になったり、立ち寄り先の指定施設で使える割引クーポンもついて、お得感たっぷりです。


発売期間 2019年4月1日~2020年3月29日
有効期間 乗車日から2日間または3日間
料金 (2日券)大人税込3000円、小人税込1500円 (3日券)大人税込4000円、小人税込2000円
発売場所 函館駅前バス案内所、北斗市観光交流センター観光案内所(新函館北斗駅内)ほか
問い合わせ 函館バス函館駅前バス案内所0138-22-8111

※写真は過去のものです

50歳から入会できるJR東日本の「大人の休日倶楽部」会員限定のお得なきっぷ、「大人の休日倶楽部パス」の特別版が販売されます。

新幹線を含むJR東日本・JR北海道全線と7つの鉄道会社線の、特急・急行・快速・普通列車の普通車自由席が、連続5日間乗り放題。また、普通車指定席(立席を含む)も6回まで利用可能です。

これで価格は26000円! たとえば、東京~新函館北斗の新幹線乗車料金(運賃+普通車指定席)が、片道で通常22690円ですから、そのお得さは抜群です。

この時期、函館でははこだてイルミネーションなどのイルミネーションイベントもお楽しみいただけます(2019年3月のイベント)。北海道方面への周遊旅行を計画してみませんか。

利用期間 2019年3月4日(月)~3月13日(水)
発売期間 2019年2月4日(月)~3月8日(金)
有効期間 連続する5日間
発売箇所 JR東日本の主な駅の指定席券売機、びゅうプラザ、JR東日本・JR北海道の主な駅のみどりの窓口など
問い合わせ 大人の休日・ジパング倶楽部事務局050-2016-7000


また、2019年度の「大人の休日倶楽部パス」の日程も一部発表されています。

【第1回】
利用期間 2019年6月20日(木)~7月2日(火)
発売期間 2019年5月20日(月)~6月27日(木)
【第2回】【第3回】の日程等は後日決定

【秋の東日本・北海道スペシャル】
利用期間 2019年9月2日(月)~9月11日(水)
発売期間 2019年8月2日(金)~9月6日(金)

JR北海道とJR東日本では、普通列車がお得に乗車できる「北海道&東日本パス」を販売します。

JR北海道線とJR東日本線の普通列車(快速含む)の普通車自由席が7日間乗り放題。北海道内や東北地方をゆったりと旅行するのにおすすめです。北海道線特急オプション券を別途購入すると、北海道新幹線(新函館北斗~新青森間の空席利用)を含め、北海道内の特急列車(自由席)が1日乗り放題になります。

【春季】
利用期間 2019年3月1日(金)~4月22日(月)
発売期間 2019年2月20日(水)~4月16日(火)
【夏季】
利用期間 2019年7月1日(月)~9月30日(月)
発売期間 2019年6月20日(木)~9月24日(火)
【冬季】
利用期間 2019年12月10日(火)~2020年1月10日(金)
発売期間 2019年12月1日(日)~2020年1月4日(土)
料金 大人10850円、小児5420円 ※北海道線特急オプション券は大人6000円、小児3000円
有効期間 利用期間内の連続する7日間
発売箇所 JR北海道の主な駅の指定席券売機、みどりの窓口、旅行センターなど

※写真は過去のものです

JR北海道とJR東日本では、普通列車がお得に乗車できるフリーパスを随時販売しています。

三連休東日本・函館パスは、海の日や敬老の日などの三連休の3日間、フリーエリア内のJR北海道、JR東日本、道南いさりび鉄道(写真)などの普通列車(快速含む)の普通車自由席が乗り放題。特急券等を別途購入すると、新幹線や特急列車にも乗車できます。利用期間や条件などの詳細はこちらを参照。

東京から新函館北斗までの片道普通乗車券が11560円なので、使い方によってかなりのお得になります。


利用期間 2019年7月13日~2020年3月22日の三連休(山の日の三連休は除く)
販売期間 2019年6月13日~2020年3月19日。各利用期間開始日の1カ月前から前日まで
(例)7月13日(土)~15日(月・祝)利用のきっぷは、6月13日(木)から7月12日(金)までの販売
料金 大人14050円、小児4300円 
有効期間 利用期間内の連続する3日間
売箇所 JR北海道・JR東日本の主な駅の指定席券売機、みどりの窓口、旅行センターなど

夕方18時以降、市電が乗り放題になる乗車券「トワイライトパス」。1枚300円(大人)のパスで、夕方18時から最終電車まで、1回210~250円の市電に何回でも乗れます(小児はそれぞれ半額)。夜の外食、夜景やイルミネーション見物の足におすすめです。

販売は、使用当日18時以降に市電車内で。停車中に運転手から購入できます。

販売期間 2019年1月4日(金)~3月31日(日)
価格 大人300円、小児150円
問い合わせ 函館市企業局交通部0138-52-1273