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重要文化財、旧函館区公会堂と遺愛学院本館の改修工事

重要文化財、旧函館区公会堂と遺愛学院本館の改修工事
函館を代表する文化財建造物、旧函館区公会堂。1910(明治43)年に建てられ、1974(昭和49)年に国の重要文化財に指定されました。

木部の腐朽や塗装の剥がれへの対応、耐震補強等のため、2018年10月1日から大規模な保存修理工事が始まり、2021年4月ごろまで休館となる予定です。

閉館中は、工事現場見学会などの開催が予定されています。工事の進捗状況については、下記で公開されています。



170406FC01.jpgまた、同じく国の重要文化財の遺愛学院本館は、2018年夏から全面改修工事が始まりました。工事期間は5年半ほどになる見込みです。

こちらの建物は1908(明治41)年に建てられ、2004(平成16)年に重要文化財に指定されたもの。映画やミュージックビデオのロケ地にもなった愛らしいデザインが人気でした。これまでは、春のクロッカスの時期夏の一般公開日に外観の見学の機会がありました。

問い合わせ 学校法人遺愛学院0138-51-0418