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函館公園こどものくにの観覧車が国の登録有形文化財に

函館公園こどものくにの観覧車が国の登録有形文化財に
函館山のふもとの青柳町にある「函館公園」に、小さな遊園地「こどものくに」があります。その遊具のひとつである観覧車が、このたび、国の登録有形文化財に登録されることが発表されました。

この観覧車は、高さ10メートル、直径8メートル、ゴンドラ数8基。1950(昭和25)年、函館近郊の七飯村(当時)の大沼湖畔に造られ、1965(昭和40)年に現在地に移されたもので、国内に残っている観覧車の中で最も古いものになります。

函館公園自体も、国登録文化財の登録記念物(名勝地)。歴史的に価値のある公園を訪ねてみてはいかがでしょう。

所在地 函館市青柳町17(函館公園内)
開園時間 平日11:00~16:00、春休み・夏休み・GW期間と土日祝10:00~17:00
休園日 天候不順日。11月中旬~3月下旬(10月第4週くらいから休園までは土日祝のみ営業)
料金 入園料無料、遊具等の利用料金は1回300円、8回の回数券2000円(ともに税込)
問い合わせ 函館公園「こどものくに」北海興業株式会社 0138-22-5039

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