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2019年の干支の亥(イノシシ)にちなんで、函館公園にある市立函館博物館でイノシシ形の動物土偶(土製品)を特別展示中です。

この動物土偶は、縄文時代晩期(約2000年前前後)に属する日の浜遺跡(函館市恵山地域)から出土し、イノシシの幼獣(ウリボウ)をかたどったものと考えられています。体長5.6センチ、体高4.2センチ。北海道指定有形文化財。イノシシが多産なことから、豊猟や狩猟の無事を祈る象徴であった可能性があります。

なお、このイノシシをデザインした年賀状用のデータが、公式案内ページに掲載されています。ユニークな年賀状として、ぜひご活用ください。

期間 2018年12月7日(金)~2019年2月21日(金)
会場 市立函館博物館ロビー
時間 9~16時(入館受付)
休館日 月曜日、最終金曜日、祝日、12月29日~1月3日 
観覧料 一般100円、大学生以下50円(各種割引あり) ※日曜日の観覧は無料
問い合わせ 市立函館博物館0138-23-5480

※この期間には、合わせて収蔵資料展「箱館戦争150」「描かれたアイヌ」「昭和・なつかしの暮らし展」も開催中です

函館をはじめとする、みなみ北海道の温泉施設や宿泊施設の温泉を、割引料金で利用できるガイドブック「道南近郊 湯巡りパスポート」が発行されます。

函館市内や近郊、また洞爺湖、登別、北湯沢、ニセコ、定山渓などの有名温泉地のうち、約50の施設で、無料や半額などで利用できるサービス特典がついています。

パスポートの期限は最長で2019年8月25日まで。季節を替えて温泉巡りをするのも魅力的です。

発売日 2018年11月10日
定価 税込999円
販売箇所 函館市内の書店・コンビニ、札幌市内の一部書店
函館市内のサービス特典提供施設
湯元啄木亭、望楼NOGUCHI函館、HAKODATE海峡の風、竹葉新葉亭、函館湯の川 湯の浜ホテルKKRはこだて湯の川温泉 ホテルかもめ館、湯の川観光ホテル 祥苑、函館健康センター 湯都里、花園温泉、にしき温泉
そのほかのエリアの施設はこちら
問い合わせ 株式会社マジソン0138-55-5001

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ロマンチックな冬の函館を紹介するキャンペーン「冬に恋。函館」のPRポスターが完成!
光あふれる函館山からの夜景、イルミネーションが彩る八幡坂をデザインしました。
サイズはB1判で、函館市内の宿泊施設や、各地のイベント等でご覧いただけます。

また、この時期のイベント、グルメ、体験などの見どころ満載のガイドブックを、
観光案内所や主要観光施設、交通ターミナル、宿泊施設などで配布中。
特に、2019年2月末までの期間中に市内外の人気飲食店で味わえる「冬恋メニュー」は要チェックです。

ロマンチック気分満点の冬の函館に。どうぞお越しください。

問い合わせ 函館市観光部観光誘致課0138-21-3323

続きを見る
函館の主な観光スポット周辺で、坂の路面凍結などによる事故防止のため、冬期間の車両通行止めを実施します(歩行者は通行可)。

2018年11月12日(月)11時~2019年4月15日(月)11時解除予定
問い合わせ 渡島総合振興局函館建設管理部事業課0138-45-6500

立待岬付近(地蔵堂~立待岬~ふるる函館)
2018年11月20日(火)~2019年3月31日(日)解除予定
チャチャ登り(全体)日和坂(電車通り~高橋病院前)
2018年12月10日(月)~2019年春
大三坂(電車通り~バス通り)
規制期間未定
問い合わせ 函館市土木部道路管理課0138-21-3410

そのほかの道路については、北海道地区道路情報の「冬期通行止め」をご参照のこと。
冬道の運転にはくれぐれもご注意ください⇒冬道運転ガイド

函館山展望台への車両用登山道は、冬期間、危険防止のために閉鎖されます。2018年度の閉鎖期間は、2018年11月12日(月)11時から2019年4月15日(月)11時(予定)。路面等の状況によって変更になる可能性があります。

この期間はマイカーをはじめ、バス、タクシーなどの車両は全面通行止め。山頂へはロープウェイでどうぞ。なお、歩行者用の登山道は冬期間も通行OKです。

問い合わせ
渡島総合振興局函館建設管理部
事業課 0138-45-6500

関連記事 

冬道は本当によく滑ります。積雪よりもっと怖いのが、日中に融けた雪が朝晩に凍ってツルツルになった路面です。

滑りやすいポイントや、上手な歩き方、服装、緊急連絡先などをまとめた「函館駅周辺 冬道の歩き方マップ」が、インターネットでご覧いただけます(こちら)。

足元をよく見てゆっくり歩いて、楽しい冬の函館旅行を!

滑りやすい場所!
・観光タイルなどの表面
・横断歩道の白線の上
・横断歩道上の市電レール
・溝蓋や誘導ブロックの上
・マンホールの上
・バスや市電の乗降場
・建物を出てすぐのところ
・歩道や車道の傾斜


北海道の冬の道路は、夏とはまったく異なり、車の運転には細心の注意が必要になります。

北海道の道路情報総合案内サイト「北の道ナビ」では、冬道を運転するときに役立つ情報を紹介しています。

レンタカーなどで、函館市内や周辺地域をドライブする際には、事前に頭に入れておくことをおすすめします。準備万端整えて、冬も楽しく快適なドライブを!



冬道の運転、ここに注意!
・交差点とその周辺
交差点は車から発生する熱で路面の雪氷が解けて、表面に水が浮き、非常に滑りやすい状態になります
・橋や高架道路、トンネルの出入り口付近
路面が凍っており、ブラックアイスバーン(路面が黒く見えても凍結している状態)になっていることがあります
・急ブレーキ厳禁
急ブレーキをかけると、タイヤがロックしてグリップを失い、停まれません。ブレーキはソフトにじわっと踏んで、転がして停めましょう
・車間距離は充分に
吹雪で前の車が見えなくなることがあるうえ、急に停まるかもしれません。車間距離を充分にとって運転しましょう
・吹雪の中での運転は昼間でもライトの点灯を
吹雪の際は、相手に自分の存在を知らせることが大事なので、ライトをつけましょう

新鮮な海の幸や農産品、スイーツなどが人気の、函館市のふるさと納税。2018年10月から、期間限定の新メニューの追加と、楽天ふるさと納税への参加で、返礼品のバリエーションがさらに豊富になりました。

ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」から
函館朝市の一店逸品ブランド「セレクト朝市」認定商品12品、大ボリューム「特得セット」66品 を期間限定で追加。函館旅行に使用できる「きふたびクーポン」も人気。
「楽天ふるさと納税」から
国内最大級の会員数をもつ楽天運営の「楽天ふるさと納税」に、函館市のサイトをオープン

問い合わせ 函館市財務部管理課 0138-21-3204


函館を代表する文化財建造物、旧函館区公会堂。1910(明治43)年に建てられ、1974(昭和49)年に国の重要文化財に指定されました。

木部の腐朽や塗装の剥がれへの対応、耐震補強等のため、2018年10月1日から大規模な保存修理工事が始まり、2021年4月ごろまで休館となる予定です。

閉館中は、工事現場見学会などの開催が予定されています。工事の進捗状況については、下記で公開されています。



170406FC01.jpgまた、同じく国の重要文化財の遺愛学院本館は、2018年夏から全面改修工事が始まりました。工事期間は5年半ほどになる見込みです。

こちらの建物は1908(明治41)年に建てられ、2004(平成16)年に重要文化財に指定されたもの。映画やミュージックビデオのロケ地にもなった愛らしいデザインが人気でした。これまでは、春のクロッカスの時期夏の一般公開日に外観の見学の機会がありました。

問い合わせ 学校法人遺愛学院0138-51-0418



ブランド総合研究所が国内1000の市区町村を対象に行った「地域ブランド調査2018」の結果が発表され、函館市は、全国で最も魅力的な街に選ばれました!

前年の2位から順位を上げて、2年ぶり、通算5度目の第1位。続いて2位は京都市、3位札幌市、4位小樽市、5位神戸市......。また、函館市は観光意欲度でも1位、産品購入意欲度で2位となっています。

これからの時期は空気が澄みわたって、函館山から見る夜景もいっそう美しく輝きます。魅力いっぱいの函館に、ぜひお越しください。

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