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おすすめ情報一覧
函館からJR特急に乗って30分で行ける大沼公園。雄大な自然のなかで、スノーモービル、スノーシュー、スキー&スノーボード、氷上ワカサギ釣りなど、さまざまなアウトドア体験ができる、冬遊びの楽園です。

手軽なアクティビティプランを提供する観光施設やホテルをご紹介します。


ワカサギ釣り
アイスパークスノーマン(大沼合同遊船)(氷上・桟橋にて営業中)
太公園(氷上・桟橋にて営業中)
大沼漁業協同組合(じゅんさい沼にて1月5日オープン)

スノーシューツアー
大沼観光案内所(大沼国際交流プラザ)(随時出発、予約優先)

スノーモービル・バナナボート
ポロト館(雪上スノーモービル、バナナボート)
グリーンピア大沼(雪上バナナボートなど)

氷上スノーモービル・氷上そりツアー
アイスパークスノーマン(大沼合同遊船)(例年1月下旬頃からスタート)

スキー&スノーボード
函館七飯スノーパーク(12月9日オープン)
グリーンピア大沼(12月22日オープン)
仁山高原スキー場(12月29日オープン)

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北海道胆振東部地震で宿泊予約キャンセルなどの影響が出たことへの支援策が「北海道ふっこう割」。函館旅行がお得に実現します。

第1弾の「元気です北海道 クーポンキャンペーン」では、2018年10月~11月の北海道内宿泊を対象に、宿泊金額を最大20000円割引。第2弾の割引対象旅行商品では、飛行機などの料金と宿泊料金を含む旅行商品を最大35000円割引。全国の旅行会社から順次発売されました。

11月下旬~12月上旬スタートの第2期は、北海道内に本店・支店・営業所がある事業者のみで取り扱い。割引対象期間は2019年2月28日まで。クーポンやツアー商品の詳細は各旅行サイトでご確認ください。

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北海道ふっこう割情報

函館近郊の大沼国定公園では、冬の間ワカサギ釣りができます。12月中は桟橋から、1月上旬~3月中旬は氷上で。手ぶらで行って楽しめる施設をご紹介しましょう。

※釣ったワカサギは持ち帰りOK。施設によって別料金で唐揚げに対応してもらえます(500~1000円)

※函館から大沼(大沼公園)へは、JR特急で約30分/車で約40分

※ワカサギ釣りレポートはこちら から揚げ体験はこちら 氷上アクティビティはこちら


【氷上・桟橋で営業中】 アイスパークスノーマン(大沼合同遊船)0138-67-2229
JR大沼公園駅から徒歩5分 受付8:00~15:30
※防寒具・用具レンタル+えさで大人1600円、中学生以下1300円(遊漁料込み)。桟橋からは2時間制

【氷上・桟橋で営業中】 釣り堀 太公園090-2810-7347(川村)
JR大沼公園駅から徒歩10分(送迎可) 受付9:00~14:30
※釣堀は貸用具+えさ1500円(遊漁料込み。2時間)。氷上は貸用具+えさ500円、遊漁料大人600円、中学生以下300円

【氷上で1月5日から】じゅんさい沼氷上ワカサギ釣り大沼漁業協同組合)080-4040-7575
JR大沼公園駅から車で10分 8:00~16:00
※貸用具+えさ500円。遊漁料大人600円、中学生以下300円

【氷上で1月半ばから】東大沼キャンプ場大沼漁業協同組合)080-4040-7575
JR銚子口駅から徒歩5分 8:00~16:00
※貸用具+えさ500円(レンタルは土日祝日のみ)。遊漁料大人600円、中学生以下300円

函館の近郊にはスキー場があり、市街地にはスケート場もあるので、ウインタースポーツが手軽に楽しめます。2018-19シーズンの営業予定をまとめました。アクセス時間はJR函館駅からの目安です。

函館七飯スノーパーク(車で50分) 12月9日(日)オープン
ニヤマ高原スキー場(車で30分。またはJR仁山駅から徒歩3分) 12月29日(土)オープン
グリーンピア大沼スキー場(車で50分。またはJR大沼公園駅、新函館北斗駅から無料送迎バス。要予約) 12月22日(土)オープン
函館市民スケート場(函館バス6、96系統で約10分の競輪場通バス停から徒歩5分) 12月15日(土)~2月17日(日)

大沼国定公園の駒ケ岳と湖を見渡し、彼方に噴火湾を望む絶景のスキー場、函館七飯スノーパーク
(過去シーズンの写真)

北海道で唯一の国宝に指定されている「中空土偶」。函館市の南茅部地区で1975年(昭和50年)に発掘されたもので、1万年以上続いた「縄文文化」のシンボル的存在です。

東京国立博物館で行われた特別展「縄文の美」、フランスのパリで開かれた日仏交流160周年「ジャポニズム2018『縄文』展」に貸し出されて長期不在でしたが、このたび約半年振りに函館に戻ってきました。

函館市街から車で約1時間の函館市縄文文化交流センターでは、常設展示の再開とともに、特別企画が実施されます。

期間 2018年12月24日(月)~2019年1月24日(木)
時間 9:00~16:30
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、12月28日~1月3日
入館料 大人300円、学生・生徒・児童150円
内容 写真展「縄文の使者 国宝『中空土偶』の活躍」、ミニ展示「お帰りなさい!カックウ」
会場・問い合わせ 函館市縄文文化交流センター0138-25-2030

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2019年の干支の亥(イノシシ)にちなんで、函館公園にある市立函館博物館でイノシシ形の動物土偶(土製品)を特別展示中です。

この動物土偶は、縄文時代晩期(約2000年前前後)に属する日の浜遺跡(函館市恵山地域)から出土し、イノシシの幼獣(ウリボウ)をかたどったものと考えられています。体長5.6センチ、体高4.2センチ。北海道指定有形文化財。イノシシが多産なことから、豊猟や狩猟の無事を祈る象徴であった可能性があります。

なお、このイノシシをデザインした年賀状用のデータが、公式案内ページに掲載されています。ユニークな年賀状として、ぜひご活用ください。

期間 2018年12月7日(金)~2019年2月21日(金)
会場 市立函館博物館ロビー
時間 9~16時(入館受付)
休館日 月曜日、最終金曜日、祝日、12月29日~1月3日 
観覧料 一般100円、大学生以下50円(各種割引あり) ※日曜日の観覧は無料
問い合わせ 市立函館博物館0138-23-5480

※この期間には、合わせて収蔵資料展「箱館戦争150」「描かれたアイヌ」「昭和・なつかしの暮らし展」も開催中です

函館をはじめとする、みなみ北海道の温泉施設や宿泊施設の温泉を、割引料金で利用できるガイドブック「道南近郊 湯巡りパスポート」が発行されます。

函館市内や近郊、また洞爺湖、登別、北湯沢、ニセコ、定山渓などの有名温泉地のうち、約50の施設で、無料や半額などで利用できるサービス特典がついています。

パスポートの期限は最長で2019年8月25日まで。季節を替えて温泉巡りをするのも魅力的です。

発売日 2018年11月10日
定価 税込999円
販売箇所 函館市内の書店・コンビニ、札幌市内の一部書店
函館市内のサービス特典提供施設
湯元啄木亭、望楼NOGUCHI函館、HAKODATE海峡の風、竹葉新葉亭、函館湯の川 湯の浜ホテルKKRはこだて湯の川温泉 ホテルかもめ館、湯の川観光ホテル 祥苑、函館健康センター 湯都里、花園温泉、にしき温泉
そのほかのエリアの施設はこちら
問い合わせ 株式会社マジソン0138-55-5001

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ロマンチックな冬の函館を紹介するキャンペーン「冬に恋。函館」のPRポスターが完成!
光あふれる函館山からの夜景、イルミネーションが彩る八幡坂をデザインしました。
サイズはB1判で、函館市内の宿泊施設や、各地のイベント等でご覧いただけます。

また、この時期のイベント、グルメ、体験などの見どころ満載のガイドブックを、
観光案内所や主要観光施設、交通ターミナル、宿泊施設などで配布中。
特に、2019年2月末までの期間中に市内外の人気飲食店で味わえる「冬恋メニュー」は要チェックです。

ロマンチック気分満点の冬の函館に。どうぞお越しください。

問い合わせ 函館市観光部観光誘致課0138-21-3323

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函館の主な観光スポット周辺で、坂の路面凍結などによる事故防止のため、冬期間の車両通行止めを実施します(歩行者は通行可)。

2018年11月12日(月)11時~2019年4月15日(月)11時解除予定
問い合わせ 渡島総合振興局函館建設管理部事業課0138-45-6500

立待岬付近(地蔵堂~立待岬~ふるる函館)
2018年11月20日(火)~2019年3月31日(日)解除予定
チャチャ登り(全体)日和坂(電車通り~高橋病院前)
2018年12月10日(月)~2019年春
大三坂(電車通り~バス通り)
規制期間未定
問い合わせ 函館市土木部道路管理課0138-21-3410

そのほかの道路については、北海道地区道路情報の「冬期通行止め」をご参照のこと。
冬道の運転にはくれぐれもご注意ください⇒冬道運転ガイド

函館山展望台への車両用登山道は、冬期間、危険防止のために閉鎖されます。2018年度の閉鎖期間は、2018年11月12日(月)11時から2019年4月15日(月)11時(予定)。路面等の状況によって変更になる可能性があります。

この期間はマイカーをはじめ、バス、タクシーなどの車両は全面通行止め。山頂へはロープウェイでどうぞ。なお、歩行者用の登山道は冬期間も通行OKです。

問い合わせ
渡島総合振興局函館建設管理部
事業課 0138-45-6500

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