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旅行雑誌「北海道じゃらん」の読者1751名が選んだ「道の駅ランキング2019」が発表され、函館から車で約1時間の木古内町にある「みそぎの郷 きこない」が、北海道内122ある道の駅の中から、2年連続で1位に輝きました。

みそぎの郷 きこないは、みなみ北海道西部9町を中心に、120種類以上の観光パンフレットを取り揃えているほか、清潔感あるトイレが高く評価されました。

また、みなみ北海道ではこのほか、七飯町「なないろ・ななえ」が3位、松前町「北前船 松前」が25位、鹿部町「しかべ間歇泉公園」が41位、函館市「縄文ロマン 南かやべ」が47位と、上位にランクインしました。

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北海道新幹線が開業して、この春で3年。東北や関東地方から函館への旅の、心強い味方として活躍しています。

2019年のダイヤ改正では、青函トンネル内の走行速度を上げることで所要時間が少し短くなり、新幹線駅から函館へのアクセス列車の乗り継ぎも見直されて、より便利になりました。東京~新函館北斗間は最速3時間58分。アクセス列車約20分を合わせて、東京~函館間は最速4時間26分に。

たとえば、東京駅6:32発の「はやぶさ1号」なら、新函館北斗駅10:53着。はこだてライナーに乗り継ぎ、函館駅着は11:25で、午前中から観光を始められます。帰りは、函館駅18:08発のはこだてライナーに乗って「はやぶさ42号」に乗り継げば、東京駅に23:04着。最終日も夕方までたっぷり観光できます。

開業3周年を記念して、「出会い、近づく。北海道新幹線」キャンペーンも実施中。詳細はJR北海道ホームページで。

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アニメ、ゲーム、コミック、声優によるリアルライブなど、様々なメディアミックスを展開する「BanG Dream!(バンドリ!)」。その新プロジェクト「ARGONAVIS from BanG Dream!(アルゴナビス フロム バンドリ!)」が、話題となっています。

メインの舞台は函館、主要人物も函館の大学生という設定。主人公「七星 蓮」の好物がラッキーピエロのハンバーガーだったり、バンドメンバー「五稜 結人」は北海道発祥のリボンナポリン好きなど、地元ゆかりのアイテムが随所に登場します。

イメージカットは八幡坂でのワンシーン。先日は、函館で路上ライブやCDショップのイベントも開催されました。作品でもリアルでも、函館がより楽しめそうです。

問い合わせ ブシロード(ユーザーサポート)03-5348-0852

函館から大沼公園に向かう途中の国道5号線沿い、新幹線の新函館北斗駅からは車で10分たらずの「道の駅 なないろ・ななえ」。その隣に、新たな複合施設「THE DANSHAKU LOUNGE」が、2019年4月25日にオープン!

北海道内や近郊地域の食材を用いた料理を味わえるレストラン、地域の特産である男爵いもを使ったオリジナルのテイクアウトメニューを提供するラウンジ、食品・ワイン・生活雑貨のショップなど。

また、男爵いもの生みの親「川田男爵」が使用した蒸気自動車や、アメリカから輸入した農耕具、家具や雑貨なども展示され、地元の文化に触れることができます。

所在地 北海道亀田郡七飯町字峠下379番3 (七飯町道の駅「なないろ・ななえ」隣)
問い合わせ DANSHAKU LOUNGE 0138-82-8888

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全世界のアニメファンが選んだ「訪れてみたい日本のアニメ聖地88(2019年版)」で、「薄桜鬼 真改(はくおうき しんかい)」の舞台として、函館市が2年連続で聖地認定されました。

「薄桜鬼」は、江戸時代末期に活躍した新選組をモチーフに、幕末志士の運命をドラマチックに綴った作品。史実同様に、旧幕府軍と新選組が蝦夷地(北海道)で新しい国を作る拠点とされた五稜郭は、函館を代表する観光スポットのひとつです。作品中終盤では戊辰戦争が描かれ、主人公や土方歳三が箱館で最後の攻防を繰り広げます。

函館で作品の世界を体感してみませんか。



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函館の隣町・北斗市の人気観光スポット、トラピスト修道院周辺で利用できるレンタサイクルサービスが、2019年度は4月1日から始まります。

道南いさりび鉄道の渡島当別駅からトラピスト修道院までは、徒歩なら20分ほど。レンタサイクルを利用すれば、周辺の景勝地まで含めて快適に周遊可能です。

人気は、電動アシストつき自転車。立ちこぎしてもなかなか上れないような坂でも、スイスイ乗れます。

貸出場所 中田商店(北斗市当別4-1-18) 道南いさりび鉄道 渡島当別駅向かい
貸出期間 2019年4月1日(月)~降雪時
営業時間 9~17時
利用料金 500円(4時間まで)、1000円(4時間以上)
貸出台数 電動アシストつき自転車7台(チャイルドシートつき3台)、マウンテンバイク4台(子供用1台)
※中学生以下の利用は、保護者同伴の場合に限定
問い合わせ 北斗市役所総務部企画課0138-73-3111

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函館と近郊の木古内を結ぶ道南いさりび鉄道の人気観光列車「ながまれ海峡号」ツアーが、2019年度も企画されています。

このツアーは、「鉄旅オブザイヤー2016」旅行会社部門グランプリを受賞したもの。函館発着で、1人でも参加することができます。列車から眺める風景はもちろん、沿線のグルメも登場。ローカル線にのんびりと乗って、鉄道旅を楽しみませんか。

料金 9800~11800円 ※おとな・こども(小学生)同額
運行日 2019年5月11日・25日、6月8日・22日、7月6日・20日、8月10日・24日、9月7日・21日、10月5日・19日(すべて土曜日)
提供グルメ どうなんde\'s Ocuda Spiritsのパスタセット・塩パン、海鮮バーベキューいさりび焼、プティ・メルヴィーユ特製スイーツ
問い合わせ 日本旅行函館支店0138-62-3770、または各地の予約センター

なお、この「ながまれ海峡号」用の車両は、ツアー以外にも一般列車として運用され、通常料金で乗車できるほか、JR函館駅や沿線で眺めることもできます。運行予定はこちらで確認。
問い合わせ 道南いさりび鉄道0138-83-1977

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2019年4月1日より、函館バスの全系統に番号がついて整理され、乗りたいバスがわかりやすくなります。

特に観光でよく利用される路線バスには、1桁の系統番号が割り振られました。
観光関連の路線バスの行先と系統番号
2・・・ロープウェイシャトルバス
6・・・湯の川温泉ライナー
7・・・とびっこ(函館空港発着のバス)

また、函館市内・近郊の路線バスには2桁の番号、松前や江差など郊外の路線バスには3桁の番号がつきます。
(詳細はこちらを参照)
問い合わせ 函館バス0138-22-8111

2019年1月で閉店したJR函館駅前のデパート・棒二森屋のうち、アネックス館は「函館駅前ビル」として営業をスタートしました。

ショップは本館からの移転、アネックス館からの継続営業のほか、老舗パン店のキングベークと、軽食のラップ&ロールカフェが新規出店。観光の途中で立ち寄るのにもおすすめです。

函館駅前ビル
所在地 函館市若松町17-12
営業時間 10~18時
定休日 ショップによる
問い合わせ 024-521-5151(株式会社中合 営業・管理本部)

店舗一覧(*は公共施設)
【6F】 玉光堂、ふらっとDaimon*
【5F】 くまざわ書店、消費者生活センター*
【3F】 テット・オム、ミキ・ハウス、インデペンデンス
【2F】 ウォッチタウン、ハウスオブローゼ、カフェ・ニシムラ、コズミック、スタジオ・ビー、ミラオーウェン、ニコルセレクト
【1F】 キングベークナチュラル、ラップ&ロールカフェ、千秋庵、ワッフル・デ・ニーム、紅茶専門店ハーヴェスト

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文化庁によって「日本遺産」に認定されている北前船の寄港地、函館と松前、そして、ニシンの繁栄でにぎわった江差。このエリアをめぐる紹介する観光パンフレットが、このたび発行されました。

パンフレットには、各地のおすすめ周遊スポットとまち歩きコース、マップ、「函館真昆布」「松前漬け」「にしん漬け」など名産品についての一口メモを掲載。みなみ北海道の北前船寄港地をめぐる旅のご参考にどうぞ。

北前船 南北海道観光ルートガイド
PDFはこちら
配布場所(4月上旬から順次配布予定) 
函館市観光案内所(JR函館駅構内)、函館市元町観光案内所、函館市地域交流まちづくりセンター、函館空港、津軽海峡フェリー、五稜郭タワー、函館山ロープウェイ、金森赤レンガ倉庫、函館朝市協同組合連合会(どんぶり横丁ほか) 
問い合わせ 函館市観光部0138-21-3453