トップに戻る
おすすめ情報一覧
夕方18時以降、市電が乗り放題になる乗車券「トワイライトパス」。

大人1枚300円のパスで、夕方18時から最終電車まで、1回210~260円の市電に何回でも乗れます(小児はそれぞれ半額)。夜の外食、夜景やイルミネーション見物の足におすすめです。

販売は、使用当日18時以降に市電車内で。停車中に運転手から購入できます。

販売期間 2020年1月20日(月)~3月31日(火)
価格 大人300円、小児150円
問い合わせ 函館市企業局交通部0138-52-1273

ふだん何気なく歩いている街なかにあるマンホールのふた。全国各地に、地元の名所や特産品などをデザインした「ご当地マンホール」があります。

函館からJR特急で約45分、車なら約1時間の森町に、ポケットモンスターが描かれたマンホールのふた、ポケモンマンホール「ポケふた」が設置されました。描かれているのは、北海道だいすき発見隊の隊長でマイナス50℃の冷気を吐く「アローラロコン」と、発光体の点滅が特徴的な「マーイーカ」です。

設置場所は、JR森駅前(森商工会議所玄関前)。函館から足をのばして、小さな旅に出かけてみてはいかがでしょう。

画像提供/北海道森町役場企画振興課

関連記事

函館の市街地から東部の恵山方面に向かう途中にあるのが、戸井地区。縄文時代の貝塚遺跡「戸井貝塚」から骨角器を中心とした出土品、合計514点が函館市指定文化財として新たに指定されました。

銛先や釣針などの漁具や、髪飾りやビーズなどの装身具のほか、ユニークな姿の角偶(かくぐう。写真)など多彩な内容。角偶は、エゾシカの角から削り出された小型板状の人形(ひとがた)で、小孔により全体に装飾されたものは全国的にも出土例が少なく、注目を集めています。


現在、市電「青柳町」電停近くの函館公園内にある「市立函館博物館」ロビーで、出土品の展示が行われています。

関連記事
 市立函館博物館ロビー展 函館の縄文(函館イベントガイド)

インターネット旅行サイト「楽天トラベル」が発表した「2019年女性の国内一人旅におすすめの人気温泉地トップ10」で、函館の湯の川温泉が1位に選ばれました。昨年の3位からの大躍進で、2位の愛媛県・道後温泉、3位の神奈川県・箱根湯本温泉をおさえてのトップに。

湯の川温泉は、市内中心部から路面電車で気軽に行けて、空港からも車で約5分と、アクセスのよさが特徴。日帰り入浴ができたり、エステが体験できる宿泊施設もあります。温泉街をぶらりと歩くと、歴史スポットをはじめ、老舗の名店、人気カフェなど、見どころいろいろなのも人気です。

関連記事
 湯の川冬の灯り(函館イベントガイド)

続きを見る
航空券+宿泊+オプションがセットで予約できる日本航空の「JALダイナミックパッケージ」で、「函館に行こう!」キャンペーンを実施中。

期間中、羽田-函館線、または伊丹-函館線を往復利用すると、市電かバスの1日乗車券と人気施設で使えるポイント券16枚がセットされている「はこだてスペシャルチケット(2900円相当)」が、ツアー特典でついてきます。

期間 2020年1月1日(水・祝)~3月30日(月)
対象 羽田-函館線、または、伊丹-函館線の往復利用
問い合わせ  JALダイナミックパッケージ問い合わせ受付050-3155-3330(9:00~18:00)

函館山ロープウェイの山麓駅付近にある駐車場のうち、市営の「函館山山麓観光駐車場」が、整備のために一時的に利用が制限されます。

①乗用車駐車場(②バス駐車場向かい)は、2020年1月14日~3月下旬のあいだ、全面的に使用できません。坂の下に隣接する函館山ロープウェイの乗用車駐車場のほか、周辺の駐車場をご利用ください。


②バス駐車場は2月下旬~3月下旬、一部利用制限がありますが、夜景観賞時間帯は通常どおり利用可能。

③通路部分は3月上旬~下旬、出入口が1カ所になる可能性がありますが、夜景観賞時間帯は通常どおり通行可能。

※利用の際は、誘導員の指示に従ってください
※天候等によって日程が変更になる可能性があります

問い合わせ 函館市観光部観光企画課0138-21-3327

函館からJR特急に乗って30分で行ける大沼公園。雄大な自然のなかで、スノーモービル、スノーシュー、スキー&スノーボード、氷上ワカサギ釣りなど、さまざまなアウトドア体験ができる、冬遊びの楽園です。

観光施設やホテルなどが提供する、手軽なアクティビティプランをご紹介します。


ワカサギ釣り
大沼合同遊船(桟橋にて営業中)
太公園(要問い合わせ)
大沼漁業協同組合(営業終了)
関連記事

スノーシューツアー
大沼国際交流プラザ(随時出発。予約優先)
関連記事

スノージップラインツアー
函館大沼プリンスホテル(当日予約OK)

アイスカルーセル(氷のメリーゴーランド)体験と大沼氷雪あそび
クラブツーリズム(要予約。終了) ※集合場所:ポロト館大沼公園店前

スノーモービル・バナナボート
ポロト館(雪上スノーモービル、バナナボート)
グリーンピア大沼(雪上バナナボートなど。営業終了)

氷上スノーモービル・氷上そりツアー

スキー&スノーボード
函館七飯スノーパーク(全面滑走可能)
グリーンピア大沼(営業終了)
仁山高原スキー場(雪不足ため営業なし)

続きを見る
函館近郊の大沼国定公園では、冬の間ワカサギ釣りができます。湖が氷結する1月上旬~3月中旬は氷上で。手ぶらで行って楽しめる施設が多いので、ぜひチャレンジを!

※釣ったワカサギは持ち帰りOK。施設によって別料金で唐揚げに対応してもらえます

※函館から大沼(大沼公園)へは、JR特急で約30分/車で約40分

※ワカサギ釣りレポートはこちら から揚げ体験はこちら 氷上アクティビティはこちら


 大沼合同遊船0138-67-2229(営業終了)
JR大沼公園駅から徒歩5分 8:30~15:30
※防寒具・用具レンタル+えさで大人1600円、中学生以下1300円(遊漁料込み)

 太公園090-2810-7347(営業終了)
JR大沼公園駅から徒歩10分(送迎可) 8:00~16:30
※貸用具+えさで大人1100円、中学生以下800円(遊漁料込み)

JR大沼公園駅から車で10分 8:00~16:00
※貸用具+えさで大人1100円、中学生以下800円(遊漁料込み)

東大沼キャンプ場大沼漁業協同組合)080-4501-5694(釣り場管理)(営業終了)
JR銚子口駅から徒歩5分 7:00~16:00
※遊漁料大人600円、子供300円。レンタル竿セット600円(土日のみ)。穴開けドリル200円(土日のみ)


続きを見る
函館から車で約40分、JR特急なら約30分で行ける大沼公園の、冬ならではの体験プランをご紹介します。

氷上スノーモービル、ワカサギ釣り、スノーシューツアーなどのアクティビティや、協力店での食事に利用できる5枚つづりのチケットを販売。利用者限定のお得なサービスも用意されています。また、おみやげ協力店では、大沼名物の大沼だんごなどが、通常価格よりもお得に買えます。

チケットは、期間中いつでも利用OK。家族や友人同士などで分けても使えます。利用日当日の購入もできますので、いつでも気軽に楽しめます(一部、事前予約が必要なアクティビティあり)。

とっておきの体験で、冬の大沼を満喫しませんか。

期間 2020年1月10日(金)~2月29日(土)
料金 税込2500円(5枚つづり)
チケット販売場所 大沼国際交流プラザ(大沼観光案内所) JR大沼公園駅から徒歩1分
問い合わせ 大沼国際交流プラザ0138-67-2170

続きを見る
函館バスでは、スキー板やスノーボードの積み込みができる「スキー&スノーボードバス」を運行します。車内後方がスキー、スノーボード、手荷物などのスペースとなっており、誰でも気軽に利用できます。

湯の川温泉街5カ所のバス停から乗車でき、途中、函館駅前バスターミナル2番乗り場、津軽海峡フェリー函館ターミナル、新函館北斗駅などを経由。終点の大沼公園駅で七飯スノーパークへの無料シャトルバスに乗り換えられます。


運行期間 2020年1月18日~3月15日の土曜・日曜・祝日(2月29日(土)より運休)
運行区間 湯の川温泉街~函館駅前~大沼公園駅(26A系統) 時刻表
料金 湯の川~大沼公園 大人片道1150円、函館駅前~大沼公園 大人片道750円
問い合わせ 函館バス函館営業所0138-51-3137