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函館やみなみ北海道、また、函館とゆかりのある日本・世界の都市からご当地グルメが多数出店する、函館最大級のグルメイベント「はこだてグルメサーカス」。このイベントを満喫できるJRの日帰り旅を紹介します。

札幌発着、往復特急列車(列車限定。普通車指定席)利用で、12000円というお値打ち価格(札幌~函館の通常料金は、乗車券往復割引きっぷ+普通車指定席特急券利用の場合15220円)。さらに、はこだてグルメサーカスチケット500円分や、札幌駅、函館駅のキヨスク・四季彩館で使えるキヨスククーポン1000円分(500円×2枚)もついています。

ツインクル【北海道発】日帰り はこだてグルメサーカスの旅
出発日 2019年9月7日(土)、8日(日)限定
料金 (札幌駅発着・日帰り往復)大人12000円、こども6600円
利用列車 往路・・・スーパー北斗2号、4号/復路・・・スーパー北斗17号、19号、21号、23号

また、東京や仙台など発着、はこだてグルメサーカスチケット付きのお得な宿泊ツアーもいろいろあります。⇒詳しくはこちら

みなみ北海道最大級の食のイベントとして、例年秋に開催されている「はこだてグルメサーカス」。JR函館駅近くのはこだて(大門)グリーンプラザと、函館朝市第一駐車場を会場に、函館、プラスゆかりのある街の郷土料理や名物料理が勢ぞろいします。

2019年は、特別企画として日高・胆振エリアのグルメや特産物が紹介されるほか、2020年4月にオープンする「ウポポイ(民族共生象徴空間)」のPRステージとして、アイヌ伝統芸能なども披露されます。

この「はこだてグルメサーカス」をはじめ、北海道で秋に開催される大規模グルメイベント、さっぽろオータムフェスト(札幌市)、北の恵み食べマルシェ(旭川市)、とかちマルシェ(帯広市)の4つが連動したスタンプラリーが行われます。各イベントのスタンプを集めて応募すると、集めた数に応じて各地の特産品などが抽選で当たります。

開催期間 2019年8月30日(金)~9月29日(日)
参加方法 各イベント実施期間中の会場または、期間外に観光案内所などで配布している応募用紙を使用し、応募箱に直接投函
応募条件 2市以上まわり、各会場などに設置されたスタンプ2つ以上を押したかた
応募締切 2019年9月29日(金)

函館のトラピスチヌ修道院では、毎年、終戦記念日の8月15日に「世界平和のための祈りの集い」が行われています。ただ今、聖堂で行われる祈りの集いの参加者を募集中です。

修道院は、ふだんは外観のみ見学可能ですが、集いでは一般のかたも聖堂に招かれ、臨席できます。

日本初の女子観想修道院として1898(明治31)年に創立され、昭和初期に再建された聖堂で、歴史の一端に触れることのできる貴重な機会です。


日時 2019年8月15日(木)11:30~12:00ごろ(集合11:15)
※定員不問。途中退席はご遠慮ください
申込期限 2019年8月13日(火)
申し込み 天使の聖母トラピスチヌ修道院0138-57-2839(月~土9:00~11:00、14:00~16:00)

トラピスチヌ修道院では、復活祭、終戦記念日、クリスマスの集いに一般参加者を募集しています。
詳細は随時、このページでお知らせします。(写真はクリスマスミサの模様)

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国の文化審議会世界文化遺産部会で、函館市の史跡大船遺跡史跡垣ノ島遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」が、昨年に続いて世界文化遺産の推薦候補として選定されました。

史跡大船遺跡は、国の史跡に指定された縄文時代中期の大規模な集落跡。史跡垣ノ島遺跡は、国内最大級の盛土遺構を持ち、異形土器などが出土した集落遺跡です。

今後、国からユネスコ世界遺産センターへ推薦書を提出し、2021年夏の登録を目指します。注目の集まる縄文の里を訪ねてみませんか。

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2019年8月19日~2020年3月20日の約7カ月間、ベイエリア・金森赤レンガ倉庫周辺(金森赤レンガ倉庫駐車場入口~七財橋~BAYはこだて・金森洋物館前)で、道路の石張舗装張替え工事が行われます。

工事期間中、車両は一方通行や片側交互通行、一部通行止めとなります(歩行者は平常どおり通行可)。七財橋の車両通行止めは9月20日~10月20日を予定。この間も、金森赤レンガ倉庫駐車場は利用できます。

皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

問い合わせ 函館市港湾空港部港湾課 0138-21-3492

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夏の観光シーズンを迎えて、金森赤レンガ倉庫を中心とするベイエリア周辺では、大幅な交通渋滞が予想されます。

少しでもスムーズな移動を可能にするために、函館駅付近から元町にかけて、観光の中心エリアの駐車場案内図を作成しました。主な駐車場の場所と駐車可能台数が、ランドマークとともに一目でわかります。

PDFはこちら

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8月1日~5日に開催される「函館港まつり」。2日と3日のパレード「ワッショイはこだて」では、昔懐かしい手踊りに加えて、函館名物「いか踊り」が街を盛り上げます。

函館いか踊りとは、イカの様々な食べ方を表現した市民考案の踊り。誰でもすぐにマスターできる気楽さが魅力です。

「ワッショイはこだて」では、自由参加の部が設けられています。2日十字街・松風コースは約1.4キロ、3日千代台・五稜郭コースは約1キロのコースとなり、所要時間は40分程度です。ぜひお気軽にご参加ください。

8月2日(金) 十字街・松風コース 集合場所:十字街銀座通り
☆「子どもいか踊りの部」自由参加 集合時間:16:40頃(目安)
参加対象:幼稚園児および小学生(保護者の随行可)
☆「いか踊りの部」自由参加 集合時間:19:00頃(目安)
8月3日(土) 千代台・五稜郭コース 集合場所:千代台公園
☆「いか踊りの部」自由参加 集合時間:20:00頃(目安)
問い合わせ 函館港まつり実行委員会事務局(函館国際観光コンベンション協会内)0138-27-3535

また、8月5日(月)18:30~19:15には、JR函館駅から徒歩7~8分のはこだてグリーンプラザ前で
函館港おどり・いか踊り大会が行われます。

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街歩きを楽しみながら、レストランやカフェの自慢料理とドリンクを味わう「函館西部地区バル街」。例年春と秋に実施され、2019年秋は9月1日(日)の開催です。チケットの販売は7月30日から。

前売りチケットはチケット5枚とマップのセットで、1冊3500円(当日は4000円)。1枚のチケットで1軒の「ピンチョス(つまみ)+1ドリンク」が楽しめます。(インターネット販売は8月23日で終了)

歴史ある街並み、港の夜景、美味しい料理、人との交流......函館の魅力がぎゅっと詰まった人気イベント。この日に合わせて函館旅行を計画するのもおすすめです。

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「函館旅行で何をしよう」「おすすめの体験メニューが知りたい」という声におこたえして、函館でできるご当地体験を集めたリーフレットが配布されています。

街歩き、アウトドア、手作りなど、多彩な体験を30メニュー掲載。予約受付の総合窓口があるので、問い合わせも手軽で安心です。

A2サイズ(折った状態でA4の3分の1サイズ)
問い合わせ・申し込み 函館ホテル旅館協同組合0138-85-8686

おもな内容詳細PDF
・街歩きのガイドつきプラン11(王道の元町、五稜郭、函館山要塞、歴史的建造物、ロケ地、外国人墓地など)
・お気軽アウトドア体験5(函館山裏クルーズ、イカ釣り漁船、大沼モーターボートクルージングなど)
・楽しいインドア体験10(レザークラフト、ステンドグラス、寿司作り、いか飯作り、松前漬け作りなど)
・自然満喫プラン2(小沼湖カヌー、青の洞窟・岩部海岸クルーズ)
・その他(衣装レンタル、タクシーナイトクルーズ)

函館山のふもとの青柳町にある「函館公園」に、小さな遊園地「こどものくに」があります。その遊具のひとつである観覧車が、このたび、国の登録有形文化財に登録されることが発表されました。

この観覧車は、高さ10メートル、直径8メートル、ゴンドラ数8基。1950(昭和25)年、函館近郊の七飯村(当時)の大沼湖畔に造られ、1965(昭和40)年に現在地に移されたもので、国内に残っている観覧車の中で最も古いものになります。

函館公園自体も、国登録文化財の登録記念物(名勝地)。歴史的に価値のある公園を訪ねてみてはいかがでしょう。

所在地 函館市青柳町17(函館公園内)
開園時間 平日11:00~16:00、春休み・夏休み・GW期間と土日祝10:00~17:00
休園日 天候不順日。11月中旬~3月下旬(10月第4週くらいから休園までは土日祝のみ営業)
料金 入園料無料、遊具等の利用料金は1回300円、8回の回数券2000円(ともに税込)
問い合わせ 函館公園「こどものくに」北海興業株式会社 0138-22-5039

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