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当サイトをご覧いただき、ありがとうございます。2019年も、函館のさまざまな魅力をお伝えしていきます。

2018年によく読まれた記事のランキングをお届けします。気になる記事はありますでしょうか? 函館の旅行計画にどうぞお役立てください。

読み物

お得なチケット・便利なサービス



みなみ北海道の歴史や文化、地元グルメを楽しむ、冬の日帰りバスツアーはいかがでしょうか。施設の入館料や食事代なども含まれている、大変お得なプランです。函館駅発着ですが、北海道新幹線の駅にも立ち寄って乗り継ぎできるようになっています。

運行日 2019年2月の土曜日(2日、9日、16日、23日)
料金 2200円(おとな・こども同額)
行程 函館駅発9:30~木古内駅~【上ノ国町】道の駅 もんじゅ(上ノ国御膳の昼食)~【江差町】開陽丸記念館(幕末の戦艦をガイドつきで見学)~【乙部町】乙部ビール醸造所(ガイドつきで見学&ビール試飲)~【厚沢部町】道の駅 あっさぶ(特産メークインコロッケ試食&焼酎喜多里試飲)~新函館北斗駅~函館駅着16:40頃

運行日 2019年2月の日曜日(3日、10日、17日、24日)
料金 4700円(おとな・こども同額)
行程 函館駅発9:30~木古内駅~【松前町】温泉旅館 矢野(藩主料理の昼食)~【福島町】青函トンネル記念館(元トンネルマンのガイドつき見学)~【知内町】かき小屋 知内番屋(カキとニラスープの試食)~【木古内町】道の駅 みそぎの郷きこない(ショッピング)~木古内駅~函館駅着17:20頃

※スポットの紹介など詳細は、旬感・千年北海道ホームページ
問い合わせ・申し込み JR北海道ツインクルデスク011-219-5489(出発の5日前まで受付)

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夕方18時以降、市電が乗り放題になる乗車券「トワイライトパス」。1枚300円(大人)のパスで、夕方18時から最終電車まで、1回210~250円の市電に何回でも乗れます(小児はそれぞれ半額)。夜の外食、夜景やイルミネーション見物の足におすすめです。

販売は、使用当日18時以降に市電車内で。停車中に運転手から購入できます。

販売期間 2019年1月4日(金)~3月31日(日)
価格 大人300円、小児150円
問い合わせ 函館市企業局交通部0138-52-1273


函館近郊、みなみ北海道の「せたな町」を舞台にした映画「そらのレストラン」が、2019年1月25日に全国ロードショー。

「しあわせのパン」「ぶどうのなみだ」に続く、大泉洋さん主演の北海道シリーズ3作目。せたなの「海が見える牧場」の豊かな自然が育む、チーズと仲間の物語です。

モデルになったチーズ農家の村上牧場、野菜や米農家のシゼントトモニイキルコトなどは、せたな町・今金町の自然派農家・酪農家グループ「やまの会」のメンバー。函館エリアの料理人とコラボした食イベントを開催することもあり、まさにみなみ北海道の食の魅力がそのまま凝縮した映画になっています。

2019年1月25日(金)より全国公開⇒上映劇場情報
前売り鑑賞券・ムビチケカード(オリジナルポストカードつき。1400円)発売中⇒ウェブ販売

©2018『そらのレストラン』製作委員会

北海道新幹線を気軽に、お得に乗車できる旅行商品「得割青森日帰りパック」。

函館と青森を往復する新幹線(列車限定)の指定席特急券・乗車券(函館⇔新函館北斗、新青森⇔青森の乗車券含む)と、青森駅近くの「A-FACTORY(エーファクトリー)」で使えるクーポン券500円分がセットになって、新函館北斗発大人6980円とお値打ち価格になっています(函館駅発の場合は+400円)。ちなみに、新函館北斗から新青森まで新幹線を利用する場合の片道乗車券・指定席特急券は7260円(通常期価格)です。

北海道内から函館への旅、または飛行機等での函館旅の際など、ちょっと足をのばして、青森へ出かけてみませんか。

利用期間 2019年4月1日(月)~6月30日(日)
除外日 4月27日(土)~5月6日(月)
料金 (函館駅発着)大人7380円、こども3980円 (新函館北斗駅発着)大人6980円、こども3780円
利用列車 往路・・・はやぶさ10号、12号、16号/復路・・・はやぶさ23号、25号、27号、33号、37号
申し込み JR北海道ツインクルデスク0570-07-5489(出発の5日前まで)

函館では、市内の公園で例年3月ごろまで雪遊びが楽しめます。お子さんと一緒にご旅行のかたに、冬ならではのアクティブな体験がおすすめです(所在地など詳細は、施設名をクリック)。

雪遊びができる観光地近くの公園
五稜郭公園 市電「五稜郭公園前」電停より徒歩15分
函館公園 市電「青柳町」電停より徒歩2分
元町公園 市電「末広町」電停より徒歩10分


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そり遊びができるおもな公園
道南四季の杜公園(イベント広場) 函館バス(冬期)「はこだて未来大学」バス停より徒歩20~30分
見晴公園(ゴルフ場エリア)※1月4日から 函館バス「香雪園」バス停より徒歩1分
市民の森(見晴しの丘) 函館バス「トラピスチヌ入口」バス停より徒歩5分
昭和公園(見晴らしの山) 函館バス「南昭和」バス停、「東港」バス停より徒歩15分


関連記事

函館からJR特急に乗って30分で行ける大沼公園。雄大な自然のなかで、スノーモービル、スノーシュー、スキー&スノーボード、氷上ワカサギ釣りなど、さまざまなアウトドア体験ができる、冬遊びの楽園です。

手軽なアクティビティプランを提供する観光施設やホテルをご紹介します。


ワカサギ釣り
アイスパークスノーマン(大沼合同遊船)(氷上・桟橋にて営業中)
太公園(氷上・桟橋にて営業中)
大沼漁業協同組合(じゅんさい沼にて1月5日オープン)

スノーシューツアー
大沼観光案内所(大沼国際交流プラザ)(随時出発、予約優先)

スノーモービル・バナナボート
ポロト館(雪上スノーモービル、バナナボート)
グリーンピア大沼(雪上バナナボートなど)

氷上スノーモービル・氷上そりツアー

スキー&スノーボード
函館七飯スノーパーク(12月9日オープン)
グリーンピア大沼(12月22日オープン)
仁山高原スキー場(12月29日オープン)

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北海道胆振東部地震で宿泊予約キャンセルなどの影響が出たことへの支援策が「北海道ふっこう割」。函館旅行がお得に実現します。

第1弾の「元気です北海道 クーポンキャンペーン」では、2018年10月~11月の北海道内宿泊を対象に、宿泊金額を最大20000円割引。第2弾の割引対象旅行商品では、飛行機などの料金と宿泊料金を含む旅行商品を最大35000円割引。全国の旅行会社から順次発売されています。

割引対象は2019年3月31日宿泊分までに延長。クーポンやツアー商品の詳細は各旅行サイトでご確認ください。

◆旅行予約サイトから申し込む

◆「北海道ふっこう割」対象旅行商品の取扱旅行会社で申し込む


北海道ふっこう割情報

函館近郊の大沼国定公園では、冬の間ワカサギ釣りができます。12月中は桟橋から、1月上旬~3月中旬は氷上で。手ぶらで行って楽しめる施設をご紹介しましょう。

※釣ったワカサギは持ち帰りOK。施設によって別料金で唐揚げに対応してもらえます(500~1000円)

※函館から大沼(大沼公園)へは、JR特急で約30分/車で約40分

※ワカサギ釣りレポートはこちら から揚げ体験はこちら 氷上アクティビティはこちら


【氷上・桟橋で営業中】 アイスパークスノーマン(大沼合同遊船)0138-67-2229
JR大沼公園駅から徒歩5分 受付8:00~15:30
※防寒具・用具レンタル+えさで大人1600円、中学生以下1300円(遊漁料込み)。桟橋からは2時間制

【氷上・桟橋で営業中】 釣り堀 太公園090-2810-7347(川村)
JR大沼公園駅から徒歩10分(送迎可) 受付9:00~14:30
※釣堀は貸用具+えさ1500円(遊漁料込み。2時間)。氷上は貸用具+えさ500円、遊漁料大人600円、中学生以下300円

【氷上で1月5日から】じゅんさい沼氷上ワカサギ釣り大沼漁業協同組合)080-4040-7575
JR大沼公園駅から車で10分 8:00~16:00
※貸用具+えさ500円。遊漁料大人600円、中学生以下300円

【氷上で1月半ばから】東大沼キャンプ場大沼漁業協同組合)080-4040-7575
JR銚子口駅から徒歩5分 8:00~16:00
※貸用具+えさ500円(レンタルは土日祝日のみ)。遊漁料大人600円、中学生以下300円

函館の近郊にはスキー場があり、市街地にはスケート場もあるので、ウインタースポーツが手軽に楽しめます。2018-19シーズンの営業予定をまとめました。アクセス時間はJR函館駅からの目安です。

函館七飯スノーパーク(車で50分) 12月9日(日)オープン
ニヤマ高原スキー場(車で30分。またはJR仁山駅から徒歩3分) 12月29日(土)オープン
グリーンピア大沼スキー場(車で50分。またはJR大沼公園駅、新函館北斗駅から無料送迎バス。要予約) 12月22日(土)オープン
函館市民スケート場(函館バス6、96系統で約10分の競輪場通バス停から徒歩5分) 12月15日(土)~2月17日(日)

大沼国定公園の駒ケ岳と湖を見渡し、彼方に噴火湾を望む絶景のスキー場、函館七飯スノーパーク
(過去シーズンの写真)