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ロマンチックな冬の函館を紹介する「冬に恋。函館」キャンペーンで、2019-2020シーズンは人気3スポットのポスターが登場!

イルミネーションが彩る八幡坂、光あふれる函館山からの夜景、ライトアップされた函館ハリストス正教会がデザインされています。あなたのお好きな函館はどれでしょうか。

サイズはB1判で、函館市内の宿泊施設や、各地のイベント等でご覧いただけます。

問い合わせ 函館市観光部観光誘致課0138-21-3323



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函館市の史跡大船遺跡史跡垣ノ島遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」が、ユネスコの世界文化遺産に推薦されることが正式に決定しました。

史跡大船遺跡は、国の史跡に指定された縄文時代中期の大規模な集落跡。史跡垣ノ島遺跡は、国内最大級の盛土遺構を持ち、異形土器などが出土した集落遺跡です。

今後、2020年2月1日までに国からユネスコ世界遺産センターへ推薦書を提出し、諮問機関のイコモスの現地調査を経て、2021年夏の登録を目指します。注目の集まる縄文の里を訪ねてみませんか。

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無料通信アプリLINEのスタンプで、北海道で唯一の国宝に指定されている「中空土偶」を使ったものが話題になっています。スタンプは24種類1セット。現在第1弾・第2弾があり、1セット50コイン(120円)。アプリ内のスタンプショップで販売中です。

中空土偶とは、函館市の南茅部地区で1975(昭和50)年に発掘されたもので、1万年以上続いた縄文文化のシンボル的存在。愛称は茅空(カックウ)です。

第1弾は「おはよう」「おやすみ」「こんにちは」「おめでとう」など、あいさつのスタンプをはじめ、「めんこいなあ(かわいいなあ)」「わやだな(めちゃくちゃだな)」「じょっぺんかったか?(かぎを閉めたか?)」など、函館の方言が用いられたものも。
第2弾は「ありがとう」「いってらっしゃい」「おつかれさま~」など、あいさつのスタンプをはじめ、「しばれるねぇ~(寒いね)」「あずましい(気持ちいい、心地よい)」といった方言や、「土器ーッ!」といったユニークなスタンプも。
市内在住のイラストレーター、なっき45さんによるイラストのゆるーい雰囲気に、ほんわかなごめます。

縄文の中空土偶 第1弾 第2弾
問い合わせ 山田総合設計0138-56-7556

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第2弾

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函館からJR特急で30分、大沼公園は冬のアウトドアアクティビティの楽園です。なかでも人気なのがワカサギ釣り。例年、湖が凍って氷上で楽しめるのは1月からですが、ひと足先に桟橋からのワカサギ釣りがスタートしました。料金には竿とえさ代が含まれるので、手ぶらで行って気軽に楽しめます。

期間 2019年12月1日~12月27日
営業時間 8時~15時30分
会場 大沼合同遊船ボート乗り場(大沼公園駅から徒歩6分)
料金 大人1600円、中学生以下1300円(用具、えさ代込み) 2時間
※釣ったわかさぎは、その場で天ぷら、またはから揚げにしてもらえます。1皿(15匹程度)で500円
問い合わせ 大沼合同遊船0138-67-2229

期間 2019年12月1日~
営業時間 14時半までに受付
会場 太公園(JR大沼公園駅から徒歩10分。送迎可) 
料金 1人1500円(釣竿、えさ代、遊漁料込み)2時間まで
※わかさぎのから揚げは、250gまで500円
問い合わせ 太公園090-2810-7347

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11月30日から始まる「2019はこだてクリスマスファンタジー」に合わせて、函館バスでは、会場行きのシャトルバスを運行します(毎週金・土曜日中心)。

バスは函館駅前発が3便、湯の川温泉街発が1便。帰りも、会場から函館駅前行きと湯の川温泉街行きの便が運行されます。

運行日 11月30日(土)、12月6日(金)、7日(土)、13日(金)、14日(土)、20日(金)~25日(水)
片道料金 
函館駅前発 大人100円、小人50円
湯の川温泉街発 大人300円、小人150円
函館バス専用1日乗車券(カンパス)、市電・バス共通1日・2日乗車券など使用可。
運行時刻はこちら
問い合わせ 函館バス函館駅前案内所0138-22-8111

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 はこだてクリスマスファンタジー(函館イベントガイド)

12月1日、JR函館駅正面口そばに、複合施設「HAKOVIVA(ハコビバ)」がオープンします。

「HAKOVIVA」は、人々が集い、交流し、みんなに幸せを「運ぶ場」として新しい文化を創造することがコンセプト。外観には、函館文化の象徴である「和洋折衷建築物」のデザインが取り入れられています。


施設は、ホテル棟「ステーションサイド」、店舗棟「スクエアサイド」、カフェ棟「ゲートサイド」の3つのエリアに分かれていて、スクエアサイドには昭和の函館の街並みを再現した「函館駅前横丁」が出現。北海道や函館を代表する店舗が集合します。また、中央にはシンボルツリーのある交流広場「ハコビバスクエア」が設けられます。

交通機関の乗り継ぎの合間や、駅周辺での食事や買い物に重宝しそうです。

詳細レポート

函館駅前複合施設「HAKOVIVA(ハコビバ)
オープン日 2019年12月1日(日)
所在地 函館市若松町12-8
営業時間 10:00~22:00(店舗により異なります)
定休日 無休(設備点検などで臨時休館になることもあります)
問い合わせ 大和リビング株式会社賃貸事業推進部03-5500-6506

店舗一覧
【ステーションサイド】
ラ・ジェント・ステイ函館駅前 ホテル
ローソン函館駅前店 コンビニ(11月29日先行オープン)

【スクエアサイド】
<飲食店>
箱館ジンギスカン函館駅前店 ジンギスカン
café tutu カフェ
まつり庵 ミニたい焼き
海峡 海味鮨 寿司、和食(12月中旬オープン)
teaser タピオカドリンク
函館朝市海鮮 海鮮丼
油そば かたふら 油そば
呑み処 たまゆら 居酒屋
<物販店>
函館まるなま水産 水産加工物販売
宮原かまぼこ かまぼこ販売(2020年春オープン)
千秋庵菓寮 菓子販売(一部カフェあり)
鶴井亀作商店 土産品販売
おみやげ処 ほのか 土産品販売
<サービス>
はこだて衣装 貸衣装
てもみ庵 リラクゼーション
GOLD\'S GYM 函館店 スポーツジム(12月7日オープン)

【ゲートサイド】
プティ・メルヴィーユ函館駅前店 カフェ(11月29日先行オープン)
おんじき庭本函館駅前店 ラーメン 

全世界のアニメファンが選んだ「訪れてみたい日本のアニメ聖地88(2020年版)」が発表され、函館市からは、3年連続選出の「薄桜鬼 真改(はくおうき しんかい)」に加えて、「ラブライブ! サンシャイン!!」も聖地認定されました。

函館での聖地巡礼で、作品の世界を体感してみませんか。




ラブライブ! サンシャイン!!
2期第8話・第9話で函館が舞台となり、函館山展望台、五稜郭タワー、赤レンガ倉庫、八幡坂、ラッキーピエロなど、人気のスポットがリアルな映像で描かれました。
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薄桜鬼 真改
江戸時代末期に活躍した新選組をモチーフに、幕末志士の運命をドラマチックに綴った恋愛アドベンチャーゲーム。作品中終盤で戊辰戦争が描かれ、主人公や土方歳三が箱館(現在の函館)の五稜郭で最後の攻防を繰り広げています。
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函館市内の主要観光名所などをまわる函館バスの観光路線が、2019年11月16日から一部冬期ダイヤになります。

夏期ダイヤより運行間隔があく路線もありますので、ご利用の際は事前に運行時刻の確認をおすすめします。

なお、いずれの路線も、函館バス専用1日乗車券「カンパス」、バス・市電共通1日乗車券(2日乗車券)が利用できます。乗車券は、JR函館駅前の函館バス函館駅前案内所、函館空港、バス車内などで販売されています。


函館駅前4番のりばより、9:00~16:20発。20分間隔で運行。明治館前、ロープウェイ前などに停車
問い合わせ 函館バス函館駅前案内所0138-22-8111

函館駅前4番のりばより、16:40~20:30発。30~40分間隔で運行。明治館前、十字街などに停車
問い合わせ 函館バス函館駅前案内所0138-22-8111

函館駅前4番のりばより、平日9:15~14:15発、土日祝8:45~14:15発。平日60分、土日祝30分間隔で運行。
市民会館・函館アリーナ前、湯川温泉電停前、函館空港などに停車
問い合わせ 函館バス0138-51-3137

北海道内各地の発展に貢献した先人たちのゆかりの地をめぐりながら、限定カードを手に入れる「先人カードめぐり」をご紹介します。

カードは約100種類。函館では、煌めきの歌人「石川啄木」、ドイツ伝統のハム・ソーセージ作りを行なった胃袋の宣教師「カール・ワイデル・レイモン」、北海道開拓を目指した幕末の志士「坂本龍馬」、動植物分布境界線の発見者「トーマス・ライト・ブラキストン」、武士を超えた義士「土方歳三」の、5種類のカードが配布されています。

3つ、または5つの市町村をめぐり、カードに記載されたキーワードを専用の応募用紙に記入して応募すると、抽選でアイヌ文様オリジナルデザイン入りグッズが当たります。

北海道の歴史・文化を学ぶ旅で、カードを集めてみませんか。

期間 2019年11月11日(月)~2020年2月24日(月)
配布場所はこちら
問い合わせ 先人カードめぐり事務局 hokkaido-senjin@bros-inc.jp

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世界文化遺産の推薦候補に選定されている、函館市の史跡大船遺跡史跡垣ノ島遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」。世界文化遺産登録に向けて、縄文文化や縄文遺跡群について学ぶ講演会が、函館駅前のホテルで開かれます。

北海道中小企業家同友会函館支部主催で、市内企業の月例会での企画ですが、縄文に興味のある一般のかたも歓迎とのこと。講演会など、一部だけの参加もOKです。この機会に、縄文文化について親しんでみませんか。

日時 2019年11月27日(水)18時30分~20時30分
会場 ホテル函館ロイヤル(函館市大森町16‐9)
内容 縄文クイズ、紙芝居上映、講演会、グループディスカッション
参加費 500円(学生は無料)
申し込み 参加申込書はこちら
FAX 0138-51-2341、または、北海道中小企業家同友会函館支部のホームページの「活動スケジュール・出欠確認」から
問い合わせ 北海道中小企業家同友会函館支部0138-51-8800