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函館出身の漫画家・魚戸おさむさんが、小学館発行のコミック誌「ビッグコミック」で2017年1月~2020年3月に連載していた「はっぴーえんど」。函館を舞台にした在宅医療漫画として、そこに描かれる美しい函館の風景とともに評判になりました。

このたび、新型コロナ編として短期連載がスタートします。

ビッグコミック「はっぴーえんど―新型コロナ編―」
2021年2月25日発売号から全4回連載
小学館より毎月10日、25日発売

©魚戸おさむ/小学館

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冬の函館の魅力を存分に味わっていただくため、函館市では2021年1月4日~3月31日、函館の冬割としてお得なキャンペーンやイベントを実施しています。

市内各所で例年行われている冬のイルミネーションに加え、ロングランの特別イベントで、光あふれる冬の函館。お得なクーポンを利用して、日頃のつかれをいやしにいらっしゃいませんか。

市内の指定飲食店で利用できる1人2000円分のクーポンを、対象ホテル等のご宿泊者にプレゼント

週末に特別イベントの実施

3月31日チェックアウト分まで、対象宿泊施設の宿泊料金の半額相当補助。最大1人1泊10000円、3連泊まで。
※国の緊急事態宣言発出および全国的な感染状況を踏まえ、全国を対象に新規予約販売を停止中。宣言解除後に販売を再開予定。函館市民を対象とした宿泊商品の新規予約販売は継続
※1月7日以前に対象商品を予約済みの方は助成対象

問い合わせ 函館市観光部観光誘致課 0138-21-3323

チラシPDFデータはこちら

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函館山のふもと、元町公園の上に建つ国の重要文化財、1910(明治43)年建築の旧函館区公会堂

2018年秋から保存修理工事のために休館中ですが、2020年11月に、シートで覆われていた工事用の足場が外されて、創建当初と同じブルーグレーとイエローの色鮮やかな外壁が、敷地外から見られるようになりました。今後は内部の工事を経て、2021年4月26日(月)にリニューアルオープンします。

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函館市と近隣の七飯町で、日本酒の酒蔵の誕生が話題です。

七飯町内に2021年2月に完成した酒蔵は「箱館醸蔵」。前年に町内で酒米(彗星と吟風)を収穫、5月に新商品「郷宝(ごっほう)」が一般販売されました。水は町内にある横津岳の伏流水を使用。
関連記事 郷宝

函館市内では、湯の川温泉街から車で15分ほどの場所に、上川大雪酒造などが酒蔵「函館五稜乃蔵」を建設中。2021年11月に醸造を開始し、地元の酒米と水を原料にした地酒の販売を計画しています。ショップやバーも併設予定。

現在、函館と近郊のエリアの酒類には、函館山の地下水で醸造した麦芽100%の地ビール「はこだてビール」や、生きたビール酵母が生み出す豊かな香りと風味が魅力の「大沼ビール」、北海道産原料にこだわりを持った商品が多い「はこだてわいん」などがありますが、地元で醸造される日本酒に期待が集まっています。

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夕方17時以降、函館市電が乗り放題になる、期間限定の乗車券「NighTram TICKET(ナイトラムチケット)」。

大人1枚400円のパスで、夕方17時から最終電車まで、1回210~260円の市電に何回でも乗れます。夜景やイルミネーション見物の足におすすめです。

購入は、WEBアプリ「DohNa!!」で。スマートフォン(またはタブレット)とクレジットカードを用意し、乗車前に購入。表示されるページを、降車時に運転手へ提示するだけでOKです。

期間 2021年1月22日(金)~3月31日(水)
価格 大人400円、小児200円
※乗車券の初回購入時、メールアドレスによるアカウント登録、認証が必要
※利用可能な決済手段は、クレジットカード(VISA、Master)です
問い合わせ 函館市企業局交通部0138-52-1273

函館と木古内を約1時間で結ぶローカル線「道南いさりび鉄道」の観光列車「ながまれ海峡号」が、いさりびおでん列車として特別運行します。

行きの車内では、沿線地域の協力で作られた、地元食材をふんだんに使った特製のおでん「いさりびおでん」や「海鮮丼」を提供。帰りは、木古内の道の駅にある話題のイタリアンレストラン「どうなんde\'s」のデザートが楽しめます。

ローカル線にのんびりと乗って、地元グルメと鉄道旅を楽しみませんか。

運行日 2021年3月6日(土) 函館駅15時53分発、19時47分着
料金 10000円(大人・子供同額)
食事内容 いさりびおでん、海鮮丼(お茶、日本酒「みそぎの舞」つき)、どうなんde\'sのデザート
問い合わせ 北海道オプショナルツアーズ011-212-1170

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函館近郊の大沼国定公園では、冬の間ワカサギ釣りができます。湖が氷結する前の12月中は桟橋から、1月上旬~3月中旬は氷上で。手ぶらで行って楽しめる施設が多いので、ぜひチャレンジを!

※釣ったワカサギは、施設によって別料金で唐揚げに対応してもらえます

※函館から大沼(大沼公園)へは、JR特急で約30分/車で約40分(詳細

※ワカサギ釣りレポートはこちら から揚げ体験はこちら 氷上アクティビティはこちら


 大沼合同遊船アイスパークスノーマン)0138-67-2229 2021年3月14日(日)にて今期営業終了
JR大沼公園駅から徒歩5分 受付8:00~15:00
釣り具+えさで大人1600円、小中学生1300円(遊漁料込み)

 釣り堀 太公園090-2810-7347 釣り堀、桟橋は2021年3月末まで営業予定。氷上は今期営業終了
JR大沼公園駅から徒歩10分(送迎可) 受付9:00~14:30
桟橋:大人・小人とも1500円(遊漁料込み。2時間制)、氷上:遊漁料+用具大人1100円・小人800円

じゅんさい沼氷上ワカサギ釣り大沼漁業協同組合)080-4040-7575 2021年3月14日(日)にて今期営業終了
JR大沼公園駅から車で10分 8:00~16:00(入場7:45~)
貸し竿+えさ500円。遊漁料大人600円、中学生以下300円、幼児無料

東大沼キャンプ場大沼漁業協同組合)080-4501-5694 2021年3月14日(日)にて今期営業終了
JR銚子口駅から徒歩5分 7:00~16:00
遊漁料大人600円、子供300円。レンタル竿セット600円(土日のみ)

※営業時間等は、天候などにより変更になる可能性があります。ご利用の際は各施設にご確認ください。

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函館の近郊にはスキー場があり、ウインタースポーツが気軽に楽しめます。2020-21シーズンの営業予定をまとめました。アクセス時間はJR函館駅からの目安です。

函館七飯スノーパーク(車で50分) 2021年4月4日(日)まで営業予定。ナイターは3月28日(日)までの金土日のみ営業
ニヤマ高原スキー場(車で30分。またはJR仁山駅から徒歩3分) 2021年2月27日(土)にて今期営業終了
グリーンピア大沼スキー場(車で50分。またはJR大沼公園駅、新函館北斗駅から無料送迎バス。要予約) 2021年3月14日(日)にて今期営業終了


なお、函館市民スケート場は設備改修のため、2020年度は開設中止です。

大沼国定公園の駒ケ岳と湖を見渡し、彼方に噴火湾を望む絶景のスキー場、函館七飯スノーパーク
(過去シーズンの写真)

函館観光の心強い交通手段である函館市電と函館バスで、使用開始から24時間乗り放題になる、ウェブ限定乗車券を販売しています。2日にわたる旅行でも、24時間以内なら1枚でOK! 事前購入で、乗降車もスムーズです。

購入はWEBアプリ「DohNa!!」で。スマートフォン(またはタブレット)とクレジットカードを用意し、乗車前に登録を行なうとすぐに利用できます。


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市電24時間乗車券
価格 大人900円、小児450円
函館バスカンパス24時間券
価格 大人1400円、小人700円
※初回購入時、メールアドレスによるアカウント登録、認証が必要
※利用可能な決済手段はクレジットカード(VISA、Master)
問い合わせ
函館バス0138-22-8111

(参考)
市電1日乗車券 大人600円、小児300円
函館バス専用1日乗車券 カンパス 大人800円、小児400円

北海道・北東北の縄文遺跡群」の2021年世界文化遺産登録に向けて、カラフルにラッピングされた縄文PRバス「GO!縄文号」が、函館エリアで運行を始めました。

車体や車内の壁や天井には、函館市内や近郊で見つかった土偶や土器などのイラストが描かれています。デザインしたのは、地元在住のイラストレーターで、雑貨ブランドSWIMMERのデザイナーとして人気の「ひづめみか~る」さんです。

また、車内のモニター画面の動画や展示で、縄文遺跡群について知識を深めることもできます。

GO!縄文号
運行路線 函館市内を中心に、近郊の北斗市、七飯町を運行する函館バス一般路線
問い合わせ 北海道渡島総合振興局環境生活課0138-47-9435 函館バス0138-51-3137

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