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温かみのある人情味に触れるならココ! 立待岬物語

Q. 函館にまつわるエピソードは?

福原さん:

「初めて函館山山頂から夜景を見た時、ダイヤモンドやルビーなどの宝石が散りばめられているようでした。その美しさがまぶたに焼き付いて離れないほどで、強く印象に残りました。」


Q. 函館で好きなロケーションは?

福原さん:

「店名にしたほど思い入れの深い『立待岬』です。見渡すと、海岸線上には鉄塔で点滅する光を確認できる知内、対岸には青森県大間の町、そして北方には駒ヶ岳の頂(いただき)が望める絶景ポイント。売店で購入したツブ貝を味わいながらだと、より心が和みます。」


Q. 思い入れがある函館ゆかりの人物は?

福原さん:

「元々歴史には疎かったのですが、お客さんから話を聞いているうちに、土方歳三の魅力に惹かれました。洋服が似合い、ハンサム。以来、土方に関するたくさんの本を読破しました。」


Q. 好物にしている函館ならではの料理は?

福原さん:

「海産物です。創作料理も良いのですが、せっかく新鮮なものが揃っているので、生のままで寿司や丼、刺し身にして食べると、思わずほっぺたが落ちそうになります。特に身がプリプリなエビ、ホタテが好きです。」


Q. おすすめしたい函館の楽しみ方は?

福原さん:

「一日乗車券を購入して、五稜郭→立待岬→元町→ベイエリアの順で回ると、効率よく市内観光を楽しめます。所要時間や要望に応じて、自らの体験を基にしたいろいろなコースを案内しています。」


Q. 旅の思い出にしてほしいお土産は?

福原さん:

「函館でしか味わえない、食べ歩きをしていってほしいです。新鮮な山海の幸を用いた和食・洋食で身も心も満たし、家に戻ってから家族や友人に思い出話を語ってもらいたいです。」


Q. 観光客にメッセージを。

福原さん:

「函館は古いものと新しいものが混在する町です。教会や寺院などの歴史的な建造物、豊かな自然、おいしい食べ物、どれをとっても魅力的だと思うので、ぜひお越しください。」


福原啓子さん

店名 立待岬物語
こんな店です 菓子や海産物、工芸品などの土産物だけでなく、日用雑貨も取り扱っているため、地元住民と観光客が立ち替わり入れ替わり来店
住所 函館市谷地頭町25-16
これが目印 店名通りに立待岬はもちろんのこと、函館八幡宮や碧血碑などの名所へ行く際に最寄りの市電電停「谷地頭」の目の前
営業時間 9:30-16:30
定休日 不定休
電話番号 0138-22-8834
福原啓子さんはこんな人 いつも笑顔と元気な声で出迎えてくれる気さくな性格。主に若い男女が「おばちゃーん」と呼んで頼りにするほどで、店内の壁面を埋め尽くす写真の数が人望の厚さを物語る

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