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足をのばして欲張り旅 「江差・上ノ国・乙部・厚沢部エリア」

110817M11.JPGおよそ370年の歴史を誇る北海道最古の祭り、江差町の「姥神大神宮渡御祭」。ニシンの豊漁に感謝する気持ちを込めて行ったのが起源とされ、神輿(みこし)に供奉する13台の山車(やま)が、優雅な祇園囃子の調べにのって町を練り歩く様子は、豪華絢爛そのものです。

毎年8月9、10、11日の3日間にわたって行われるこの祭りには、人口1万人ほどの江差の町が、観光客や帰省客なども含めた5~6万人で賑わうとか。函館からも車で1時間半ほどの距離にあり、この祭りを楽しみに出かける人も多いようです。

今回は、この山車の1つ「義公山」にご縁があって、山車を引かせてもらうことができました。2011年8月10日、いにしえ街道などを巡る「下町巡幸」を一緒に体験した5時間、熱気あふれる夜をレポートします。

 


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函館から約70km離れた日本海側に面する港町・江差町では、様々な鍋料理がどれでも1杯300円で食べられるという、とってもわかりやすい食のイベント「"美味百彩"なべまつり」を毎年2月に開催しています。

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北海道最古の祭りは、正式名称、姥神大神宮渡御祭(うばがみだいじんぐうとぎょさい)と言います。

370年以上も続く伝統行事であり、町全体のエネルギーが集結して、力強い祈りで空と海とを祝福するような豊穣に満ちた場面に、今年もちょっとだけでも立ち合いたいと思い、足を運んでいきました。

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