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足をのばして欲張り旅 「大沼・七飯・森・鹿部・北斗エリア」
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函館駅を発着する人気ローカル線、道南いさりび鉄道(通称いさ鉄)。2016年3月の北海道新幹線誕生とともに開業し、函館市、北斗市、木古内町を結ぶ37.8キロの路線です(五稜郭~木古内のキロ数。函館~五稜郭はJR線への乗り入れ)。通勤・通学の足として、また北海道と本州の物流を支える交通機関として活躍しています。

JR北海道から引き継いだキハ40系の車両を、「ながまれ号」はじめとするユニークな色に塗装しなおしたこともあり、鉄道ファンの間からも人気の路線。今回は、函館駅から道南いさりび鉄道を利用して、途中下車で撮影スポットに寄ったりレンタサイクルを楽しんだり。鉄分多めののんびり旅をご案内します。

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(北斗市の富川八幡宮付近の海岸より撮影)

函館市の隣、北斗市の上磯地区には、函館湾に面して「太平洋セメント上磯工場」があります。工場の歴史は古く、1890(明治23)年に操業を開始し、国内で現役最古のセメント工場として貴重な存在です。最近は、写真愛好家をはじめとする工場景観マニアのかたも増えています。昼間は力強さ、夜には荘厳さで見る者を魅了する工場景観を、函館近郊で楽しみませんか。規模では室蘭、川崎、四日市などにかないませんが、住宅地に囲まれた工場夜景は
北斗市の魅力であります。初めてでも行きやすい、編集室のおすすめスポットを紹介します。

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函館から国道5号線を北上して、車で片道約2時間の八雲町。

小高い丘の上にある道立公園「噴火湾パノラマパーク」は、屋内外の遊び場や休憩施設が充実していて、子どもたちに大人気。その名前の通り、眼下に広がる噴火湾のパノラマが見渡せます。また、周辺には、新鮮な地元食材を味わえるレストランやアイスクリーム店もあります。

青空の日におすすめ、小さな子ども連れのファミリーでも楽しめる、八雲町へのドライブ旅行をご紹介します。

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kijihikimap (3).jpg函館近郊でもっとも広々とした景色が楽しめるところは?と地元の人に尋ねたら、「きじひき高原!」という答える人が多いのではないでしょうか。

函館の市街地からマイカーやレンタカーで少しだけ足を延ばして、函館山から大沼、駒ケ岳までをぐるりと望む絶景を訪ねてみませんか。途中には、野菜の直売所があったり、農園で収穫体験ができたり、旬の野菜をふんだんに使用したジンギスカンも楽しめたり。海の幸ばかりでなく、畑の恵みも満喫できる、函館近郊・北斗市への小旅行をご案内します。

▲きじひき高原ドライブルートマップ 往復約55km・運転時間約1時間40分 (クリックすると拡大します)


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南北海道を代表する景勝地、大沼国定公園。函館の市街地からは車で1時間かからずに行けるスポットで、函館観光の際には、ぜひとも大沼とその周辺の山々、空が作り出す格別な景色を味わっていただきたいと思います。

行きか帰りには少し回り道して、函館市街地や函館山、津軽海峡を一望できる城岱牧場展望台(七飯町)へ。夏のあいだ放牧されている牛たちのいるのどかな風景に、北海道気分が満喫できるはずです。雄大な景色、牧場のソフトクリーム、湖畔の表情豊かな風景を楽しみながらの、函館からのドライブ旅行にご案内しましょう。

▲城岱牧場経由、大沼一周ドライブルートマップ 
往復約85km・運転時間約2時間半 (クリックすると拡大します)


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