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函館の市電と函館バスで、2017年3月から全国で共通利用可能な交通系ICカードシステム(nimoca)が導入されます。

乗車券の名称は、ICASnimoca(イカすニモカ)。お手持ちのnimoca、Suica、PASMOなどが函館でも利用できるので、便利になります(詳細)。

利用開始日 2017年3月中
利用エリア 函館市電全線、函館バスの路線バス全線(乗継割引も含めた運賃の支払いが可能)
購入方法 函館市電車内と乗車券販売所、函館バス車内と営業所・出張所・案内所
問い合わせ 函館バス0138-51-3960(バス事業部) 函館市企業局交通部0138-32-1730

※JR北海道、道南いさりび鉄道、函館バス以外のバス会社での導入は未定です

全国各地にある郷土色豊かな「デザインマンホール蓋」をコレクションカードにしたマンホールカードが、2016年12月1日(木)から、函館市でも配布が始まります。

表面には、波間に仲よく並んだ3匹の「イカ」が描かれたマンホール蓋の写真と位置情報が、裏面にはデザインの由来などが載っています。

なお、予約や郵送などの取り扱いはありません。配布は1人1枚で、数に限りがあります(初回は4000枚)。

配布時間 9:00~21:00(12月31日~1月3日、臨時休館日除く)
問い合わせ 函館市企業局管理部経営企画課0138-27-8766

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エキゾーくんは、北海道新幹線開業をきっかけに公募によって誕生した、函館観光のイメージキャラクター。函館特産のいかや、赤レンガ倉庫、五稜郭、ロープウェイなどをモチーフにして、函館やみなみ北海道の魅力をPRしています。

このたび着ぐるみがデビュー。頭の三つ星が光ったり、ロープウェイが動いたり、楽しい仕掛けもあります。市内のイベントのほか、皆さんの街にもおじゃましますよ。



問い合わせ 箱館会事務局(五稜郭タワー内)0138-51-4785 info@exokun.com

函館出身の漫画家・魚戸おさむさんが、小学館発行のコミック誌「ビックコミック」で、函館を舞台にした漫画の連載を開始しました。

終末医療をテーマにした医師と患者、家族の物語の合間に、函館山からの眺望や赤レンガ倉庫、元町教会群など、函館の風景が織り込まれています。漫画中にはそれぞれの場所がどこかは示されていませんが、函館を知るかたならきっと分かるでしょう。

漫画に登場する函館の街並み、ストーリーと合わせてどうぞお楽しみください。

漫画タイトル「はっぴーえんど」
ビックコミック2017年1月10日号から連載開始
小学館より毎月10日、25日発売

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函館のおすすめ観光情報をお届けする、函館市公式観光情報サイト「はこぶら」の英語ページがリニューアルしました。

函館のことを初めて知る海外のかたにも親しみやすいように、大きな写真をたくさん使い、スマートフォンでもパソコンでも見やすいレスポンシブなデザインに一新。これまでのスポット紹介に加えて、函館での楽しい体験やおすすめの観光コース、函館山へのアクセス情報など、コンテンツを大幅に拡充しました。

新しくなった英語ページを、ぜひ覗いてみてください。日本を知りたい、函館を訪ねたいという外国人のかたにご紹介いただき、ご一緒に函館の魅力に触れていただければ幸いです。


※繁体中文、簡体中文、ハングル(韓国語)、タイ語、マレーシア語、インドネシア語も、追ってリニューアル予定です

函館公園にある市立函館博物館(市電「青柳町」電停から徒歩7分)では、おもてなし講座として、館内の資料を解説する「展示解説」と、普段入ることのできない収蔵庫、作業スペースなど、博物館の裏側を案内する「バックヤード・ツアー」を開催します。

どちらも約30分間の体験講座。博物館ならではの世界を知るチャンスなので、グループや家族での旅行のお楽しみに、申し込んでみてはいかがですか。

期間 2016年11月19日(土)~2017年3月31日(金)の開館日
開館時間 9:00~16:00(最終受付)
料金 入館料のみ(一般100円、大学生・高校生・中学生・小学生50円) ※常設展期間の日曜日は無料
休館日 月曜日、祝日、毎月最終金曜日、年末年始。その他、展示替えによる臨時休館あり
申し込み条件
●5名以上の団体で、2週間前までに電話予約すること
(1日に受け入れられるグループ数には制限があります)
●同じ日に体験できるのは、1講座のみ
問い合わせ 市立函館博物館0138-23-5480

ブランド総合研究所が国内1000の市区町村を対象に行なった「地域ブランド調査2016」の結果が発表され、函館市は、全国で最も魅力的な街に3年連続で選ばれました!

函館市は2014、15年に続いて第1位。続いて2位が京都市、3位札幌市、4位小樽市、5位横浜市......という結果になっています。また、「観光意欲度」の項目においても、函館市は昨年に続いて1位になりました。

北海道新幹線開業にともない、ますますアクセスが便利になった函館市。これからの時期は空気が澄みわたって、函館山から見る夜景もいっそう美しく輝きます。魅力いっぱいの函館に、ぜひお越しください。

⇒地域ブランドニュースはこちら

2016年7月に1階商業フロアが先行オープンした「キラリス函館」。3・4階の体験型公益施設が、10月15日にオープンしました。子どもも大人も好奇心がかきたてられる空間。旅の途中でもワクワクする時間をすごせそうです。

巨大なネット遊具などで思いっきり遊べる全天候型プレイグラウンド
開館時間 10~18時
入館料 子ども(6か月~小学生)300円、大人(つきそい)100円 
電話 0138-26-7000
高精細巨大LEDディスプレイなど、科学を楽しむ体験ができる施設
開館時間 10~20時
入館料 小中高300円、大人600円
電話 0138-26-6000

所在地 函館市若松町20-1 キラリス函館(JR函館駅から徒歩3分)
休館日 年末年始(12/31・1/1)、館内整理日(毎月第2水曜日)
(2016/10/20更新)

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函館と青森・大間を結ぶ津軽海峡フェリーでは、2016年10月11日から、新造船「ブルードルフィン」が函館~青森航路に就航しました。

ブルードルフィンの客室コンセプトは「カジュアルクルーズ」。客室には、バス・トイレ付きツインベッドの個室「スイートルーム」をはじめ、進行方向に向かって海を眺めながらリクライニングシートでくつろげる「ビューシート」などがあります。一般客室「スタンダード」も、1名あたりの区画が従来の1.3倍になり、ゆったりと船旅が楽しめるようになっています。

さらに、ドッグバルコニーがついた大型犬対応の個室タイプ「プライベートドッグルーム」や、10ゲージあるドッグルームも船内に完備されているので、ワンちゃんとの旅にもおすすめです。

ブルードルフィン就航時刻表
函館⇒青森 8便7:40⇒11:20、22便20:15⇒23:55
青森⇒函館 3便2:40⇒6:20、13便14:20⇒18:00
※変更の場合あり。利用の際はホームページでご確認ください
予約・問い合わせ 津軽海峡フェリー函館支店0138-43-4545、青森支店017-766-4733(電話予約受付時間9:00~18:00)

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癒しの宿にご当地グルメ、ときめきの女子旅を紹介する「OZの女子旅」で、函館が特集されました。

「OZの女子旅 イイトコドリップ」に登場したのは、北海道・函館 フォトジェニックトリップ。異国情緒漂うレトロモダンな風景からグルメまで、函館山のふもとに広がる元町地区の「"かわいい"に満たされる旅」をお楽しみください。