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ピックアップニュース一覧
北海道の旬な情報やおすすめスポットを紹介する総合情報誌「HO(ほ)」。春の行楽シーズンを前に、2冊の函館特集号が発売になりました。


まずは毎年恒例、4月発売の本誌・函館特集。2016年は「教えたくない函館」として、大人好みのこだわりスポットを幅広く紹介。「地元の人しか知らない店を教えてほしい」という人に、ぴったりの内容です。

旨い店は旨い店に聞け ミシュラン店の店主が教えてくれました
人気店の店主に聞きました あなたのよく行くお店は?
ようこそ 函館の贅沢ランチ/これが函館人の普段着ごはん
黄昏れて立ち飲み
small is happy! 小さな店の引力
西部地区の迷い方
入りにくい店
函館さんぽの寄り道カフェ
YASUの函館ぶらり旅 ほか
価格 A4版変形212ページ、税込600円
販売 北海道内の書店、コンビニエンスストア、キヨスクなどのほか、東京都内の一部主要書店などでも取扱中。ネット注文も可(送料・手数料無料)


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そしてもう1冊、北海道新幹線の開業で注目を集める「函館、みなみ北海道、青森」を大特集した別冊も発売中です。各地の魅力満載、ワクワクする青函の旅へと誘います。

津軽海峡旨いもの対決(松前マグロ、戸井マグロ、大間マグロ)
人気寿司店「地物ネタ」対決
海鮮居酒屋対決
ローカル線沿線 旨いもの&眺め対決
函館 湯の川vs青森 浅虫 温泉対決
江差vs黒石 歴史建造物街並み対決
函館[啄木]vs青森[太宰]文学対決
縄文遺跡対決
摩周丸vs八甲田丸 青函連絡船対決
塩ラーメンvs煮干しラーメン ラーメン対決
函館 松前vs弘前 桜対決
函館vs八戸 屋台村対決 ほか
価格 AB版180ページ、税込600円
販売 北海道内の書店・コンビニエンスストア・キヨスク、東北地方の主要書店、ネット注文も可(送料・手数料無料)

問い合わせ ぶらんとマガジン社011-521-5559
(2016/4/27更新)

2013年7月の函館・緑の島での野外ライブに合わせて発売された、撮り下ろしグラビア&インタビュー&函館名所のガイドムック「GLAY Walker 函館」。このたび、北海道新幹線開業を記念して、新コンテンツを加えた電子特別版が発売されます。

発売日 2016年4月25日(金)
定価 114ページ、税込900円
配信 BOOK☆WALKER、ほか電子書籍ストア(詳細
内容
メンバーが函館の名所を訪ねるフォト特集
GLAYヒストリー&座談会
函館ライブはこうなる!
保存版函館完全MAP(名所、グルメ、GLAYゆかりの地)
【電子特別版 追加収録】
北海道新幹線情報
Special Gravure(2015年7月函館アリーナライブ写真) 
問い合わせ 問い合わせフォームから

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函館近郊ドライブにおすすめの絶景スポットが、七飯町の城岱牧場展望台と北斗市のきじひき高原展望台。4月下旬から今シーズンの営業がスタートしました。

どちらも標高500メートルを超える高原にあり、函館山や市街地、函館湾と津軽海峡が一望できる好ロケーション。北海道新幹線高架橋の大カーブが見えることでも新たな話題となっているほか、初夏には雲海、暗くなると函館山と逆から眺める「裏夜景」が楽しめるスポットとしても知られています。

(きじひき高原より。撮影/記者K)


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2016年4月25日(月)9時開通
展望台は4月29日(金・祝)オープン予定
問い合わせ 七飯町役場 商工観光課0138-65-2517

2016年4月23日(土)オープン
問い合わせ きじひき高原キャンプ場管理事務所0138-77-8381

(城岱展望台より。撮影/記者I)


(2016/4/25更新)

お得な共通フリー乗車券「はこだて旅するパスポート」。函館と近郊(北斗市、七飯町、鹿部町、森町)限定で、JR線(普通列車普通車自由席)、函館バス、函館市電、道南いさりび鉄道が、2日間乗り放題になります。

元町・ベイエリア・五稜郭など函館の中心エリア以外に、恵山、函館市縄文文化交流センター、大沼、トラピスチヌ修道院、トラピスト修道院などを訪ねるワイドな旅におすすめ。新幹線の新函館北斗駅や木古内駅からエリア内に足をのばすのにも、うってつけです。

提携13施設で特典が受けられる(裏表紙参照)ほか、津軽海峡フェリー(大間・青森航路)の運賃・料金が2割引になります。

発売期間 2017年3月31日(金)まで
利用期間 2017年4月1日(土)まで
価格 おとな3380円、こども1690円(有効期間2日間)
フリーエリア
【JR】函館本線の函館~森間(渡島砂原経由も含む)
【函館バス】函館市内全線、函館~長万部線(バスセンター~森駅前)、砂原線(森駅前~砂原東3丁目)、濁川線、北斗南北連絡バス、七飯経由鹿部線、鹿部駅線、鹿部海岸線、下海岸線、鉄山・蛾眉野・川汲線、函館~知内線(バスセンター~木古内駅前)、上磯線、快速松前号(バスセンター~木古内駅前)
【函館市電】全線
【道南いさりび鉄道】全線(五稜郭~木古内)
発売箇所 JR北海道の主な駅(函館・五稜郭・桔梗・七飯・大沼・大沼公園・森・八雲・長万部・奥津軽いまべつ・木古内・新函館北斗)、ツインクルプラザ函館支店
※デジタルチラシはこちらをクリック

問い合わせ 
JR北海道電話案内センター011-222-7111
函館バス駅前案内所0138-22-8111
函館市電(函館市企業局交通部 電車担当)0138-52-1273
津軽海峡フェリー函館支店0138-43-4545

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北海道新幹線の開業でグンと身近になった、函館と青森県の青森市、弘前市、八戸市。この地をめぐる「ぐっとくる旅」を提案する「青函圏周遊博」のキャンペーンをご紹介します。

津軽海峡をはさんで独自文化を育んできた個性豊かな青函4市。それぞれの異なる魅力に触れる周遊の旅が、今注目されています。はこだてライナー(アクセス列車)と新幹線を利用すると、函館から新青森まで約1時間半、八戸まで約2時間。新青森で特急に乗り継いで弘前まで約2時間20分。足をのばしてワイドな旅を楽しみませんか。

期間 2016年10月1日~12月31日
青函圏の食材を使ったオリジナル「ぐっとくるラリーメニュー」を味わいながら2市以上を巡るスタンプラリー。特産品や宿泊券が当たります。

期間 2016年4月8日~2017年2月28日
青函圏4市の40施設でグルメやショッピングがお得に楽しめるサービスクーポン。チラシかスマートフォン画面のクーポンを提示します。

青函圏周遊モデルコース

問い合わせ 青函圏観光都市会議(事務局:函館市観光部)0138-21-3499
(2016/10/27更新)

続きを見る
函館の公共交通情報がぎっしり詰まった役立ちマップを紹介します。

A2サイズ(折った状態でA4の3分の1サイズ)
カラー両面印刷
マップ面(裏)】
・函館市街地マップ&交通案内(交通拠点と観光地を結ぶ主要なバス路線図・バス乗り場ガイド)
情報面(表)】 
配布場所 市内の観光案内所、主な宿泊施設、公共交通施設など
問い合わせ 函館市企画部計画推進室政策推進課0138-21-3625

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全国の皆さまに函館の魅力をお届けする「函館市観光ポスター」、2016年度版が完成!

今回のタイトルは「ドラマティックとロマンティック」。
数々の映画やドラマ、CMの舞台となった八幡坂のポスターは「ドラマチックに函館」がテーマ。石畳の坂道や函館港、青函連絡船摩周丸、広い空......函館でもっとも愛されている風景のひとつです。
海に浮かぶクリスマスツリーが彩るクリスマスファンタジーのポスターは「ロマンチックに函館」がテーマ。港に映るイルミネーションと函館山の取り合わせは、冬の函館の風物詩になっています。

各5000枚が作成され、全国の旅行代理店、観光情報センター、交通機関、物産展会場や、市内の観光施設や飲食店などでご覧いただけます。ドラマティック&ロマンティックな景色に出会える街・函館に、どうぞお越しください!


問い合わせ 函館市観光部観光企画課0138-21-3323(槇殿・中川)


函館から足をのばして、みなみ北海道の名所をめぐるのに手軽な定期観光バスが2016年も運行します。

歴史ある江差、松前を中心に周遊する盛りだくさんのコース。お昼は松前の味、まぐろ漬け丼、あわび飯、いか三昧定食などからセレクトできます。乗車は函館駅か市内の主なホテル、または新幹線の木古内駅、降車は函館駅・ホテルのほか、新幹線の新函館北斗駅でも可能です。

期間 2016年3月26日~10月31日 
6月30日までは予約運行(完全3日前)
7月1日からは毎日運行
出発場所 ホテル万惣前、湯の川温泉(ホテル平成館海羊亭前)、湯の川観光ホテル前、花びしホテル前、啄木亭、ラビスタ函館ベイ、函館駅前、木古内駅
周遊コース トラピスト修道院、道の駅みそぎの郷木古内、松前城、松前藩屋敷、旧笹浪家住宅、江差追分会館ほか
時間など詳細はこちら参照
料金 大人税込7000円、小人税込4500円(昼食代、施設見学料含む)
問い合わせ 函館バス函館営業所0138-51-3135

江戸末期から明治初めの激動の時代の舞台になった五稜郭で、当時の人物に扮した「五稜郭おもてなし隊」が、週末を中心に観光客のみなさんをお出迎えしています。

ペリー、土方歳三などの衣装をつけた市民ボランティアや、観光ボランティアガイドなどが、記念写真の撮影や五稜郭の歴史案内を実施。5月21日・22日には、箱館戦争の歴史を伝える箱館五稜郭祭も開催されるので、当時の雰囲気を味わいにどうぞお出かけください。

五稜郭おもてなし隊
活動日 2016年4月29日(金・祝)~5月8日(日)、5月14日(土)~29日(日)の土日
時間 9時半~15時半
場所 五稜郭公園内の箱館奉行所前(雨天の場合は五稜郭タワーアトリウム内)
問い合わせ 箱館五稜郭祭実行委員会事務局0138-51-4785

(写真は2014年に活動した五稜郭おもてなし隊)

函館市の東部に位置する恵山エリアは、つつじの名所。裾野のつつじ公園や前山がピンクの花で覆われる風景は圧巻です。

2016年は例年よりやや早い、5月17日に開花が発表になりました。見ごろは5月20~29日とのこと。29日にはイベントも開催されます。ピンク一色の恵山にぜひお出かけください。開花状況はこちら

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(2016/5/17撮影/函館市恵山支所。例年いち早く満開になる開花基準木)