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ピックアップニュース一覧
ANAの特設サイト「SORAMANI(ソラマニ)」の人気企画「ミニチュア観光♪」コーナーに、函館の動画が登場!

函館山から見おろす港に船が往来したり、花火が上ったり、赤レンガのクリスマスツリーや五稜郭にイルミネーションが灯ったり、温泉でサルがちょこまかしたり、空港を飛行機が移動したり、街を人や車や市電が行き交ったり......まるで箱庭みたいな可愛い世界が楽しめます。ぜひ覗いてみてください。

ANA特設サイト「SORAMANI(ソラマニ)」TRAVEL MAPPER内で公開中

函館出身の漫画家・魚戸おさむさんが、小学館発行のコミック誌「ビックコミック」で、函館を舞台にした漫画の連載を開始しました。

終末医療をテーマにした医師と患者、家族の物語の合間に、函館山からの眺望や赤レンガ倉庫、元町教会群など、函館の風景が織り込まれています。漫画中にはそれぞれの場所がどこかは示されていませんが、函館を知るかたならきっと分かるでしょう。

漫画に登場する函館の街並み、ストーリーと合わせてどうぞお楽しみください。

漫画タイトル「はっぴーえんど」
ビックコミック2017年1月10日号から連載開始
小学館より毎月10日、25日発売

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函館市電で、夕方18時以降の乗車がお得になる乗車券「トワイライトパス」が1月4日から発売されます。

1枚300円のパスで、1回210~250円(大人一般運賃)の市電が、夕方18時から最終電車まで乗り放題! 夜の外食、夜景やイルミネーション見物の足におすすめです。

販売は、使用当日18時以降に市電車内で。停車中に運転手から購入できます。

函館市電トワイライトパス
販売期間 2017年1月4日(水)~3月31日(金)
価格 大人300円、小児150円
問い合わせ 函館市企業局交通部0138-32-1730

函館近郊の大沼で、ワカサギ釣りが体験できます。12月中は桟橋から、1月上旬~3月下旬ごろは氷上で。手ぶらで行ってすぐに楽しめる施設をご紹介しましょう。

【桟橋で営業中】 アイスパークスノーマン(大沼合同遊船)0138-67-2229 JR大沼公園駅から徒歩5分 9:00~15:30 ※防寒具・用具レンタル+えさで大人1600円、中学生以下1300円(遊漁料込み) 
【氷上・釣堀で営業中】 釣り堀 太公園090-2810-7347(川村) JR大沼公園駅から徒歩10分(送迎可) 9:00~16:00 ※釣堀は1500円。氷上は貸用具+えさ500円、遊漁料大人600円、中学生以下300円
【氷上で営業中】 じゅんさい沼ワカサギ釣り大沼漁業協同組合)080-4040-7575 JR大沼公園駅から車で10分 8:00~16:00 ※貸用具+えさ500円、遊漁料大人600円、中学生以下300円
(2016/1/3更新)

※釣ったワカサギは持ち帰りOK。施設によって別料金で唐揚げに対応してもらえます(500~1000円)
※函館から大沼へは、JR特急で約30分、車なら約40分
※ワカサギ釣りレポートはこちら から揚げ体験はこちら 氷上アクティビティはこちら

函館のおすすめ観光情報をお届けする、函館市公式観光情報サイト「はこぶら」の英語ページがリニューアルしました。

函館のことを初めて知る海外のかたにも親しみやすいように、大きな写真をたくさん使い、スマートフォンでもパソコンでも見やすいレスポンシブなデザインに一新。これまでのスポット紹介に加えて、函館での楽しい体験やおすすめの観光コース、函館山へのアクセス情報など、コンテンツを大幅に拡充しました。

新しくなった英語ページを、ぜひ覗いてみてください。日本を知りたい、函館を訪ねたいという外国人のかたにご紹介いただき、ご一緒に函館の魅力に触れていただければ幸いです。


※繁体中文、簡体中文、ハングル(韓国語)、タイ語、マレーシア語、インドネシア語も、追ってリニューアル予定です

函館と木古内を結ぶ道南いさりび鉄道の観光列車「ながまれ海峡号」ツアーが、この冬も企画されています。

ツアーは1人から参加することができ、列車から眺める風景はもちろん、函館の名店・魚まさの「函館海鮮・満喫料理」、木古内町の北じま「北の豆あんぱん」、北斗市のハセガワストア「やきとり弁当」と、沿線のグルメも楽しめます。人気のローカル線に乗って、鉄道旅を楽しみませんか。

料金 8300~9800円(おとな・こども同額)
運行日時 2017年1月14日(土)、2月11日(祝・土) 函館駅(13:35~13:45発)~函館駅(17:15~17:25着)
行程 函館駅~上磯駅(ホームで「地元産品の立ち売り」(購入費用は別途)~木古内駅(道の駅で名物みそぎの塩でつくったおむすびと海鮮汁を提供)~上磯駅(地元コンビニ、ハセガワストア「やきとり弁当」を提供)~函館駅。途中、車内昼食&スイーツつき
問い合わせ 日本旅行函館支店0138-62-3770 または各地の予約センター


なお、この「ながまれ海峡号」用の可愛らしい車両は、ツアー以外にも一般列車として運用され、通常料金(片道運賃300円から)で乗車できるほか、JR函館駅や沿線で眺めることもできます。運行予定はこちらで毎週発表。
問い合わせ 道南いさりび鉄道0138-83-1977

函館市内の主な観光施設や博物館の開館時間が、11月1日から冬期時間に変わります。

2016年度11~3月の開館時間
【9:00~17:00
元町・函館山エリア
函館駅前エリア
五稜郭エリア

【9:00~16:30

【9:00~16:00】

冬は日が暮れるのが早く、寒さもどんどん厳しくなりますので、充分に暖かい服装で、また足もとに気をつけてお出かけください。


函館市内の主要観光名所などをまわる函館バスの観光路線が、2016年11月1日から一部冬期ダイヤに。

夏期ダイヤより運行間隔があく路線もありますので、ご利用の際は事前に運行時刻の確認をおすすめします。

なお、いずれの路線も、函館バス専用1日乗車券「カンパス」、バス・市電共通1日乗車券(2日乗車券)が利用できます。乗車券は、函館市観光案内所(JR函館駅内)、JR函館駅前バス案内所、函館空港、バス車内などで販売されています。


函館駅前4番のりばより、9:00始発。40分間隔で運行。明治館前、金森洋物館・BAYはこだて前、ロープウェイ前などに停車
函館駅前4番のりばより、16:35始発。30分間隔で運行。明治館前、十字街などに停車
函館駅前4番のりばより、9:15始発。60分間隔で運行。市民会館・函館アリーナ前、湯川温泉電停前、函館空港などに停車
函館空港から湯の川地区や五稜郭地区へ向かうときに便利。「五稜郭回り」「亀田支所前回り」があるのでご注意を

なお、函館山登山バスは、登山道冬期閉鎖のため、11月14日からは運休になります。

問い合わせ 函館バス函館営業所0138-51-3137(元町・ベイエリア周遊号、函館山ロープウェイ接続シャトルバス、五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス、函館山登山バス)、日吉営業所0138-51-7811(とびっこ)

函館公園にある市立函館博物館(市電「青柳町」電停から徒歩7分)では、おもてなし講座として、館内の資料を解説する「展示解説」と、普段入ることのできない収蔵庫、作業スペースなど、博物館の裏側を案内する「バックヤード・ツアー」を開催します。

どちらも約30分間の体験講座。博物館ならではの世界を知るチャンスなので、グループや家族での旅行のお楽しみに、申し込んでみてはいかがですか。

期間 2016年11月19日(土)~2017年3月31日(金)の開館日
開館時間 9:00~16:00(最終受付)
料金 入館料のみ(一般100円、大学生・高校生・中学生・小学生50円) ※常設展期間の日曜日は無料
休館日 月曜日、祝日、毎月最終金曜日、年末年始。その他、展示替えによる臨時休館あり
申し込み条件
●5名以上の団体で、2週間前までに電話予約すること
(1日に受け入れられるグループ数には制限があります)
●同じ日に体験できるのは、1講座のみ
問い合わせ 市立函館博物館0138-23-5480

ブランド総合研究所が国内1000の市区町村を対象に行なった「地域ブランド調査2016」の結果が発表され、函館市は、全国で最も魅力的な街に3年連続で選ばれました!

函館市は2014、15年に続いて第1位。続いて2位が京都市、3位札幌市、4位小樽市、5位横浜市......という結果になっています。また、「観光意欲度」の項目においても、函館市は昨年に続いて1位になりました。

北海道新幹線開業にともない、ますますアクセスが便利になった函館市。これからの時期は空気が澄みわたって、函館山から見る夜景もいっそう美しく輝きます。魅力いっぱいの函館に、ぜひお越しください。

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