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2016年12月11日(日)に、函館山ロープウェイで人身事故が発生しました。再発防止に向けての体制整備にあたり、12日(月)よりロープウェイの運行が休止されています。今後の見通しについては、詳細がわかりしだいお知らせいたします。

現在、車両用の函館山登山道は冬期閉鎖となっており、バス、タクシーの運行もありません。皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。

問い合わせ 函館山ロープウェイ0138-23-3105

なお、歩行者用の登山道は通年利用可能。日中の天気のいい日なら、スノーブーツをはいて山頂まで歩いて登れます(片道約1時間)。⇒通年のアクセス情報

10月30日、函館で2016年の初雪を観測しました。

これは平年(11月3日)より4日早く、昨年(11月23日)より24日早い観測です。
朝方の雪で、積もるほどではなかったため、目にしたかたは少なかったようですが、11月に入ると天気予報に少しずつ雪マークが出現しています。紅葉と雪の景色が見られるかもしれません。香雪園の紅葉ライトアップは11月13日まで。晩秋の函館をどうぞお楽しみください。

(写真は2013年11月13日撮影。大三坂の紅葉と函館山の冠雪)

「美しい街の、眺めのいいコース」として、フル・ハーフ同時開催で2016年に新たにスタートした函館マラソン、2017年の開催日は7月2日(日)に決定しました。

申し込み等の詳細は、1月下旬に公式ホームページで告知されます。

日時 2017年7月2日(日)9時~
申込 2017年2月中旬~3月中旬
申込方法 インターネット(ハーフのみ郵便振替可)
定員 ハーフ・フル合計8000名程度 ※先着順
参加料 ハーフ5000円、フル9000円
問い合わせ 事務局(函館市教育委員会スポーツ振興課内)0138-21-3576

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街歩きを楽しみながら、レストランやカフェの自慢料理とドリンクを味わう「函館西部地区バル街」。例年春と秋に実施され、2016年秋もたくさんのかたが参加して大いに盛り上がりました。

次回、2017年春は4月21日(金)に開催予定。チケットの販売は1カ月前の3月21日(火)からになります。⇒公式サイト

函館山麓の歴史ある街並み、美味しい料理、人との交流......函館の魅力がぎゅっと詰まった人気イベント。この日に合わせて函館旅行を計画するのもおすすめです。

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函館と青森・大間を結ぶ津軽海峡フェリーでは、2016年10月11日から、新造船「ブルードルフィン」が函館~青森航路に就航しました。

ブルードルフィンの客室コンセプトは「カジュアルクルーズ」。客室には、バス・トイレ付きツインベッドの個室「スイートルーム」をはじめ、進行方向に向かって海を眺めながらリクライニングシートでくつろげる「ビューシート」などがあります。一般客室「スタンダード」も、1名あたりの区画が従来の1.3倍になり、ゆったりと船旅が楽しめるようになっています。

さらに、ドッグバルコニーがついた大型犬対応の個室タイプ「プライベートドッグルーム」や、10ゲージあるドッグルームも船内に完備されているので、ワンちゃんとの旅にもおすすめです。

ブルードルフィン就航時刻表
函館⇒青森 8便7:40⇒11:20、22便20:15⇒23:55
青森⇒函館 3便2:40⇒6:20、13便14:20⇒18:00
※変更の場合あり。利用の際はホームページでご確認ください
予約・問い合わせ 津軽海峡フェリー函館支店0138-43-4545、青森支店017-766-4733(電話予約受付時間9:00~18:00)

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東京・日本橋プラザビル1階にある「ふるさと情報コーナー」で展示されている、都道府県・市町村等の観光パンフレット約2600種類のうち、函館市のパンフレットが2015年度のベスト5にランクイン!

「函館旅時間」は、元町、ベイエリア、五稜郭、湯の川、函館山など、エリア別の見どころを豊富な写真でご紹介、そのほか、四季のイベント、食の魅力、函館へのアクセス、タウンマップ、お得なサービスなどの情報がコンパクトにまとまったガイドブック。スマートフォンやタブレット専用のアプリを利用すれば、誌面と連動しておすすめ観光コースを動画で見ることも可能です。

函館駅・元町公園の観光案内所、函館空港、五稜郭タワー、函館市地域交流まちづくりセンター、津軽海峡フェリーターミナルなどで配布されているので、函館に着いたときに手に取ってご活用ください。インターネットで閲覧することもできます。⇒観光パンフレットのご案内

観光パンフレット「函館旅時間」(発行:函館市観光部)
【A5・16P版】 デジタル冊子 PDF(14.8MB)
【A4・32P版(インターネットのみ)】 デジタル冊子 PDF(16.5MB)

1 札幌市「さっぽろ観光マップ」1085部
2 金沢市「金沢市観光マップ」1041部
3 金沢市「金沢市観光ガイドブック」957部
4 仙台市「仙台観光マップ」774部
5 函館市「函館旅時間」748部
6 小樽市「すぐそこ おたる。」729部
7 長野市「長野市 ここから旅の始まり」568部
8 京都市「ほんまもん京野菜取扱店」559部
9 鎌倉市「鎌倉観光パンフレット」557部
10 箱根町「箱根観光マップ」547部

JALホームページの旅の提案サイト「JAL旅プラスなび」の、「ニッポンの魅力 新発見の旅」コーナーで、現在、「異国情緒あふれる街 函館大特集」を掲載中。秋から冬の見どころスポットや、おすすめモデルプランなど、役立ち情報満載です。

そんな中で特に注目したいのが、地元出身客室乗務員のおすすめスポットを紹介する「#わたしの好きなお店 #函館」コーナー。函館の人気観光スポット、ベイエリアの赤レンガ倉庫や、海を一望できる八幡坂をはじめ、函館ならではのお店を訪ねたり、女子力アップに欠かせないスポットも紹介。函館愛がふんだんに織り込まれています。

なお、11月13日までの期間中にFacebookアプリから応募すると、抽選でJAL旅行券30000円分が3名にプレゼントされるお楽しみもあります。ぜひチェックしてみてください。

JAL旅プラスなび「#わたしの好きなお店 #函館」
問い合わせ
 日本航空 北海道地区総務部広報宣伝011-232-7203

海に囲まれたエキゾチックな港街・函館とみなみ北海道をPRする、函館観光イメージキャラクターのエキゾーくん。函館山ロープウェイ、金森赤レンガ倉庫、五稜郭タワー、旧函館区公会堂、函館空港など、10カ所以上のスポットに設置されたウエルカムフォトパネルで撮った写真を、Twitterで投稿するキャンペーンが行われています。

エキゾーくんのツイッターアカウント(@exokun_hakodate)をフォローして、写真にハッシュタグをつけて投稿するだけなので、撮ったその場で気軽に応募可能。毎月、各スポット3名にプレゼントが当たります。

期間 2016年7月16日(土)~12月31日(土)
応募方法 キャンペーンとスポットのハッシュタグをつけて、Twitterに投稿(たとえば五稜郭タワーなら #函館みなみ北海道でパシャ #五稜郭タワー) 詳細はこちら
問い合わせ 函館国際観光コンベンション協会0138-27-3535

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癒しの宿にご当地グルメ、ときめきの女子旅を紹介する「OZの女子旅」で、函館が特集されました。

「OZの女子旅 イイトコドリップ」に登場したのは、北海道・函館 フォトジェニックトリップ。異国情緒漂うレトロモダンな風景からグルメまで、函館山のふもとに広がる元町地区の「"かわいい"に満たされる旅」をお楽しみください。




函館の市街地から車で約1時間、大沼国定公園の駒ケ岳を望む「海と温泉(いでゆ)のまち」鹿部町。温泉が周期的に地面から噴き出す「間歇泉」や、海の幸を味わう道の駅で注目の観光地です。

これまで公共交通機関では行きにくい場所でしたが、JR函館駅や北海道新幹線の新函館北斗駅と鹿部をつなぐ、無料シャトルバスの運行がスタートしました。たとえば、函館10時33分発、鹿部11時53分着、約4時間滞在して間歇泉見学、温泉や足湯、海の幸、料理体験を楽しみ、帰りは鹿部16時10分発、函館17時30分着。函館旅行の足をのばして、鹿部の魅力を満喫しませんか。

運行日 2016年8月6日(土)~2017年1月29日(日)の土日祝 
※台風10号の影響による道道43号線通行止めの解除に伴い、9月17日(土)から運行再開となります。
のりばと出発時間詳細
●函館駅 バスターミナル8番から10:33発
●新函館北斗駅 北口定期観光バス停から11:13、12:48、15:00発
大沼公園交差点(JR大沼公園駅から徒歩5分)にも停車
●道の駅鹿部間歇泉公園 12:03、14:15、16:10発(函館駅まで運行するのは16:10発のみ)
問い合わせ 鹿部町役場観光商工課01372-7-5293
(2016/9/13更新)

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