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ピックアップニュース一覧
函館の秋色は街路樹のナナカマドからスタート。9月中旬から実が赤くなり、秋の訪れを告げています。木々の紅葉が本番を迎えるのは10月中旬~下旬ごろ。湯の川地区の香雪園(見晴公園内)では、10/22~11/13にはこだてMOMI-Gフェスタが行われます。
香雪園紅葉情報(日本気象協会)
市内の公園でもカエデやサクラの美しい紅葉が見られます。
函館公園紅葉情報(ウェザーニュース)

もう少し足をのばして紅葉を訪ねるなら、市内東部の恵山や近郊の大沼公園がおすすめ。ダイナミックな自然の中の紅葉が楽しめます。
恵山紅葉情報(函館市恵山支所)
大沼公園紅葉情報(ウェザーニュース)。大沼観光案内所Facebookページも要チェック
(写真は過去シーズンの大沼)

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函館の中心市街地から車で約20分、お隣の七飯町の果樹園では、9月から10月にかけて秋の果物狩りシーズンまっさかりです。

この時期に収穫体験ができるのは、プルーン、ぶどう、りんご。もぎたてを味わったり、おみやげにしたり。旅の思い出にいかがですか。

果樹園一覧、収穫時期の目安、アクセスなどはこちら
問い合わせ・受付 七飯町経済部商工観光課090-7658-7317 ※受付時間8:30~17:15。申込みは前日の16時まで

また、同じく近郊の北斗市にも観光農園があります。⇒北斗市観光協会の一覧ページ

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50歳から入会できるJR東日本の「大人の休日倶楽部」で、会員限定、北海道旅行におすすめのお得なきっぷをご紹介します。

指定の期間に、北海道や東日本のフリーエリアを5日間自由に乗り降りできるというもの。新幹線を含むJR東日本・JR北海道全線と7つの鉄道会社線の、特急・急行・快速・普通列車の普通車自由席が利用できます。普通車指定席(立席を含む)も6回まで利用可能です。

これで価格は26000円! 東京~新函館北斗の新幹線乗車料金(運賃+普通車指定席)が片道22690円ですから、そのお得さは抜群。この機会に、北海道方面への周遊旅行を計画しませんか。

利用期間 2016年8月29日(月)~9月7日(水)
発売期間 2016年7月29日(金)~9月2日(金)
有効期間 連続する5日間
発売箇所 JR東日本の主な駅の指定席券売機、びゅうプラザ、JR東日本・JR北海道の主な駅のみどりの窓口
発売枚数 利用開始日ごとに30000枚まで

※他の期間にも、同様のパスがあります
第1回】利用期間 2016年6月23日(木)~7月5日(火)
発売期間 2016年5月23日(月)~6月30日(木)
第2回利用期間 2016年11月24日(木)~12月6日(火)
発売期間 2016年10月24日(月)~12月1日(木)
第3回利用期間 2017年1月19日(木)~1月31日(火)
発売期間 2016年12月19日(月)~2017年1月26日(木)

問い合わせ 大人の休日・ジパング倶楽部事務局050-2016-7000

⇒北海道発のモデルコースはこちら

例年秋から冬にかけて、函館山ロープウェイの運休や登山道の通行規制があります。2016年シーズンについて、期間別に展望台への行き方をまとめました。詳細は、それぞれの項目をクリックしてご覧ください。

【10/1~10/12】
ロープウェイ登山バス・タクシーは通常運行
●16~21時 一般車両通行止め
【10/13~11/12】
登山バス・タクシーは通常運行
●16~21時 一般車両通行止め
【11/13(11AM)~4月中旬】
ロープウェイは通常運行
登山道の冬期閉鎖 全車両通行止め

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数々の映画の舞台となってきた函館ならではの「映画を創る映画祭」として、毎年12月に開催される「函館港イルミナシオン映画祭」。20周年を迎えた昨年(2015年)に、函館の街を舞台にしたオリジナルシナリオからの映画創りを目指す「シナリオ大賞映画化プロジェクト」がスタート。第1弾として制作された、いとう菜のはさん作の「函館珈琲」が、全国の映画館で2016年9月24日から公開されます。

2015年夏にオール函館ロケで撮影された作品、味のある建物や美しい風景が満喫できます。監督は西尾孔志さん、撮影は函館ロケ『スノーフレーク』にも携わった上野彰吾さん。そのほか、函館港イルミナシオン映画祭と縁の深いスタッフが制作しています。

函館の雰囲気を、劇場でどうぞお楽しみください。

函館珈琲
2016年秋ロードショー
10月22日よりシネマ太陽函館で
9月24日より東京渋谷のユーロスペースで

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北海道新幹線の開業でぐっと身近になった函館と青森県。函館市と青森市、弘前市、八戸市の4市を巡る周遊キャンペーン「青函圏周遊博」について、秋冬号のガイドブックが発行されました。

各市の景観、歴史、文化、食の魅力の紹介のほか、秋冬ならではの周遊モデルコースを掲載。イベント案内、交通情報もあり、旅の計画に役立ちます。

はこだてライナー(アクセス列車)と新幹線を利用すると、函館から新青森まで約1時間半、八戸まで約2時間。新青森で特急に乗り継いで弘前まで約2時間20分。足をのばしてワイドな旅を楽しみませんか。

内容 A4サイズ カラー20ページ
配布場所 函館市観光案内所(JR函館駅構内)、函館市元町観光案内所(元町公園内)、函館市地域交流まちづくりセンターなど
問い合わせ 青函圏観光都市会議(事務局:函館市観光部)0138-21-3499

青函圏周遊モデルコース(秋冬編)


津軽海峡をはさんで深いつながりのある函館と青森。その風土・文化にふれる、地元密着の体験観光プログラムを紹介します。

企画したのは、この地域の観光や町おこしなどに関わる女性グループ「津軽海峡マグロ女子会(マグ女)」。7月に行われた青函DCスペシャルプログラムの拡大版で、函館だいもん路地裏探偵団、松前海の幸ランチと松前藩主お宝拝見、マグ女と歩く夕暮れどきの青森駅前「ほろ酔い散歩」など、ユニークな35のプログラムがそろいました。

ご家族やお友だちとの旅のグループアクティビティにもぴったり。もてなし上手な「マグ女」とがプロデュースする、ひと味違う体験はいかがですか。

実施期間 2016年10月1日(土)~11月15日(火) ※一部プログラムは先行開催あり
内容 35プログラム(一覧)(開催カレンダー
函館関連のおもなプログラム
江差追分の夕べ at Cafe&Deli MARUSEN(10/22)
函館だいもん路地裏探偵団(10/7・8・21・22)
申し込み・問い合わせ 事務局0138-86-7602

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毎年、4月から10月のあいだ、函館の街を走る復元チンチン電車「箱館ハイカラ號」の走行状況が、スマートフォンやパソコンで確認できるようになりました。

路線図上に、現在の走行位置と行き先がリアルタイムで表示されるほか、指定の停留所に到着する予定時刻が運行状況欄に表示されます。街並みに映えるレトロ市電に乗りたい人も、写真を撮りたい人も、ぜひご活用ください。


運行日(2018年) 4月15日~10月31日の土日祝日中心、臨時運行あり。荒天時は運休
ダイヤはこちらを参照
乗車料金 一般車両と同じ(210~250円)
問い合わせ 函館市企業局交通部0138-52-1273
(2018/3/23更新)

関連記事 箱館ハイカラ號

函館からJR特急で約30分、手軽に行けるアウトドア天国・大沼で、おすすめの体験プランを紹介します。

「大沼公園まるかじりプラン」は、新鮮な地元食材を使った大沼湖畔でのバーベキューと、カヌーやサイクリングなど5つのメニューから選べる体験プログラムがセットになったお得なチケット。1日限定10組で、事前に特設サイトから予約が必要です。

期間 2016年7月1日(金)~11月23日(水・祝)火曜定休 ※好評につき、延長されました
料金 1名税込4000円
チケット販売場所 大沼国際交流プラザ(大沼観光案内所)
内容 
●大沼湖畔バーベキュー ターブル・ドゥ・リバージュで11:30~、または13:00~の2部制(1時間程度)
●体験プログラム(時間・場所など詳細はこちら
大沼湖畔でちょこっとカヌー体験(10月末まで)
大沼公園散策ガイドツアー
大沼湖畔サイクリング
遊覧船で大沼・小沼湖島巡り
手漕ぎボート・ペダルボートで大沼・小沼湖島巡り
●お土産割引 沼の家の大沼だんごなど
問い合わせ 大沼国際交流プラザ0138-67-2170
(2016/10/25更新)


函館出身の孤高の小説家・佐藤泰志原作、函館ロケで制作された映画「オーバー・フェンス」が、この秋全国公開!

オダギリジョー×蒼井 優×松田翔太が紡ぎ出す「美しく壊れかけた男と女の物語」。函館でのロケは、2015年6月下旬から約1カ月かけて行われました。函館の街の風景が、スクリーンにどこか懐かしい色を添えます。

2016年9月17日(土)より全国公開⇒上映劇場情報
前売り鑑賞券(1400円)発売中⇒ウェブ販売

(完成披露試写会取材/宮田一人、編集室N)

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