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函館と青森県3市をめぐる「ぐっとくる旅」を提案する「青函圏周遊博」。近畿日本ツーリストから、首都圏発着、北海道新幹線で行く2泊3日の「エンジョイ青函(せいかん)」プランが発売されました。

コースは、函館・青森または八戸泊、函館・弘前泊の2種類。青函圏4市の飲食店や観光施設38店で使えるサービスクーポンつきで、旅の楽しみが広がります。

期間 2016年7月1日出発~9月30日帰着(8月1~6日出発を除く)
発着駅 東京、上野、大宮
内容 2泊3日(往復の新幹線・はこだてライナー乗車料金含む)
代金 52800~59800円(大人1名。1室2名利用の場合)
詳細パンフレットはこちら
問い合わせ 近畿日本ツーリスト各店舗、青函圏観光都市会議(事務局:函館市観光部)0138-21-3499

8月30日(火)の「はこだてグルメガーデン」は、台風10号の接近に伴って強風等が予想されることから、安全確保のため、営業中止となりました。あしからずご了承ください。

最終日の8月31日(水)は通常営業の予定です(16~21時)。



津軽海峡をはさんで深いつながりのある函館と青森。その風土・文化にふれる、地元密着の体験の旅プログラムを紹介します。

企画したのは、この地域の観光や町おこしなどに関わる女性グループ「津軽海峡マグロ女子会」。函館だいもん路地裏探偵団、松前海の幸ランチと松前藩主お宝拝見、マグ女と歩く夕暮れどきの青森駅前「ほろ酔い散歩」など、ユニークな25のプログラムがそろいました。

もてなし上手な「マグ女」と楽しむ、ひと味違う旅はいかがですか。

開催期間 2016年7月1日(金)~10日(日) ※一部は9月末まで
内容 25プログラム(一覧
申し込み・問い合わせ 事務局0138-86-7602

函館市街地から車やJR特急で30~40分、大自然のなかでいろいろなアクティビティが楽しめる大沼国定公園。さわやかな風を感じながらピクニックができたら、最高ですね。

地元の美味しいものを詰め合わせたオリジナルランチバッグが、駅前の観光案内所で販売されています(前日の16時までに電話で予約)。ピクニック用のシートもセットになっているので、旅行中でもらくらく利用可能です。

ピクニックにおすすめの場所は、大沼公園広場のほか、東大沼キャンプ場七飯ゴンドラ山頂城岱牧場展望台など。城岱スカイラインのてっぺんにある城岱牧場は、放牧された牛たちがのんびりと草を食べる姿と、眼下に広がる大野平野、函館山、津軽海峡のパノラマ風景が魅力です(牧場展望台での受取も可能)。

内容 山川牧場ローストビーフサンド、山川牧場自然牛乳(またはガラナ、りんごサイダー、ミネラルウォーターのうち1つ)、七飯町産アップルパイ ※ピクニック用シートもセット
期間 2016年6月2日(木)~9月30日(金)水曜定休
お渡し時間 11~14時
お渡し場所 大沼国際交流プラザ(JR大沼公園駅となり)、または城岱牧場展望台
料金 1名税込1700円
問い合わせ・予約 大沼国際交流プラザ0138-67-2170

8月17日(水)の「はこだてグルメガーデン」は、台風7号の接近に伴って強風が想定されることから、営業中止となります。あしからずご了承ください。8月18日(木)からは通常営業の予定です。



函館の夏の一大イベント、函館港まつり期間中の市電の運行についてお知らせします。

8月1日(月)
花火大会終了後、増便⇒時刻表
8月2日(火)
ワッショイはこだて実施時、松風町~谷地頭・函館どつく間は15:30以降運休⇒時刻表 代行バス
8月3日(水)
ワッショイはこだて実施時、函館駅前~五稜郭公園前間は15:50以降運休⇒時刻表(湯の川方面 谷地頭・函館どつく方面) 代行バス
8月4日(木)
2日・3日が順延の場合、臨時ダイヤ
8月5日(金)
歩行者天国実施時、函館駅前~どつく前、函館駅前~谷地頭、松風町~湯の川の折り返し運行。函館駅前~松風町間は16:00~20:00運休⇒時刻表 代行バスはなし(徒歩7~8分)

花電車の運行 2016年7月30日(土)~8月5日(金)
また、函館港まつりに合わせて函館市電の花電車が走ります。通常のダイヤの間に運行されるほか、ワッショイはこだてのパレードや歩行者天国にも参加。まつりの音楽を流しながら走る、この季節だけのにぎやかな花電車を楽しみませんか。⇒運行時刻予定表

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2016年、函館港で行われる花火大会は7月17日(日)の函館港花火大会と、8月1日(月)の函館港まつり花火大会。これを、特別な場所から楽しむ企画を2つ、ご紹介します。

遊覧船Bluemoon(ブルームーン)に乗って、ブッフェスタイル(フリードリンク)のディナーを楽しみながら、函館港内の海上から花火を眺めるスペシャルプラン。海から眺める街の夜景も素敵です。
乗船場所 ブルームーン船遊食甘 遊覧船のりば
時間 乗船18時50分、出港19時10分、帰港21時30分(予定)
定員 80名(全席指定)
料金 7月17日(日)中学生以上9500円、小学生4800円 8月1日(月)中学生以上11000円、小学生5000円
申込方法 電話予約後、乗船日前日までにのりばでチケットを購入
予約・問い合わせ 函館ベイクルーズ・ブルームーン営業部0138-26-6161

函館港の岸壁に係留されている青函連絡船記念館摩周丸が、花火大会に合わせて夜間の特別開館を実施。船内やコンパス甲板から、目の前に上がる花火を鑑賞できます。
開館時間 両日とも、19時~21時15分(18時に通常営業を終えて閉館したのち、19時に再開館)
入館料 一般500円、児童・生徒250円、未就学児は無料
※定員(500人)になると入館制限を行う場合があります
※コンパス甲板はスタンディングです(イス、シート等使用禁止)
問い合わせ 函館市青函連絡船記念館摩周丸0138-27-2500


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「いつかは函館に移住したい」「長期滞在して、函館暮らしを実際に体験したい」「函館らしい建物で暮らしてみたい」というかたに、昨年に引き続き、お試し暮らしを体験できるモニター募集のお知らせです。

物件は、観光の中心エリアである元町の歴史ある建物。滞在中は、スタッフのサポートを受けながら生活することができます。

体験期間 2016年9月1日(木)~30日(金) できるだけ長く滞在できるかた
滞在場所 An deux HOUSE (アンドウハウス)2階(函館市元町28-18) ※1階にトランジスタカフェ併設
利用料金 家賃500円、水道光熱費5000円、火災保険料9750円(1年分。1カ月以内の解約で64%の返戻金あり)
募集 1組程度(大人2名と幼児程度)
応募受付期間 2016年7月4日(月)~7月31日(日)
※条件や応募方法はこちら
問い合わせ 箱バル不動産090-9301-7372 info@hakobar.com


函館駅前に建設中の複合商業施設「キラリス函館」が、いよいよお目見え。7月29日に、1階の商業施設が先行オープンします。

昼はカフェ、夜はバーとなる「PRONTO」が函館で初出店するほか、がごめ昆布製品など地元のおみやげを扱う「まるごと北海道ストア えぞりすbyねばねば本舗」店など、全6店が営業開始する予定。旅行中の休憩や待ち合わせ、買い物スポットとして活躍しそうです。

【地下1階~地上2階】 商業施設
2016年7月29日第1次オープン
・PRONTO(カフェバー)
・サンクス(コンビニ)
・絹焼包み 月の雨(クレープ)
・Matcha&Coffee 白雪(抹茶カフェ)
・パン・エスポワール(パン) 
・まるごと北海道ストア えぞりすbyねばねば本舗(みやげ)

【地上3階~4階】 公共施設(はこだてみらい館はこだてキッズプラザ
2016年10月15日オープン予定
【地上5階~16階】 分譲マンション
2017年3月オープン予定
問い合わせ NAアーバンデベロップメント0138-23-1131

函館近郊・大沼国定公園のシンボル、駒ケ岳。函館市街からもその美しい稜線が望める、標高1131メートルの活火山です。毎年夏のあいだ、登山道がオープンします。

後ろに大沼・小沼、前に鋭い馬の背を見ながら、カラマツ林の中をほぼ一直線に登るコース。少し体力はいりますが、初心者でも比較的登りやすいルートです。

期間 2016年6月1日~10月31日
ルート 森町から入る6合目赤井川駐車場から、標高約900メートルの「馬の背」まで。1キロ1時間ほど(火口付近は立ち入らないようにしてください。詳細マップはこちら)。
入山可能時間 9~15時(15時には6合目駐車場に下山のこと)
問い合わせ 森町役場(商工労働観光課)01374-7-1284、(防災交通課)01374-7-1282

なお、駒ケ岳は活動中の活火山です。6合目登山口で入山届に記入して、大沼の大自然をお楽しみください。火山活動の状況はこちらを参照。

(山頂付近の画像提供/七飯大沼国際観光コンベンション協会

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