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近郊鹿部町の「しかべ間歇泉」、北海道遺産に認定

近郊鹿部町の「しかべ間歇泉」、北海道遺産に認定
函館から車で約1時間、噴火湾沿いにある鹿部町の「間歇泉」が、このたび北海道遺産に認定されました。

間歇泉とは、周期的に地面から噴き出す温泉のことで、鹿部町の間歇泉は、1924(大正13)年に温泉を掘っているときに偶然見つかったものです。約10分間隔で、温泉が地下26メートルから地上15メートルほどの高さまで噴き上がり、迫力満点! あまりに勢いがあるため、上部に覆いが設置されています。

間歇泉周辺は「道の駅 しかべ間歇泉公園」として整備されていて、足湯でくつろぎながら間歇泉を間近に眺めることができます。大沼公園から車ですぐなので、観光の行き帰りに立ち寄るのもおすすめです。

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(参考)函館周辺、そのほかの北海道遺産
函館山と砲台跡、函館西部地区の街並み、路面電車、五稜郭と箱館戦争の遺構