これからのイベント一覧
赤レンガ倉庫が建ち並ぶベイエリアで開催される「はこだてクリスマスファンタジー」は、函館の冬を代表するイベント。今年は12月1日から25日まで行われます。

海上に浮かぶ高さ20メートル前後の巨大ツリーは、毎年、函館の姉妹都市であるカナダのハリファックス市より寄贈されるもので、約18000キロの旅を想像するだけでロマンチックな気分に浸れます。毎日18:30、19:30、20:30から各約15分間限定で登場するプレミアムレッドツリーも見もの。

ツリー前のステージでは毎日点灯式が実施され、花火が打ち上げられます(18時ごろ)。さらに今年はイベント開催20周年を祝い、オープニングの12月1日と、クリスマスの23~25日には、特別に、20時にも花火が打ち上がります。

日程 2017年12月1日(金)~12月25日(月)
会場 赤レンガ倉庫群前海上
アクセス 市電「十字街」電停下車 徒歩7分
ツリーイルミネーション点灯時間 16:30~17:45(12月1日のみ18:00からの点灯)、18:00~0:00(金土、12月22日~25日は翌2:00まで)
スープバー 16:30~20:00。1杯600円⇒メニュー
点灯式 18:00~⇒イベントステージ内容(時間は日によって異なる)
問い合わせ 実行委員会(函館国際観光コンベンション協会)0138-27-3535
(2017/10/30更新)

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星形にめぐらされた堀が特徴的で、歴史の舞台となってきた特別史跡五稜郭跡。その堀を、約2000個のイルミネーションで縁取り、ほのかに浮かび上がらせる企画が「五稜星の夢(ほしのゆめ)」です。

おすすめは、五稜郭タワー展望台からの眺め。眼下に浮かび上がる輝く星の形は見事です。

日程 2017年12月1日(金)~2018年2月28日(水)
開催場所 特別史跡五稜郭跡(五稜郭公園)・五稜郭タワー
アクセス 市電「五稜郭公園前」電停下車 徒歩13分
イルミネーション点灯時間 17~20時(2月10~28日は17時30分から)
※12月2日(土)17時には、花火の打ち上げがあります
問い合わせ 五稜星の夢実行委員会(五稜郭タワー内)0138-51-4785
(2017/11/29更新)

※期間中は五稜郭タワーは19時まで延長営業。17時からは夜間特別料金で展望できます。
大人810円(通常900円)、中高校生610円(通常680円)、小学生410円(通常450円)。

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函館の冬の夜を華やかに演出する「はこだてイルミネーション」。「光に包まれた愛の街・函館」をテーマに、八幡坂や二十間坂など元町地区の坂道や通りに、イルミネーションが灯されます。

12月25日までは、ベイエリアで「はこだてクリスマスファンタジー」も開催中。光の回廊となるロマンチックな函館をお楽しみください。

期間 2017年12月1日(金)~2018年2月28日(水)
点灯時間 日没~22:00 日没時刻の目安は12月1日16時8分ごろ、1月1日16時17分ごろ、2月1日16時52分ごろです。
会場 二十間坂、八幡坂、開港通り(ベイエリア周辺)
問い合わせ はこだて冬フェスティバル実行委員会(函館国際観光コンベンション協会)0138-27-3535
(2017/11/15更新)

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冬の函館は、ロマンチックなイルミネーションに包まれます。

函館駅前広場には、昨年も大好評だったユニークなデザインのイルミネーションが登場します。 道南杉を使った暖かみのあるフレームは函館山のイメージ、白く光る球はイカ釣り船の漁火(いさりび)のイメージで、人の動きに反応して照明が変化するのも見ものです。

JR函館駅から駅前・大門の繁華街へ、光の海が広がります。  

函館駅前広場イルミネーション 
期間 2017年12月1日(金)~2018年2月28日(水) 
点灯時間 日没~22時 
日没時刻の目安は12月1日16時8分ごろ、1月1日16:17分ごろ、2月1日16時52分ごろです。
問い合わせ 函館市観光部0138-21-3396

函館のご当地ハンバーガーショップ「ラッキーピエロ」の峠下総本店では、今年も冬のイルミネーションで楽しませてくれます。冬の風物詩として2014年度から始まり、この冬で4年目。「音と共に輝き出す光の森」がテーマの、LED電球32万球が使われた多彩なイルミネーションは、まさに「光の森」です。 

ラッキーピエロ峠下総本店は、席数は200席以上と、函館市内・近郊にあるラッキーピエロのなかで最も広い店。函館からは車で約30分、大沼公園に向かう途中の国道5号線沿いにあります。北海道新幹線の新函館北斗駅からは車で約7分。車で通りかかったら、ぜひチェックしてみましょう。

(写真は2015年度のもの。イルミネーションの様子はこちら


愛ロマンチックイルミネーション
期間 2017年10月31日(火)~2018年3月31日(土)
点灯時間 18~20時(土曜日は21時まで)
テラス入場料 300円+税

湯の川温泉の函館市熱帯植物園では、冬の間、屋外のサル山の浴槽に温泉が入れられ、ゆったりとつかるサルたちのほのぼのした光景が見られます。

サル山では、約80頭のニホンザルが飼育されていて、「お湯でくつろぐ姿に癒される」と大人気。入園窓口では猿の餌の販売もしています(1袋税込100円)。 

園内には、珍しい熱帯植物の温室や、手軽に入れる足湯もあります。心も体もホッと暖まりませんか。

期間 2017年12月1日(金)~2018年5月6日(日) ※12月29日~1月1日は休園
場所 函館市熱帯植物園
開園時間 9:30~16:30(4月からは~18:00)
問い合わせ 函館市熱帯植物園0138-57-7833

アクセス情報
●函館市電 「湯の川」電停下車 徒歩15分
●函館バス 6、96系統「熱帯植物園前」バス停下車 徒歩2分


函館の隣町、北斗市にあるトラピスト修道院前の並木道で、ロマンチックなライトアップイベントが行われます。

スギやポプラの並木道約400メートルにライトを配置して、幻想的な光の世界を演出。また、24日(日)には、並木道のライトアップに加えて、トラピスト修道院正門前の広場から駐車場に向かう道約100メートルの両側に、柔らかい光のワックスキャンドル約250本が置かれます。

トラピスト修道院を訪ねるのと合わせて、冬ならではの光景を楽しみませんか。

日時 2017年12月17日(日)~24日(日)16~19時
会場 トラピスト修道院前の並木道
問い合わせ 石別地区観光推進事業実行委員会事務局(北斗市役所観光課内)0138-73-3111(内線282、283)


※函館からの交通案内
●車で約30分。駐車場はトラピスト修道院へ行く踏切を超えたあたり(石別中学校より手前)か、トラピスト修道院売店前駐車場
●道南いさりび鉄道で、函館から渡島当別まで片道約40分。渡島当別駅から並木道入口まで、徒歩約15分
函館⇒渡島当別 函館発15:13、16:24
渡島当別⇒函館 渡島当別発16:52、19:21


個性豊かな車両と、車窓から見える海と函館山が人気のローカル線「道南いさりび鉄道」で、夜景を楽しむ特別列車が走ります。

2両編成のうち、1両の車内灯を蛍光灯から終夜灯(電球)にして、車窓に広がる函館市街の「横夜景」などが楽しめるように運行されます。

運行予定日 2017年11月29日(水)、12月1日(金)~23日(土)の金土、24日(日)
実施列車と終夜灯点灯区間
函館16:24発⇒上磯16:48発⇒木古内17:28着の列車(上磯⇒札苅)
木古内19:00発⇒上磯19:38着⇒函館20:00着の列車(札苅⇒上磯)
※使用する車両は運行日によって異なります(ながまれ号や新塗色車とは限りません)
料金 通常運賃のみ(予約不要) 函館⇒木古内1110円
問い合わせ 道南いさりび鉄道0138-83-1977

江戸幕府の役所として、1864~1871年に五稜郭の中央にあった箱館奉行所。2010年に復元された格式高い建物の中で、当時を模した衣装を身にまとうことのできるイベントが、月に一度行われています。

当時、お正月や節句などの行事が行われていた大広間で、用意された裃(かみしも)や打掛、鬘を身につけて、歴史を体感できるチャンスです。手持ちのスマホカメラやデジカメで記念写真をどうぞ。

(写真提供/箱館奉行所)

2017年度実施日 2017年5月27日(土)、6月25日(日)、7月7日(金)、9月9日(土)、10月28日(土)、11月25日(土)、12月30日(土) 2018年1月1日(月・祝)、2月24日(土)、3月3日(土)
時間 9~17時(5~10月)、9~16時(11~3月) ※申込不要
会場 箱館奉行所大広間
参加料 入館料のみ(大人500円、学生・生徒・児童250円)
問い合わせ 箱館奉行所0138-51-2864
(2017/6/24更新)