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JR北海道では、北海道新幹線の新函館北斗~新青森駅間が、通常価格より50%オフで乗れる期間限定割引きっぷを販売します。

たとえば、新函館北斗~新青森の場合、北海道新幹線はやぶさ・はやて(普通車指定席)の片道乗車券+指定席特急券が3620円(通常は7260円)。青森から函館へ旅行したり、飛行機利用や北海道内からの函館旅行で青森に足をのばしたり、木古内まで新幹線をちょい乗りしたりなど、利用法はいろいろです。

申し込みはインターネット限定(JR東日本「えきねっと」の会員登録が必要)、列車・席数・区間限定です。

利用可能期間 2017年11月20日(月)~12月25日(月)
申込期間 乗車日の1カ月前の午前10時00分から20日前の午前1時40分まで(1ヶ月+1週間前から事前受付可能)
⇒販売価格、対象列車、申込方法など、詳細はこちら

全国1000の市区町村を対象として、3万人が各地域のブランド力を評価する「地域ブランド調査」。2017年のランキングが発表になりました。

函館市は、2014、15、16年の第1位から1つ後退したものの、京都市に次いでの第2位。続いて、3位札幌市、4位小樽市、5位鎌倉市......という結果になっています。ちなみに、この10年間で1位から3位を函館市、札幌市、京都市の3市が独占しています。

また、「地元の食材が豊富」「食事がおいしい」といった食関連の個別項目で、函館は1位となっています。

夜景がきれいで、歴史があり、美味しいものが食べられて、魅力いっぱいの函館に、ぜひお越しください。

⇒地域ブランドニュースはこちら

函館の自然と美しい街並みを取り入れたコースと、充実のエイドフードが自慢の函館マラソン。フルが併設されて3回目となる2018年は、7月1日(日)に開催されることが決定しました。

エントリー受付開始は2018年2月中旬を予定。詳細は、1月下旬に公式ホームページで発表されます。今回は宿不足解消のため、オフィシャルスポンサーのJTB北海道が1000室多い2000室規模の宿を確保して対応する予定です。最新情報はFacebookページでどうぞ。

当サイトの関連記事をご参照のうえ、ぜひ「美しい街の、眺めのいいコース」を走りに、またランナーたちを応援しに、函館にいらしてください。

日時 2018年7月1日(日)9時~
申込 2018年2月中旬~4月中旬
申込方法 インターネット(ハーフのみ郵便振替可)
定員 ハーフ・フル合計8000名程度 ※先着順
参加料 ハーフ5000円、フル9000円
問い合わせ 事務局(函館市教育委員会スポーツ振興課内)0138-21-3576

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函館山展望台への主要なアクセス方法である、ロープウェイ。例年、整備点検のため秋に運休期間がありますが、2017年は10月10日から34日間の運休となります。

函館山ロープウェイ運転休止期間
2017年10月10日(火)~11月12日(日)
※10月29日~11月12日、山頂のレストランジェノヴァは設備工事のため休業(ドリンク類のみティーラウンジレガートで営業)
※運休中も、売店は平常通り営業(10月15日までは10~22時。それ以降は10~21時)
問い合わせ 函館山ロープウェイ0138-23-6288


この期間、山頂展望台へのアクセス方法は次のとおり。
函館山登山バス 函館駅発13:30~20:30
臨時シャトルバス ロープウェイ山麓駅発。山麓駅駐車場発~函館山山頂行き16:00~20:00。函館山山頂発~山麓駅駐車場行き16:35~20:25。いずれも15分間隔で運行
タクシー 終日登山道の通行可能
マイカー、レンタカー 混雑防止のため、16~21時は通行禁止(その他の時間帯は通行OK)
徒歩 日中は徒歩での登山も可能(情報提供/函館山ふれあいセンター
登山道の混雑状況(交通規制時間帯)
(2017/10/10更新)

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函館山展望台への車両用登山道は、冬期間、危険防止のために閉鎖されます。2017年度の閉鎖期間は、2017年11月13日(月)11時から2018年4月16日(月)11時(予定)。路面等の状況によって変更になる可能性があります。

この期間はマイカーをはじめ、バス、タクシーなどの車両は全面通行止め。山頂へはロープウェイでどうぞ。なお、歩行者用の登山道は冬期間も通行OKです。

問い合わせ
渡島総合振興局函館建設管理部
事業課 0138-45-6500

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函館の冬を彩るイベント、はこだてクリスマスファンタジー。港に浮かぶ巨大ツリーのイルミネーションや、毎日の点灯式で上がる花火が、ロマンチック気分を盛り上げます。2017年の開催は12月1日から25日まで。

今年はスタートして20周年の節目の年! オープニングの12月1日と、クリスマスの23~25日には、特別に一日2回、18時に加えて20時にも花火が打ち上がります。

日程 2017年12月1日(金)~25日(月)
会場 赤レンガ倉庫群前海上
アクセス 市電「十字街」電停下車 徒歩7分
問い合わせ はこだてクリスマスファンタジー実行委員会(函館国際観光コンベンション協会)0138-27-3535

秋の訪れとともに、街路樹のナナカマドの赤い実が街歩きの目を楽しませてくれています。紅葉の本番は10月中旬ごろから11月上旬まで。2017年の見頃は平年並の予想です。

湯の川地区の香雪園(見晴公園内)では、10/21~11/12にはこだてMOMI-Gフェスタが行われます。
香雪園紅葉情報(日本気象協会)
(写真は過去シーズンの香雪園)

市内の公園でもカエデやサクラの美しい紅葉が見られます。
函館公園紅葉情報(ウェザーニュース)

もう少し足をのばしてダイナミックな自然の中の紅葉を訪ねるなら、市内東部の恵山や、近郊の大沼公園がおすすめです。
恵山紅葉情報(函館市恵山支所)
(2017/10/16更新)

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JR北海道では、101の市町村にある駅で「わがまちご当地入場券」を販売しています。

それぞれの街の表情や鉄道風景、記念スタンプ風の図柄が1枚に印刷されたもの。函館近辺では、函館駅のほか、大沼公園駅、新函館北斗駅、木古内駅などで。各駅でのみの販売なので、実際に足を運んでの、旅の思い出やおみやげにぴったりです。1枚170円。入場券として使っても、日付印が押されて、そのまま持ち帰ることができます。

また、異なる10駅分の入場券についている応募券を専用台紙に貼って応募すると、北海道の懐かしい鉄道風景が図柄になった「北海道の列車カード」がプレゼントされます(応募方法詳細)。なお、入場券の販売・キャンペーンとも、今のところ期限は定められていません。

問い合わせ JR北海道電話案内センター011-222-7111


上:JR函館駅(表・裏)、下:大沼公園駅(表)

市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)は、函館最古の商家建築。1階が和風、2階が三連アーチの洋風という、函館に特徴的な和洋折衷建築物で、北海道指定有形文化財になっています。

このたび、外壁の修繕・整備のために、約3カ月のあいだ建物に足場が組まれた状態になります。館内の展示などは通常通り行われていますが、ご迷惑・ご不便をおかけいたしますが、ご了解のうえ、お越しください。

期間 2017年9月7日(木)~11月末ごろ
問い合わせ 市立函館博物館郷土資料館0138-23-3095

函館公園内の市立函館博物館で、ユニークな企画展が開催されます。

博物館の収蔵資料から、ポスターのメガネカイマンなど、動物のはく製を一挙展示。なかには、明治12年の開館当時から存在する貴重なものもあります。

期間 2017年9月16日(火)~最終日未定
時間 (10月まで)9時~17時(入館は16時30分まで)、(11~3月)9時~16時30分(入館は16時まで)
会場 市立函館博物館 第2展示室
休館日 毎週月曜、祝日、年末年始ほか(詳細はホームページ参照)
観覧料 一般100円、大学生以下50円(日曜は無料。団体割引などあり)
問い合わせ 市立函館博物館0138-23-5480

※同時に、新収蔵資料展(11月5日まで)、収蔵資料展「箱館戦争と昔の生活用具」も開催



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