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函館から車で約40分、JR特急なら約30分で行ける大沼公園の、冬ならではの体験プランをご紹介します。

プランは2種類。スノーシュー体験とレストランでの食事がセットになった「冬の大沼満喫プラン」と、スノーモービルやワカサギ釣りなどのアクティビティや協力店での食事に利用できる5枚つづりの「チケットプラン」。

冬の大沼満喫プランは、特設サイトで3日前までの予約が必要、5枚つづりチケットプランは当日参加が可能です。とっておきの体験で、冬の大沼を満喫しませんか。

期間 2018年1月13日(土)~2月28日(水)
料金 冬の大沼満喫プラン(ランチつき)1名税込4000~8000円、5枚つづりチケットプラン税込2500円
チケット販売場所 大沼国際交流プラザ(大沼観光案内所) JR大沼公園駅から徒歩1分
問い合わせ 大沼国際交流プラザ0138-67-2170

函館から足をのばして、江差・松前をはじめとする「みなみ北海道」を巡るのにおすすめの路線バス周遊手形「江差・松前周遊フリーパス~千年北海道手形」。従来の3日券に加えて、2日券が登場しました。

1周約280キロの広大なエリア内の路線バスが、2日間乗り放題。奥尻島へのハートランドフェリーや、話題の道南いさりび鉄道の運賃が割引になったり、立ち寄り先の指定施設で使える割引クーポンもついて、お得感たっぷりです。

対象バス路線 区間など詳細はこちら
発売期間 2018年3月30日まで
有効期間 乗車日から2日間(2018年3月31日まで)
料金 大人税込3000円、小人税込1500円
発売場所 函館駅前バス案内所、北斗市観光交流センター観光案内所(新函館北斗駅内)ほか
問い合わせ 函館駅前バス案内所0138-22-8111

3日券のご案内はこちら

JR北海道とJR東日本では、青函トンネル開業30周年を記念した期間限定割引きっぷを販売します。

北海道・東北新幹線の新函館北斗と仙台の間で、通常価格より50%オフで乗車できるというもの。たとえば、新函館北斗~新青森の場合、北海道新幹線はやぶさ・はやて(普通車指定席)の片道乗車券+指定席特急券が3620円(通常は7260円)。盛岡なら6430円(12880円)、仙台なら8640円(17310円)。東北から函館への旅がぐんと身近になります。

申し込みはインターネット限定(JR東日本「えきねっと」の会員登録が必要)、列車・席数・区間限定です。

利用可能期間 2018年2月17日(土)~3月16日(金)
申込期間 乗車日の1カ月前の午前10時00分から20日前の午前1時40分まで(1カ月+1週間前から事前受付可能)
⇒販売価格、対象列車、申込方法など、詳細はこちら

函館港で行われる函館海上冬花火を、船の上から楽しむ企画をご紹介します。

かつて函館と青森を結ぶ青函航路を運行していた高速フェリー・ナッチャンWorldに乗って、函館港をクルーズ。その後、豪華寝台列車「トランスイート四季島」で腕をふるう北斗市のフレンチレストランclimatの関川シェフによる、地場の食材を使ったスペシャルディナーを楽しみ、船上から花火を眺めるスペシャルプランです。

"climat"特別ディナー&クルーズinナッチャンWorld
日程 2018年2月10日(土)、11日(日)
時間 集合16時30分、出港17時00分。約30分のクルーズ後、西埠頭に入港して停泊。ディナー、花火観賞後下船、解散(予定)
定員 各日60名
料金 19800円(子供同額) ※天候等で運航中止、または花火中止の場合は全額払い戻し
集合場所 函館港西埠頭
予約・問い合わせ JTB北海道函館支店0138-56-1711

続きを見る
函館市内の主な観光スポット周辺で、坂の路面凍結などによる事故防止のため、2017年度も冬期間の車両通行止めが実施されます(歩行者は通行可)。

2017年11月13日(月)11時~2018年4月16日(月)11時(予定)
問い合わせ 渡島総合振興局函館建設管理部事業課0138-45-6500

立待岬付近(地蔵堂~立待岬~ふるる函館)
2017年11月30日(木)~2018年春
※彼岸時期は臨時解除
チャチャ登り(全体)
日和坂(電車通り~高橋病院前)
2017年11月27日(月)~2018年春
大三坂(電車通り~バス通り)
問い合わせ 函館市土木部施設管理課0138-21-3410
(2018/1/12更新)


そのほかの道路については、北海道地区道路情報の「冬期通行止め」をご参照のこと。
冬道の運転にはくれぐれもご注意ください⇒冬道運転ガイド

函館では、市内の公園で例年3月ごろまで雪遊びが楽しめます。お子さんと一緒にご旅行のかたに、冬ならではのアクティブな体験がおすすめです(所在地など詳細は、施設名をクリック)。

雪遊びができる観光地の公園
五稜郭公園 市電「五稜郭公園前」電停より徒歩15分
函館公園 市電「青柳町」電停より徒歩2分
元町公園 市電「末広町」電停より徒歩10分

そり遊びができるおもな公園
道南四季の杜公園(イベント広場) 函館バス(冬期)「はこだて未来大学」バス停より徒歩20~30分
見晴公園(ゴルフ場エリア)※1月4日から 函館バス「香雪園」バス停より徒歩1分
市民の森(見晴しの丘) 函館バス「トラピスチヌ入口」バス停より徒歩5分
昭和公園(見晴らしの山) 函館バス「南昭和」バス停、「東港」バス停より徒歩15分


関連記事

函館からJR特急に乗って30分で行ける大沼公園。雄大な自然のなかで、スノーモービル、スノーシュー、スキー&スノーボード、氷上ワカサギ釣りなど、さまざまな体験ができる冬遊びの楽園です。

手軽なアクティビティプランを提供するホテルや観光施設ご紹介します。


函館大沼プリンスホテル スノーシュー、スノーラフティング、スノーモービル
アイスパークスノーマン(大沼合同遊船) スノーモービル、スノーシュー、ワカサギ釣りなど
ポロト館 スノーモービル、バナナボートなど
イクサンダー大沼カヌーハウス スノーシュー、歩くスキーなど
ペンション風(KAZA) ネイチャーガイド(歩くスキー)
グリーンピア大沼 スキー&スノーボード
函館七飯スノーパーク スキー&スノーボード、霧氷体験
太公園 ワカサギ釣り
大沼漁業協同組合 ワカサギ釣り

その他

函館近郊の大沼国定公園では、冬の間ワカサギ釣りができます。12月中は桟橋から、1月上旬~3月中旬は氷上で。手ぶらで行って楽しめる施設をご紹介しましょう。

※釣ったワカサギは持ち帰りOK。施設によって別料金で唐揚げに対応してもらえます(500~1000円)

※函館から大沼(大沼公園)へは、JR特急で約30分/車で約40分

※ワカサギ釣りレポートはこちら から揚げ体験はこちら 氷上アクティビティはこちら


【氷上で営業中】 アイスパークスノーマン(大沼合同遊船)0138-67-2229
JR大沼公園駅から徒歩5分 受付8:00~15:00
※防寒具・用具レンタル+えさで大人1600円、中学生以下1300円(遊漁料込み)。桟橋からは2時間制

【氷上で営業中】 釣り堀 太公園090-2810-7347(川村)
JR大沼公園駅から徒歩10分(送迎可) 受付9:00~14:30
※釣堀は貸用具+えさ1500円(2時間)。氷上は貸用具+えさ500円、遊漁料大人600円、中学生以下300円

JR大沼公園駅から車で10分 8:00~16:00
※貸用具+えさ500円。遊漁料大人600円、中学生以下300円

【氷上で営業中】東大沼キャンプ場大沼漁業協同組合)080-4040-7575
JR銚子口駅から徒歩5分 8:00~16:00
※貸用具+えさ500円(レンタルは土日祝日のみ)。遊漁料大人600円、中学生以下300円
(2018/1/7更新)

夕方18時以降、市電が乗り放題になる乗車券「トワイライトパス」。1枚300円(大人)のパスで、夕方18時から最終電車まで、1回210~250円の市電に何回でも乗れます(小児は半額)。夜の外食、夜景やイルミネーション見物の足におすすめです。

販売は、使用当日18時以降に市電車内で。停車中に運転手から購入できます。

函館市電トワイライトパス
販売期間 2018年1月4日(木)~3月31日(土)
価格 大人300円、小児150円
問い合わせ 函館市企業局交通部0138-32-1730

函館の近郊にはスキー場があり、市街地にはスケート場もあるので、ウインタースポーツを楽しむのも手軽です。2017-18シーズンの営業予定をまとめました。アクセス時間はJR函館駅からの目安です。

函館七飯スノーパーク(車で50分。またはJRの大沼駅、大沼公園駅、新函館北斗駅から無料シャトルバス) 12月9日(土)オープン ※4月1日(日)までの予定
ニヤマ高原スキー場(車で30分。またはJRの仁山駅から徒歩3分) 12月22日(金)オープン
グリーンピア大沼スキー場(車で50分。またはJRの大沼公園駅、新函館北斗駅から宿泊者限定無料送迎バス) 12月23日(土祝)オープン

函館市民スケート場(函館バス6系統で10分の競輪場通バス停から徒歩5分) 12月16日(土)~2月18日(日)開設
(2017/12/23更新)


大沼国定公園の駒ケ岳と湖を見渡し、彼方に噴火湾を望む絶景のスキー場、函館七飯スノーパーク
(過去シーズンの写真)