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ニュース・お得な情報一覧
2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震。ご心配と励ましの声を多数お寄せいただきましたが、函館は平常に戻り、現在は生活や観光に支障のない状況になっています。

函館の秋は、空気が澄んで夜景は美しくきらめき、街歩きにも気持ちのいい季節。例年なら大混雑のスポットも、今なら比較的ゆったりとご覧いただけます。

この機会にぜひ函館の旅をお楽しみいただきたく、市内の商業施設や宿泊施設、旅行業者などから届いた、復興感謝キャンペーンなどのお得な情報をご紹介します。

【買いもの】
無印良品シエスタハコダテ店で「1000円(税込)以上お買い上げの当日レシート」提示で、
地下1階のシエスタキッチン各店で、5~10%オフなどお得な割引サービスや特典があります。
キャンペーンの売上の一部を北海道胆振東部地震の災害支援に寄付。
実施期間 2018年9月15日(土)~10月31日(水)
問い合わせ シエスタハコダテ 0138-31-7011


【飲食】

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函館山展望台への主要なアクセス方法である、ロープウェイ。例年、整備点検のため秋に運休期間がありますが、2018年は10月9日から34日間の運休となります。

函館山ロープウェイ運転休止期間
2018年10月9日(火)~11月11日(日)
※運休中も、山頂展望台は平常通り営業。10月15日までは10~22時、10月16日からは10~21時
問い合わせ 函館山ロープウェイ0138-23-6288
(2018/4/20更新)


この期間、山頂展望台へのアクセス方法は次のとおり。
函館山登山バス 函館駅発13:30~20:50
臨時シャトルバス(後日発表)
タクシー 終日登山道の通行可能
マイカー、レンタカー 混雑防止のため、通行禁止の時間帯あり(詳細
徒歩 日中は徒歩での登山も可能(情報提供/函館山ふれあいセンター

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函館を代表する文化財建造物、旧函館区公会堂。1910(明治43)年に建てられ、1974(昭和49)年に国の重要文化財に指定されました。

木部の腐朽や塗装の剥がれへの対応、耐震補強等のため、大規模な保存修理工事の実施が正式に決定し、2018年10月1日から2021年4月ごろまで休館となる予定です。

閉館中は、外観が見えるような透明な仮囲いの使用や、定期的な見学会開催が予定されています。詳細が決定したらお知らせいたします。



170406FC01.jpgまた、同じく国の重要文化財の遺愛学院本館は、2018年夏から全面改修工事が始まりました。工事期間は5年半ほどになる見込みです。

こちらの建物は1908(明治41)年に建てられ、2004(平成16)年に重要文化財に指定されたもの。映画やミュージックビデオのロケ地にもなった愛らしいデザインが人気です。これまで、春のクロッカスの時期夏の一般公開日などに、外観の見学の機会がありました。

問い合わせ 学校法人遺愛学院0138-51-0418

(2018/7/23更新)

市電「五稜郭公園前」電停から徒歩3分、五稜郭観光の足で立ち寄るのにぴったりな食のスポット「五稜郭ガーデン」が、2018年9月1日にグランドオープン!

開放的なオープンテラスでは、昼は19種類のランチ(温玉カレー380円~)、夜は飲み放題つきのジンギスカンなどが楽しめます。「バル25」は小皿料理やドリンクがお手頃価格なので、ちょっと飲みにおすすめ。全16部屋ある多彩な個室は、飲み放題つきコース(生ビールつきは3500円~)の予約で利用できます。

メニュー、店舗などの詳細情報は公式サイトへ。

所在地 函館市本町9-17(市電五稜郭公園電停から徒歩3分)
営業時間 店舗によって異なる。オープンテラスは11:00~15:00、17:00~23:00
定休日 月曜日(うぃんどはなれぃむーんは不定休)
問い合わせ (個室の予約など)080-9615-2255 (施設について)まちづくり五稜郭0138-56-1110

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2018年9月26日、東京都内のローソン世田谷奥沢五丁目店内に、函館市のアンテナショップ「函館もってきました。2号店」がオープンします。

店内では、いか珍味、塩ラーメン、お菓子、アイスなど、函館エリアの人気みやげ約70品目の販売と、観光情報の発信を行います。

1号店の京橋駅前店も、2011年のオープン以来大好評。函館の魅力を感じに、ぜひお立ち寄りください。
(写真は1号店の様子です)

函館市アンテナショップ「函館もってきました。2号店」
所在地 東京都世田谷区奥沢5丁目41-11 ローソン世田谷奥沢五丁目店内
(東急電鉄東横線、大井町線自由が丘駅から徒歩5分)
問い合わせ 03-3721-2207

津軽海峡をはさんでつながりが深い函館と青森。その風土・文化にふれる、地元密着の体験観光プログラムが、2018年も開催されます。

企画したのは、地域の観光や町おこしに関わる女性グループ「津軽海峡マグロ女子会(マグ女)」。函館だいもん路地裏探偵団、マグ女と野獣がおくる「みそぎの町」木古内町、マグ女と歩く夕暮れどきの青森駅前「ほろ酔い散歩」など、ユニークな22のプログラムがそろっています。

家族や仲間での旅のグループアクティビティにもぴったり。もちろん、一人旅にもおすすめです。

期間 2018年9月15日(土)~11月30日(金)
内容 22プログラム(詳細はこちらから。Facebookページにも順次掲載)
函館関連のおもなプログラム
問い合わせ 事務局017-752-6705(また旅くらぶ) 受付時間10:00~16:00
(2018/7/9更新)

函館市の東部、渡島半島の東南端にそびえる活火山「恵山」は、ツツジの名所。見事な紅葉を登山しながら楽しむイベントが行われます。

登山コースは、恵山山頂をめざす初心者向けの恵山コース(所要時間3時間)と、登山経験があるかた向けの海向山周遊コース(所要時間4時間20分)の2コース(コース図)。登山後は、ふもとにある温泉施設で入浴もできます。

函館駅、千代台公園、函館アリーナといった市内中心部から、無料の送迎バスが運行されますので、秋の一日、気軽に参加してみてはいかがでしょうか。

開催日 2018年10月21日(日)
募集期間 2018年10月1日(月)~10月10日(水)
募集人員 各コース30名(先着順)
参加料 無料(恵山登山弁当、温泉施設の利用希望者は、料金が別途必要)
問い合わせ 函館市恵山支所産業建設課内「恵山紅葉登山会」係0138-85-2336

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2018年9月6日に発生した地震に伴う節電のため、函館市では様々な対応を行ってきました。このたび、9月19日に苫東厚真発電所1号機の安定的な運転が確認され、1割減を目指していた節電要請が解除されたことから、今後は、無理のない範囲での節電を継続していきます。

観光施設などでのライトアップ休止は終了
旧イギリス領事館や元町教会群をはじめとする函館市の28の施設において、夜間に行っていたライトアップを休止していましたが、9月21日に再開しています。
問い合わせ 函館市観光部観光企画課 0138-21-3327


国道・道道・市道の街路灯の一部消灯
函館市では、管理する幹線道路の街路灯を一部消灯していましたが、通常通りの点灯に戻していきます。
問い合わせ 函館市土木部道路管理課 0138-21-3414
なお、市内の国道や道道も、節電対応を終了し、順次通常通りの点灯に戻ります。
問い合わせ 国土交通省 北海道開発局 011-709-2311

平日の日中、運行間隔を1~2分あけて運行してきた函館市電は、9月20日から平常運行となっています。
引き続き、車内照明灯を支障のない範囲で消灯する場合があります。
問い合わせ 函館市企業局交通部事業課 0138-52-1273

また、そのほかの市内の観光施設や交通機関でも、節電のために照明の一部消灯などを実施しています。
五稜郭タワーでは、節電要請が解除されたのを受けて、函館山から見える南西側2面のライトアップを再開しました。
問い合わせ 五稜郭タワー 0138-51-4785

(2018/9/21更新)

2018年9月28日(金)に予定されていた「はこだてカルチャーナイト」は、6日に発生した北海道胆振東部地震に伴う電力供給不足の影響で、節電のため中止となりました。

問い合わせ 函館商工会議所青年部 0138-23-1181

2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震に際しては、問い合わせフォームやSNSなどを通じて、たくさんのご心配・質問・応援のメッセージをお寄せいただき、ありがとうございます。

ここでは、皆さまからの「よくある質問(FAQ)」をまとめて、「函館市内の今」をお伝えいたします。ご参考にしていただければ幸いです。

(2018年9月21日時点。随時更新)


【全般の状況について

Q 地震時の函館の状況はどうでしたか
9月6日未明に函館は震度5弱の揺れを観測。直後には停電が発生し、一部の地域では断水もありましたが、道路の陥没や液状化、土砂災害等の大きな被害はありませんでした。

Q 地震後の混乱はおさまりましたか
地震翌日の9月7日(金)には停電状態も解消され、市民生活は平常に戻っています。電力の安定供給に協力するために節電対応はしていますが、観光施設、交通機関等もほぼ通常営業となっています。

Q 今、函館に行くと、かえって迷惑じゃないでしょうか
市民生活も元通りになり、観光を充分にお楽しみいただける状況です。宿泊施設の中にはキャンセルが相次いでいるところもあり、お越しいただけるなら、とてもありがたいことになります。


【地震の影響について】

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