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函館にたくさん存在する「屋号」。家の印として、古い商店、農家、漁業関係者などのあいだで使われています。函館公園内の市立函館博物館で、函館の屋号に関する興味深い展示が行われています。

屋号の存在や形を知って、スタンプを押し、屋号マップを手に街歩きをしてみませんか。函館の意外な一面が見えてくるかもしれません。

期間 2017年10月14日(土)~2018年5月末ごろ(予定)
時間 (11~3月)9時~16時30分(入館は16時まで)、(4月以降)9時~17時(入館は16時30分まで)
会場 市立函館博物館 第3展示室情報ブース
休館日 月曜、最終金曜日、祝日、年末年始ほか(詳細はホームページ参照)
観覧料 一般100円、大学生以下50円(日曜は無料。団体割引などあり) ※企画展開催中は、企画展観覧料が必要
問い合わせ 市立函館博物館0138-23-5480

※同時に、収蔵資料展「博物館のどうぶつ園」「指定文化財そろいぶみ」も開催中

函館公園内の市立函館博物館で、収蔵する指定文化財の展示が行われます。

北海道志海苔中世遺構出土銭(国重要文化財)、日の浜遺跡出土の動物土偶、石崎八幡神社の鰐口(北海道有形文化財)、ペリー提督寄贈の洋酒びん、アイヌ風俗12カ月屏風、松浦武四郎蕗下コロポックル人の図(函館市有形文化財)など、函館の歴史を知るうえで貴重なものがそろっています。

期間 2017年11月18日(土)~最終日未定(2018年度も継続予定)
時間 (11~3月)9時~16時30分(入館は16時まで)、(4月以降)9時~17時(入館は16時30分まで)
会場 市立函館博物館 第1展示室
休館日 月曜、最終金曜日、祝日、年末年始ほか(詳細はホームページ参照)
観覧料 一般100円、大学生以下50円(日曜は無料。団体割引などあり) ※企画展開催中は、企画展観覧料が必要
問い合わせ 市立函館博物館0138-23-5480

※同時に、博物館のどうぶつ園の展示もあります

函館の街歩きには、教会や坂、ハイカラ建物など、いろいろな人気コースやスポットがありますが、最近注目されているのが「コンクリートツアー」。

日本初の国際貿易港として発展した函館には、日本のコンクリート文化発祥の頃から残る建造物がいっぱい。そこには、土木技術にまつわるユニークな発想や人の歴史が刻まれています。

函館湾岸価値創造プロジェクト(GRHABIP グラビップ)チームが、函館西部地区の市電沿線に点在するコンクリート造りの文化遺産をめぐるコースを提案しています。合わせて、コンクリートでできた建物のカフェや雑貨屋さんも紹介。コンクリートの持つ歴史のストーリーをたどって、街歩きしてみませんか。

函館コンクリートツアー(スポット&コース案内)
問い合わせ 函館湾岸価値創造プロジェクト0138-44-4303(北海道教育大学函館校 池ノ上研究室)

参考:JTBの日帰りバスツアー「函館湾岸コンクリート物語」

11月13日(月)、函館で2017~2018年冬の初雪を観測しました。

これは平年(11月3日)より10日遅く、昨年(10月30日)より14日遅い観測です。

明け方の3時20~30分ごろ、気温が1℃台まで下がって、雨と雪の混じるみぞれが降ったとのことで、目にしたかたは少なかったようです。初雪は遅めでしたが、今週半ばからは天気予報に雪マークが出現しています。

気象庁による向こう3カ月の天候の見通しでは、平均気温は平年並みか高い見込み、降雪量は平年並みか少ない見込みとなっています。

(写真は2016年11月9日撮影。雪化粧した函館山山頂)

函館市の食の魅力発信サイト「おいしい函館」が、2017年11月にスタートしました。

函館の四季折々の豊富な食材と、情熱あふれる料理人による一皿を通して、函館の「食」の魅力をお伝えします。全国の食のプロや料理好きのかた、ぜひご覧ください。

おもな内容
函館「食ニュース」
食の街・函館の魅力
料理人が作る函館スペシャリテ
料理人名鑑
旬食材
訪ねてみたい市場・商店
はこだてフードフェスタ
おいしい函館 フォトライブラリー
問い合わせ 函館市経済部 経済企画課0138-21-3321
Facebookページでも情報発信をしています

函館の冬のロングランイベント、はこだてクリスマスファンタジー。ツリーや花火はもちろん、会場のスープバーで待っているあったかいスープも、はずせないお楽しみです。

提供されるスープは全14種類(詳細)。市内の人気飲食店によるボリューム満点のスープは、クリームベース、トマトベース、ブイヨンベース、しょうゆベース、みそベース、塩ベースと、バラエティ豊か。どれにしようか、じっくり検討したいですね。

日時 2017年 12月1日(金)~25日(月)16:30~20:00
会場 メインストリート特設会場
価格 1杯税込600円(チケット制。チケットは会場内で販売)
問い合わせ 実行委員会(函館国際観光コンベンション協会)0138-27-3535

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「鉄旅オブザイヤー2016」旅行会社部門グランプリを受賞した、函館と木古内を結ぶ道南いさりび鉄道の人気観光列車「ながまれ海峡号」ツアーが、この冬も企画されています。

このツアーは函館発着で、1人から参加することができます。列車から眺める風景はもちろん、沿線のグルメも登場。ローカル線に乗って、のんびりと鉄道旅を楽しみませんか。

また、12月には「ながまれ海峡号Xmas」(仮)の運行も予定されています。

料金 9800~13800円(おとな・こども同額)
運行日 2017年11月11日・25日、2018年1月20日、3月17日(すべて土曜日) 函館駅15時50分発・19時47分着
内容 魚まさ「函館海鮮・満喫料理弁当」、北じま「北の豆あんぱん」、道の駅みそぎの郷きこない「海鮮汁」と「塩おむすび」 ⇒詳細チラシはこちら
問い合わせ 日本旅行函館支店0138-62-3770 または各地の予約センター

なお、この「ながまれ海峡号」用の可愛らしい車両は、ツアー以外にも一般列車として運用され、通常料金で乗車できるほか、JR函館駅や沿線で眺めることもできます。運行予定はこちらで発表。
問い合わせ 道南いさりび鉄道0138-83-1977

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函館の近郊にはスキー場があり、市街地にはスケート場もあるので、ウインタースポーツを楽しむのも手軽です。2017-18シーズンの営業予定をまとめました。アクセス時間はJR函館駅からの目安です。

函館七飯スノーパーク(車で50分。またはJRの大沼駅、大沼公園駅、新函館北斗駅から無料シャトルバス) 12月9日(土)オープン予定 ※4月1日(日)までの予定
ニヤマ高原スキー場(車で30分。またはJRの仁山駅から徒歩3分) オープン日未定
グリーンピア大沼スキー場(車で50分。またはJRの大沼公園駅、新函館北斗駅から宿泊者限定無料送迎バス) 12月23日(土祝)オープン予定

函館市民スケート場(函館バス6系統で10分の競輪場通バス停から徒歩5分) 12月16日(土)~2月18日(日)開設


大沼国定公園の駒ケ岳と湖を見渡し、彼方に噴火湾を望む絶景のスキー場、函館七飯スノーパーク
(過去シーズンの写真)

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函館市の冬の観光PRポスターが完成!

イルミネーションが彩る八幡坂、はこだてクリスマスファンタジーでにぎわうベイエリア、
星形にライトアップされる五稜郭、雪の街が幻想的に輝く函館山夜景。
函館の冬のお楽しみをデザインしました。

サイズはB1判で、函館市内の宿泊施設や、各地のイベント等でご覧いただけます。

ロマンチック気分満点の冬の函館に。どうぞお越しください。

問い合わせ 函館市観光部観光推進課0138-21-3396



函館山展望台への車両用登山道は、冬期間、危険防止のために閉鎖されます。2017年度の閉鎖期間は、2017年11月13日(月)11時から2018年4月16日(月)11時(予定)。路面等の状況によって変更になる可能性があります。

この期間はマイカーをはじめ、バス、タクシーなどの車両は全面通行止め。山頂へはロープウェイでどうぞ。なお、歩行者用の登山道は冬期間も通行OKです。

問い合わせ
渡島総合振興局函館建設管理部
事業課 0138-45-6500

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