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あなたに届けたい函館の冬2020-2021
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旅はしたいけれど、なかなか思うようにはできなかった2020-2021年の冬。そこで当サイトでは、函館の冬をご自宅から満喫していただこうと、イルミネーションのきらめきや観光スポットの雪景色、冬ならではの珍しい風景をSNSでお届けしてきました。総集編で函館の冬をお楽しみください。次の冬は函館でお会いできますように!

まだ間に合う、はこだて冬フェスティバル2020-2021
はこだてイルミネーション 3月31日まで
はこだて週末冬花火 3月27日までの金・土曜日
はこだて光の万華鏡 3月31日まで(元町公園会場は中止)


【イルミネーションと花火】

12~3月、はこだてイルミネーション輝く八幡坂。光をまとった街路樹がロマンチックです。はこだて週末冬花火の日はいっそう華やかに。

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はこだてイルミネーションで、光の道がベイエリアまで続く二十間坂。沿道の古建築、函館山、市電も華を添えます。

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1~3月の特別イベント、はこだて光の万華鏡。基坂(もといざか)の街路樹や歩道がカラフルなイルミネーションに彩られ、港の夜景に華を添えます。

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五稜郭の堀を12~2月にライトアップする五稜星の夢(ほしのゆめ)。凍った堀に積もる雪の白と、夕暮れ空の青の世界は幻想的。

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◆ベイエリア
1~3月の特別イベント、はこだて週末冬花火。毎週金・土&祝前日、港を大輪の花火が彩ります。

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【観光スポットの冬景色】

1916年建築のハリストス正教会。カトリック元町教会函館聖ヨハネ教会とともに、函館山のふもとにたたずんでいます。

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ベイエリアの赤レンガ倉庫街も、この時期ならではの雪景色。白くなった函館山とのコントラストがすがすがしい光景です。

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保存修理工事のため長期休館中の旧函館区公会堂は、この春リニューアルオープンの予定。修復されて色鮮やかになった外観が雪に映えます。

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函館随一の人気スポット、八幡坂。後ろに函館山、前に近郊の山々、そして港には青函連絡船記念館摩周丸......心落ち着く風景です。

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青函連絡船記念館摩周丸が係留される、函館駅近くの若松ふ頭。港越しに雪景色の函館山を遠望するにもぴったりです。

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湯の川温泉街では、12月から5月の大型連休まで、温泉につかるおサルさんたちの「サル山温泉」が人気。雪の中でも元気いっぱいです。

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香雪園(見晴公園)
秋には見事な紅葉で人気の庭園「香雪園」ですが、冬も北海道らしい雪景色が魅力的。ゆっくり散策したくなります。

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春は花見でにぎわう函館公園も、冬は静かな雪景色が心にしみます。カメラ片手に、歴史を感じさせる建物をめぐるのもよし。

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【そのほか、冬ならではの特別な風景】

市電のスムーズな走行を支える、黒と黄色のゼブラ模様の「ササラ電車」。大雪の日の早朝や深夜の除雪に活躍します。

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冬の間も歩きやすく整備されている、函館山の歩行者用登山道。晴れた日には、冬山ならではの清々しい空気のなか、市街地の美しい雪景色が楽しめます。

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冷え込んだ朝、函館山から湯の川にかけての大森浜で見られる毛嵐(けあらし)。海霧が立ち込める様子はとても神秘的です。

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※まとめ/編集室M 撮影/記者MT、記者K、kazuto.miyata、hibino_jyoukei、honey_miyu、編集室M 2021/3/11公開

函館市公式観光情報