交通情報

路面電車(市電)

●函館観光のメインの交通手段です。函館駅、元町、ベイエリア、五稜郭、湯の川など、おもな観光スポットを結んでいます(函館駅から湯の川まで30分、元町まで10分程度)。
路線案内
●日中は、湯の川⇔十字街は6分間隔、十字街⇔谷地頭・函館どつくは12分間隔で運行。
時刻表
●乗車料金は距離に応じて210~250円、降りるときに現金で払います。また、便利な1日乗車券もあります(下記参照)。
乗車料金表 

問い合わせ 函館市企業局交通部 0138-32-1730 

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市電まるごと乗り放題の「市電専用1日乗車券

1日何回でも乗り降りすることができる、お得な乗車券(大人600円、小人300円)。3回以上乗車する場合は、ぜひ利用を。日付表示はスクラッチ式、コインなどで乗車年月日を削って、降りるときに運転手に提示します。ホテルのフロントや函館駅の観光案内所のほか、車内でも販売。マップつき、市内の協力飲食店・観光施設で割引などのサービスも受けられます。
販売所
※市電・函館バス共通1日乗車券、2日乗車券もあります。⇒詳細

路線バス

●函館駅前には函館バスの案内所があり、目的地までのバス路線と発車時刻、料金を案内してもらえます。函館バス駅前案内所 0138-22-8111
●函館バスのホームページでは、バス停名から路線や時刻表を検索できるほか、地図や付近のランドマークから、またスマートフォンではGPSを連動させることで、最寄りのバス停を探すこともできます。
函館バス 乗り場、路線、時刻表検索
●函館山ロープウェイ、五稜郭タワー、トラピスチヌ修道院へは、函館駅からシャトルバスがあります。また、函館駅とベイエリア・元町間を循環する「元町・ベイエリア周遊号」バスも便利です。
函館バス 観光路線バス
●2016年3月26日から、函館駅前と湯の川温泉街を直結する「湯の川温泉ライナー」が土日祝日に運行されます(所要時間15~20分程度、運賃300円)。夕方到着・朝出発する北海道新幹線とリレーする「はこだてライナー」と接続するので、乗り継ぎがスムーズです。
湯の川温泉ライナー案内
●無料スマホアプリ「はこだてバスガイド」で、函館バスの停留所検索、時刻表、運行状況確認ができます。
ダウンロード 
●函館バス専用「バス1日のりほ~だいきっぷ カンパス」は大人800円、小人400円。函館山登山バス、五稜郭・トラピスチヌシャトルバス、元町・ベイエリア周遊号も利用できるので、お得です。
カンパスのご案内
※バス・市電共通1日乗車券、2日乗車券もあります。⇒詳細

問い合わせ 函館バス 0138-51-3137
空港⇔市内のアクセスはシャトルバスがおすすめ

函館空港から湯の川温泉、函館駅、ベイエリアへは、函館帝産バスのシャトルバスがおすすめ。飛行機の発着時刻に合わせて運行されています。運賃は230~420円とお手頃です。
路線案内と時刻表 
また、フェリーターミナル発着のシャトルバスもあります。
路線案内と時刻表
問い合わせ 函館帝産バス 0138-55-1111


※函館空港から五稜郭公園へは、函館バスの循環バス「とびっこ」(所要時間30~40分、運賃270~290円)のほか、100系統快速(空港五稜郭快速線)(所要時間23分、運賃260円)も利用可。

北海道新幹線の新函館北斗駅と函館市内を結ぶバス

2016年3月26日開業の北海道新幹線・新函館北斗駅から函館市内へは、各社のバスを利用できます。
●北海道観光バスの急行バスは、新函館北斗駅から五稜郭(本町交差点)、函館駅などに停車して湯の川温泉へ。宿泊先に直行したいかたに便利です。
北海道観光バス 0138-50-4000
●函館帝産バスのシャトルバスは、新函館北斗駅から五稜郭公園入口、湯の川温泉等を経て、函館空港へ(新幹線の到着に合わせて、昼間1時間に1本程度)。
函館帝産バス 0138-55-1111
●函館バスの路線バスは、一日100往復程度運行予定。
函館バス 0138-51-3137

タクシー

●函館駅や函館空港にはタクシーが多数待機していて、すぐに利用することができます。
タクシー会社一覧 
●初乗り料金は、1.4km以内で小型車550円、中型車570円。たとえば函館空港から湯の川温泉までは約3.2kmで、小型車1030円、中型車1200円が目安です。
運賃表(概算) 
●2016年3月26日開業の北海道新幹線・新函館北斗駅前から函館市内へは、定額運賃で走行するタクシーが登場します。たとえば、函館駅/五稜郭公園まで4000円、ベイエリア/函館山ロープウェイ/湯の川温泉まで4500円、函館空港/トラピスチヌ修道院まで5500円(小型タクシー)など。
●希望に合わせて、貸し切りで観光スポットをめぐるプランもあります。小型車3時間で、料金は16,000円程度が目安です。
観光コース運賃表(概算) 

問い合わせ 社団法人函館地区ハイヤー協会 0138-41-8111

レンタカー

●JR函館駅と函館空港には、レンタカーの営業所がたくさんあります。また、2016年3月26日開業の北海道新幹線・新函館北斗駅前には、駅レンタカー、ニッポンレンタカー、バジェット・レンタカーなどが営業所をオープン予定。函館駅までは約18キロの距離で、30~40分で到着します。レンタカーは、到着後、すぐに荷物を載せて移動できるので便利です。希望の日時、車種を確保するためには、事前予約が安心。
レンタカー会社一覧 
●料金は、5人乗りの乗用車で6時間5000円からが目安です。
●春から秋にかけては、レンタカーで函館近郊へのドライブも気持ちいいものです。12~3月は路面が凍結したり積雪で運転しにくくなるので、冬道に慣れていない人の運転はおすすめしません。
●JRの乗車券・特急券と「駅レンタカー」をセットで利用すると、料金の割引が受けられます。事前にインターネットでレンタカーを予約し、鉄道の切符を買うときに窓口で申し込みます。
レール&レンタカーきっぷ 
函館市街地、路面電車専用信号機に注意

函館の市街地では、道路を車と路面電車が一緒に走っています。マイカーやレンタカーを運転していると、見慣れない信号にびっくりするかもしれません。上段が通常の車両用信号機、下段が路面電車専用です。 ⇒詳細はこちら

  • 上段が赤信号、下段が黄色い矢印の場合……車は止まって、路面電車だけが矢印に従って運行します
  • 上段が青信号、下段が赤い×印の場合……車は進めます(路面電車は停止)

レンタサイクル

●元町やベイエリア、五稜郭を観光するなら、レンタサイクルで回るのも快適。雪のない期間のみ利用できます。特に坂の多い元町エリアでは、電動アシストつきの自転車がおすすめです。
●電動アシスト自転車「はこりん♪
3月下旬~11月下旬頃 9~18時(6~8月は19時まで)
1日1600円、4時間まで1000円、朝割(12時までに返却)500円
【貸出窓口・問い合わせ】
ロワジールホテル函館0138-22-0111
函館市地域交流まちづくりセンター0138-22-9700
ホテルネッツ函館0138-30-2111
BAYはこだてレンタサイクル
4月末~10月末 10~17時
1台1000円
【貸出窓口・問い合わせ】
BAYはこだて0138-27-5530 

旅の役立ち情報満載の「はこだて公共交通 楽旅まっぷ」はこちらからご覧いただけます。


※情報は2016年3月26日現在のもの。ご利用の際は、各社にご確認をお願いします

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