スポットを探す 食べる 「洋食」

キッチンバー ボーダー


ベイエリアでビール、ワイン、カクテル等を楽しむのにぴったりの店。肉料理もあるが、新鮮な魚介類を使ったメニューが人気。和のテイストが落ち着く。夏はオープンテラスも。

ドアをくぐれば、外観からはちょっと想像がつかない和のテイストに驚かされる「キッチンバー ボーダー」。 築70年超、以前は料亭だったという店内には、美しい欄間、純和風の中庭など、どこか懐かしい落ち着ける空間が広がっています。

ビールは「エーデルピルス樽生(税込500円)」のほか、ノンアルコールビールも用意。グラスワイン 税込500円、フルボトルは税込2200円から。全種 税込600円のカクテルは40種以上で、夜11時まで営業していることから、夕食後に軽く飲みたいかたにもおすすめです。

和食、フレンチ、イタリアンというカテゴリーにとらわれない多国籍なフードは、スパゲッティやサラダ、自家製ピクルスなどの定番メニュー約30種のほか、季節限定メニューも。どれもお酒がすすむと評判で、なかでも旬の魚介類を使ったメニューが、鮮度に人一倍うるさい地元常連客から支持されているそうです。「マグロのたたき ガーリックソース(税込900円)」 は、オリーブオイル、にんにく、しそなど、シンプルなソースで仕上げたマグロと季節の野菜が、ビールにピッタリ。ズワイガニの身とカニ味噌の風味がたまらない「カニ味噌のグラタン(税込950円)」は、隠し味に入れたホタテの貝柱が食感のアクセントとなっています。

暖かい季節はオープンテラスに。夜風に吹かれながら、店の向かいに建つ赤レンガ造りの「はこだて明治館」を眺めながら、冷えたビールやワインで乾杯できるのも魅力です。「バル街」にも参加しており、開催日はお酒と会話を楽しむ人で賑わいます。

店主の佐藤さんは、今から17年ほど前に末広町、南部坂ぞいに店をオープン。2008年3月、和の佇まいが感じられるこの場所に移転しました。ランチ、ディナーともにコースはなく、アラカルトで。ランチ営業は不定期のため、事前に電話等でご確認を。駐車場は店から離れた場所にあるため、「車でお越しのかたは声をかけてください」とのことです。


※編集室N 2012/6/13、7/12公開 2015/11 更新


キッチンバー ボーダー
エリア ベイエリア
所在地 函館市豊川町10-6
電話番号 0138-27-6630
営業時間 18:00~23:00。不定期でランチ営業あり
定休日 日曜日
アクセス 市電 「十字街」電停 下車  徒歩5分
駐車場 有(1台)
喫煙
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ディナータイムに営業、22時以降も営業、喫煙OK、市電から徒歩5分以内、無料駐車場、20名以上OK、地元の味が楽しめる