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ホテル函館ひろめ荘(函館市南かやべ保養センター)

ほてるはこだてひろめそう(みなみかやべほようセンター)


函館市中心部から車でおよそ1時間。南茅部地区の山あいに位置する日帰り公共温泉施設。館内は段差が無く歩きやすい。隣接の宿泊施設「ひろめ荘」と併用すると便利。

秋が深まる11月、南茅部(みなみかやべ)の宿泊施設「ひろめ荘」に隣接する、「函館市南かやべ保護センター」で日帰り入浴を楽しんだ。
 
「長寿橋」という橋を渡り、黄色やオレンジに色付いた木々が、辺り一面に広がる気持ちがいい場所。「さっぱりしたー」という表情で出てくる人々のリラックスした軽い足取り。温泉を満喫した様子が伝わってきて、入浴前から一緒に健康的な気分になる。
 
源泉は重曹泉と硫黄泉の2種。サウナ、ジャグジー、洗い場のある大浴場は重曹泉、露天風呂は硫黄泉。露天風呂は真っ白な乳白色のお湯で、中温・高温と2つの温度の湯船が並んでいる。少し深めの湯船に首まですっぽり浸かって、山々の新鮮な空気を体いっぱいに吸い込む。「ふぅー」と、ほっと一息。
 
硫黄泉の温泉は、神経痛や慢性皮膚病、冷え症などに効果がある。じわぁっと毛穴が広がって汗がどんどん出てくる感じで、湯上りのカラダは足の裏までピンク色だ。いつもは冷たい足先もずっとぽかぽかで、冷え症への効果を体感。最高のリラックス効果に、心も体もあったか。自然の色彩を楽しみながらの温泉っていいなぁ。
 
日帰り入浴は大人400円、15名以上の団体申し込みだと日帰り宴会プランもある。入浴に食事がついて税込3600円から。場所を指定すると、函館市内から無料送迎をしてくれるとのこと。函館駅から車で60分程度。ドライブをしながら南茅部の漁村の風景と、海や山々の自然も楽しんでもらいたい。

※hakobura 2010/12/1公開 2016/7 更新


泉質:含重曹食塩泉(含硫黄ナトリウム硫化塩泉の露天風呂あり)

泉温:70℃

露天風呂:有

効能:神経痛、慢性消化器病、慢性皮膚病、健康増進、冷え性など


ホテル函館ひろめ荘(函館市南かやべ保養センター)
エリア 戸井、恵山、南茅部、椴法華エリア
所在地 函館市大船町832
電話番号 0138-25-3749
営業時間 10:00~21:00 受付は20:30まで
定休日 無休
料金 大人400円、小学生150円 、小学生未満70円
アクセス JR函館駅から車で約1時間
駐車場 有(80台)
関連リンク 函館市南かやべ保養センター(函館市南茅部支所)
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源泉かけ流し、自然が豊か、露天風呂、サウナ、飲食施設、休憩所、大人450円以下、無料シャンプー、ソープ、有料手ぶらセット


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