姥神大神宮

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北海道最古の神社のひとつ。現在の社殿は1837(天保8)年築。ニシン漁の守り神である。毎年8月の渡御祭はその華麗・勇壮さが有名で、大変に賑わう。

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江差町に伝わる「折居(おりい)伝説」。江差がまだ寂しい漁村だったころ、折居ばあさんと呼ばれる老婆がニシンの群来(くき)を招き、この地を繁栄させたという伝説です。この折居姥の庵にあった像を「姥神」として祀ったのが、「姥神大神宮」の始まりです。

1644(正保元)年、津花町より現在地に移転。1817(文化14)年には正一位、並びに大神宮号を勅許されました。北海道最古の神社のひとつです。毎年8月9~11日に開催される「江差・姥神大神宮渡御祭」には多くの見物客が訪れ、町は熱気に包まれます。

JR函館駅前バスターミナル1番のりばから函館バス610系統「江差ターミナル行き」に乗り、「フェリー乗場」バス停で降りて、徒歩3分です。
 
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  • 眺望がいい
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  • 自然が豊か
  • 深夜・早朝でも入れる施設
  • 無料駐車場

詳細情報

住所 北海道檜山郡江差町字姥神町99
アクセス情報

JR函館駅から車で約1時間30分

電話番号 0139-52-1900
駐車場

無料駐車場あり

関連リンク 姥神大神宮(江差町)

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