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石崎地主海神社

いしざきじぬしかいじんじゃ


湯の川温泉から戸井方面に向かう途中にある函館の隠れた桜の名所で、参道の桜並木が見事。松前のヤエザクラを植樹したもので、ソメイヨシノより一足遅れて満開に。

仙台からの入植者が、1910(明治43)年に建立した石崎地主海神社。現在の社殿は1868(明治元)年から数えて100年を記念し、1968(昭和43)年に改築されたものです。5月中旬から下旬には、参道から鳥居まで、遅咲きのヤエザクラがつくる花のトンネルが話題になります。
 
国道278号を湯の川温泉から恵山方面に向かい、函館空港を過ぎて石崎町に入ったら、山側に設けられた「石崎地主海神社入口」の看板に注目。案内どおりに坂道を登っていくと、神社まで一直線に桜並木が続いているのが見えてきます。
 
改築記念として植樹したヤエザクラ約300本のうち、境内や参道に約180本が現存し、満開の時期には濃いピンク色のアーチになります。ヤエザクラはソメイヨシノに比べて開花時期が遅く、地理的条件から当地での見頃は例年5月下旬。恵山のツツジの開花とほぼ同時期のことから、春の行楽を楽しむドライブにはもってこいのコースとなっています。
 
なお、鳥居より上の境内については、ペット連れの来訪はご遠慮ください。
 
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※編集室M 2011/4/18公開 2017/6 更新


石崎地主海神社
エリア 湯の川エリア
所在地 函館市白石町248番地
電話番号 0138-58-4250
アクセス 「石崎」バス停 下車 徒歩25分
駐車場 有(無料、50台)
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無料で入れる施設、眺望がいい、自然が豊か、無料駐車場


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