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トラピスト修道院

トラピストしゅうどういん


1896(明治29)年創設された日本最初のカトリック男子修道院。函館から列車で約40分。敷地内工場で作られるバターやクッキーは有名。

1896年(明治29)年、フランスからジェラル・プーリエ(後に帰化し、岡田普理衛と名乗る)ら9人の修道士たちがこの地に訪れ、日本最初の男子トラピスト修道院を創設しました。ここでつくられるトラピストバターやクッキー、バター飴、ジャムは、北海道を代表する観光土産品として知られています。
 
秋には美しい紅葉が見られます。修道院へと続く道路脇では高く伸びたポプラが黄色に色づくほか、敷地裏側の壁面、または裏手の山麓で聖母マリア像を祀るルルドに伸びるツタが赤く染まる光景は、幻想的です。

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※hakobura 2009/4/1公開 2014/5 更新


トラピスト修道院
エリア 函館近郊・大沼エリア
所在地 北斗市三ツ石392
電話番号 0138-75-2108
開館時間 外からの見学は自由。男性のみ毎週月曜日14:00から内部見学可(少人数限定。往復ハガキにて要申込)
休館日 直売店は1月から3月まで日・木曜日 休業
アクセス JR 「渡島当別」駅 下車  徒歩20分
駐車場 有(無料)
料金 無料
関連リンク 厳律シトー会 灯台の聖母トラピスト大修道院
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